東近江市立能登川病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース東近江 › 東近江市立能登川病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和6年度DPC参加病院
滋賀県東近江市猪子町191番地
102
病床数(2025年度・一般102/療養0)
ピア比 ▼-33%
69.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+8%
8.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-38%
25,697
年間在棟延べ患者数
2,889
年間新規入棟患者数
2,684
入院件数(DPC・2024年度)
102
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率40%)
634
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-39%
20.8%
逆紹介率(紹介率34.6%)
ピア比 ▼-13%
93.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模102床上位93%
急性期度100%上位20%
手術821件上位9%
救急634件上位83%
地域連携27.7%上位44%
重症度39.0%上位6%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の45%)

眼科 45.0%筋骨格 20.7%消化器・肝胆膵 11.2%呼吸器 8.1%外傷・熱傷・中毒 6.3%内分泌・代謝 2.3%腎・泌尿器 1.8%循環器 1.5%その他のMDC 3.1%
眼科45.0%
筋骨格20.7%
消化器・肝胆膵11.2%
呼吸器8.1%
外傷・熱傷・中毒6.3%
内分泌・代謝2.3%
腎・泌尿器1.8%
循環器1.5%
その他のMDC3.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,889人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期51急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科98213,725
3階病棟急性期51急性期一般4複数の診療科で活用/内科/眼科1,90711,972
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 49件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 19管理料・指導料 10評価料 4リハビリ 2手術・処置 8検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日感染対策向上加算2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.0%2件3.6%
特定入院料0件0.0%2件2.3%
入院基本料等加算19件38.8%40件43.3%
管理料・指導料10件20.4%16件17.6%
評価料4件8.2%4件4.1%
リハビリ2件4.1%4件5.0%
手術・処置8件16.3%6件6.2%
検査・画像2件4.1%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件1.0%
体制・その他の基準2件4.1%3件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの76%が届出)
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの75%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの71%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの67