小松ソフィア病院

石川県 小松市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ石川県南加賀二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南加賀 › 小松ソフィア病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(8科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)アレルギー科
石川県小松市沖町478番地
48床
病床数(2025年度・一般48/療養0)
ピア比 ↓14%
95.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑13%
18.7日
平均在棟日数
ピア比 ↓48%
16,711人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑6%
896人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑105%
190件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑85%
5床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率65%)
ピア比 ↑50%
117件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑290%
22.0%
逆紹介率(紹介率17.0%)
ピア比 ↑134%
92.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模48床上位65%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急117件上位24%
地域連携19.5%上位25%
重症度5.1%上位65%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の64%)

消化器・肝胆膵 64.2%呼吸器 10.5%内分泌・代謝 6.8%腎・泌尿器 5.8%循環器 5.3%神経 4.2%その他 1.1%耳鼻咽喉 0.5%その他のMDC 1.6%
消化器・肝胆膵64.2%
呼吸器10.5%
内分泌・代謝6.8%
腎・泌尿器5.8%
循環器5.3%
神経4.2%
その他1.1%
耳鼻咽喉0.5%
その他のMDC1.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科896人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
733445157201620172018201920202021202220232024
112583201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1681201620172018201920202021202220232024
142745201620172018201920202021202220232024
50250201620172018201920202021202220232024
29119090201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
36204201620172018201920202021202220232024
523211201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
1580201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
19100201620172018201920202021202220232024
1780201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
1470201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

南加賀二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%3%4%3.83.43.51.91.81.21.420189院20199院20209院202110院202210院202310院202410院
0%1%2%4%5%4.22.93.20.40.30.61.020189院20199院20209院202110院202210院202310院202410院
0%0%1%1%2%1.41.00.60.00.20.70.720189院20199院20209院202110院202210院202310院202410院
0%2%4%6%8%6.46.37.05.25.22.83.820189院20199院20209院202110院202210院202310院202410院
0%2%4%6%8%6.25.27.11.71.21.83.320189院20199院20209院202110院202210院202310院202410院
0%1%2%3%4%3.52.12.82.22.31.40.920189院20199院20209院202110院202210院202310院202410院
1.4%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
190
当院の患者数(2024年度)
1.0%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
20
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
3.8%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
122
当院の患者数(2024年度)
3.3%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
06 消化器・肝胆膵 122人3,219人3.8%
↓2.6pt
17 精神 1人29人3.4%
↓1.7pt
10 内分泌・代謝 13人395人3.3%
↓2.9pt
01 神経 8人726人1.1%
↓7.6pt
04 呼吸器 20人1,999人1.0%
↓3.2pt
11 腎・泌尿器 11人1,278人0.9%
↓2.7pt
18 その他 2人259人0.8%
↓0.5pt
05 循環器 10人1,481人0.7%
↓0.8pt
08 皮膚 1人172人0.6%
↓2.6pt
03 耳鼻咽喉 1人502人0.2%
↓1.7pt
07 筋骨格 1人591人0.2%
↓0.9pt
02 眼科 0人901人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人124人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人309人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人416人0.0%
↓4.4pt
14 新生児・先天性 0人63人0.0%
↓1.2pt
15 小児 0人56人0.0%
↓5.6pt
16 外傷・熱傷・中毒 0人946人0.0%
↓1.1pt

南加賀二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度10院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟回復期48急性期一般6内科89616,711
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 88件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 6入院基本料等加算 40管理料・指導料 10評価料 3リハビリ 6手術・処置 5検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 7歯科 1その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日救急外来医学管理料3管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件6.8%1件3.0%
特定入院料6件6.8%2件6.2%
入院基本料等加算40件45.5%14件40.5%
管理料・指導料10件11.4%4件9.4%
評価料3件3.4%3件7.9%
リハビリ6件6.8%4件9.0%
手術・処置5件5.7%1件2.5%
検査・画像2件2.3%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件2.6%
体制・その他の基準7件8.0%3件7.7%
歯科1件1.1%0件0.0%
その他1件1.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.9倍・+26件)、管理料・指導料(2.5倍・+6件)、入院基本料(6.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.9倍
この病院 40件ピア中央値 14件
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.5倍
この病院 10件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2020年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2021年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(2.4倍・+4.0pt)、手術・処置(2.0倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.5%ピア中央値 40.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11.4%ピア中央値 11.4%
入院基本料ピア中央値の2.4倍
この病院 6.8%ピア中央値 2.9%
特定入院料ピア中央値の1.2倍
この病院 6.8%ピア中央値 5.7%
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 5.7%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 8.0%ピア中央値 8.6%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 6.8%ピア中央値 11.4%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 3.4%ピア中央値 8.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準5件、評価料3件。全国51病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料110別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算訪問看護遠隔診療補助料身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
202417件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料6件、手術・処置2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)入退院支援加算×5協力対象施設入所者入院加算在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
20232件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
導入期加算1情報通信機器を用いた診療に係る基準
20225件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算2×2外来腫瘍化学療法診療料2機能強化加算
202112件

中心は入院基本料6件、リハビリ6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料×6呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算腎代替療法指導管理料認知症ケア加算×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20188件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2病棟薬剤業務実施加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20175件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。

内訳5件を見る
ニコチン依存症管理料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
201310件

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳10件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来化学療法加算2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影×2
2026.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
救急外来医学管理料3
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準2件。全国51病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料110別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算訪問看護遠隔診療補助料身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.1011件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳11件を見る
入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
協力対象施設入所者入院加算在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2024.032件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)
2023.042件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
導入期加算1情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2外来腫瘍化学療法診療料2機能強化加算
2021.106件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2021.036件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算腎代替療法指導管理料認知症ケア加算×2
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2018.047件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2017.075件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。

内訳5件を見る
ニコチン依存症管理料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.112件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2013.088件

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳8件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来化学療法加算2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62021年3月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年10月1日

そのほかの届出(76件)

入院基本料等加算(40件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2024年6月1日
導入期加算12023年4月1日
機能強化加算2022年4月1日
医師事務作業補助体制加算2×22022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22018年9月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32017年7月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年4月1日
診療録管理体制加算22013年8月5日
外来化学療法加算22013年8月5日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
腎代替療法指導管理料2020年4月1日
ニコチン依存症管理料×22017年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年8月5日
がん治療連携指導料2013年8月5日
薬剤管理指導料2013年8月5日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2013年8月5日
在宅がん医療総合診療料2013年8月5日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1102026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22021年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年10月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
エタノールの局所注入(甲状腺)2024年3月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2024年3月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22013年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年8月5日
体制・その他の基準(7件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2024年6月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

5.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 9.1%
ピア内 上位65%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合25.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合3.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合5.1%
A得点が2点以上の患者割合5.0%
A得点が3点以上の患者割合0.9%
C得点が1点以上の患者割合1.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

103.597.992.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5047442016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,5321,3471,1624月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 36%介護施設等 36%家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 16%死亡等(終了) 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 56%他の病院・診療所 8%介護施設等 36%

退棟先の場所

家庭 75%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

117
救急車受入件数(年間)
533
休日受診 延べ患者数
140
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

1931481022016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,548
20242,285
2025117533140

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

116
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部3194%0
耳鼻咽喉13%0
胸部13%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

4,287人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位39%
40,236人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位31%
19.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位36%
41.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位7%
31人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4,2876,666施設 / 中央値 2,884上位39%2023 4,284 → 2024 4,042 → 2025 4,2872年 +3件
再診 延べ患者数40,2366,671施設 / 中央値 22,614上位31%2023 39,872 → 2024 40,534 → 2025 40,2362年 +364件
紹介受診重点外来割合(初診・%)19.86,048施設 / 中央値 26.8下位36%2023 16.6 → 2024 19.8 → 2025 19.82年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)41.16,257施設 / 中央値 14.4上位7%2023 39.1 → 2024 40.9 → 2025 41.12年 +2pt
オンライン診療(再診)312023 0 → 2024 24 → 2025 312年 +31件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
311,533施設 / 中央値 108下位23%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 31単年
がん患者指導管理料01,276施設 / 中央値 109.52023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2,4395,993施設 / 中央値 996上位30%1台2,4392023 1,912 → 2024 2,323 → 2025 2,4392年 +527件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,8533,997施設 / 中央値 2,987上位15%2023 0 → 2024 0 → 2025 6,8532年 +6,853件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9,6894,527施設 / 中央値 2,201上位7%2023 17,244 → 2024 19,534 → 2025 9,6892年 −7,555件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料4793,229施設 / 中央値 20上位3%2023 294 → 2024 469 → 2025 4792年 +185件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)4,8153,336施設 / 中央値 292上位3%2023 4,369 → 2024 4,861 → 2025 4,8152年 +446件
在宅時医学総合管理料8211,733施設 / 中央値 121上位7%2023 847 → 2024 863 → 2025 8212年 −26件
施設入居時等医学総合管理料1,6901,640施設 / 中央値 284.5上位8%2023 1,573 → 2024 1,651 → 2025 1,6902年 +117件
機能強化加算4,2961,344施設 / 中央値 3,025.5上位36%2023 4,285 → 2024 4,042 → 2025 4,2962年 +11件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

17.0%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
22.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
4,426
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.4%7.9%736781
202422.0%26.5%9031,088
202517.0%22.0%754975
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
7076,718施設 / 中央値 526上位43%2023 777 → 2024 867 → 2025 7072年 −70件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

17
化学療法(2025年度)
上位48%
2025 17単年
117
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位35%
2025 117単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製86,083施設 / 中央値 35下位26%2022 0 → 2025 83年 +8件
抗悪性腫瘍剤局所持続注入41,927施設 / 中央値 42下位11%2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 44年 +4件
精神・認知症
認知症ケア加算26781,489施設 / 中央値 787下位44%2023 546 → 2024 621 → 2025 6782年 +132件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料55,513施設 / 中央値 120下位8%2025 5単年
介護支援連携指導料44,636施設 / 中央値 37下位12%2025 4単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算7864,129施設 / 中央値 259上位13%2022 746 → 2023 727 → 2024 882 → 2025 7863年 +40件
入退院支援加算13253,204施設 / 中央値 691下位26%2022 396 → 2023 293 → 2024 312 → 2025 3253年 −71件
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年
入院時支援加算1131,521施設 / 中央値 209下位18%2025 13単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入557,030施設 / 中央値 166下位30%2025 55単年
呼吸心拍監視456,859施設 / 中央値 169下位26%2025 45単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄35,824施設 / 中央値 45下位12%2025 3単年
中心静脈注射45,004施設 / 中央値 62下位10%2025 4単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法54,978施設 / 中央値 11下位30%2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2025 1単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年
救急医療管理加算1及び2173,326施設 / 中央値 631下位6%2025 17単年
在宅患者緊急入院診療加算31,625施設 / 中央値 15下位14%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2233,502施設 / 中央値 1,922下位3%2022 170 → 2024 243 → 2025 2233年 +53件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料612,310施設 / 中央値 23上位29%2025 61単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3842,150施設 / 中央値 42上位33%2025 84単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料11,144777施設 / 中央値 436上位1%2022 1,144 → 2023 1,036 → 2024 1,168 → 2025 1,1443年 +0件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

92.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.682.672.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.03.212.5 (6.7)2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 6 → 2025 6
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師44.08.991.7 (42.6)2016 30 → 2017 29 → 2018 30 → 2019 33 → 2020 38 → 2021 42 → 2022 38 → 2023 39 → 2024 35 → 2025 44
10年 +14人
准看護師8.01.216.7 (8.3)2016 17 → 2017 17 → 2018 16 → 2019 16 → 2020 14 → 2021 9 → 2022 12 → 2023 12 → 2024 10 → 2025 8
10年 -9人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者4.01.78.3 (15.2)2016 1 → 2017 3 → 2018 2 → 2019 5 → 2020 7 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 3 → 2024 5 → 2025 4
10年 +3人
薬剤師2.00.84.2 (2.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士4.01.08.3 (10.9)2016 8 → 2017 3 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 9 → 2021 8 → 2022 6 → 2023 8 → 2024 5 → 2025 4
10年 -4人
作業療法士4.01.08.3 (4.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 0 → 2025 4
10年 +4人
言語聴覚士0.00.40.0 (1.0)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師3.00.06.2 (2.4)2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.26.2 (1.0)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士8.00.016.7 (0.0)2016 5 → 2017 7 → 2018 6 → 2019 8 → 2020 10 → 2021 9 → 2022 7 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 8
10年 +3人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士5.00.010.4 (2.6)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 +3人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

49
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
4
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
7
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
15
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
23
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
4
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 49回56280202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 49回2025 49回
2025 4回4.62.30202120222023202420252025 4回2025 4回
2025 7回8.04.00202120222023202420252025 7回2025 7回
2025 15回178.60202120222023202420252025 15回2025 15回
2025 23回26130202120222023202420252025 23回2025 23回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
105.202020202120222023202420252020 9名2020 9名2021 8名2021 8名2022 6名2022 6名2023 8名2023 8名2024 5名2024 5名2025 4名2025 4名2020 2名2020 2名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 0名2024 0名2025 4名2025 4名2020 2名2020 2名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料496,770施設 / 中央値 1,029下位4%2025 49単年
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)336,154施設 / 中央値 418下位11%2025 33単年
摂食機能療法164,196施設 / 中央値 114下位16%2025 16単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数48床56床
病床稼働率95.4%84.1%
平均在棟日数18.7日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)117件30件
紹介・逆紹介率平均19.5%10.7%
後発品使用率(DPC実測)92.3%91.2%
重症度該当患者割合5.1%9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(南加賀二次医療圏)

1. 加賀市医療センター(13km)12. 国民健康保険 小松市民病院(2.2km)23. 独立行政法人国立病院機構石川病院(10km)34. 特定医療法人社団 勝木会 やわたメディカルセンター(2.6km)45. 医療法人社団和楽仁 芳珠記念病院(8.2km)56. 医療法人社団慈豊会 久藤総合病院(16km)67. 国民健康保険 能美市立病院(6.5km)78. 医療法人社団さくら会 森田病院(1.4km)89. 寺井病院(5.2km)910. 小松こども医療福祉センター(7.5km)1011. 東野病院(3.5km)1112. 医療法人社団 岡本会 岡本病院(1.8km)12当院: 小松ソフィア病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。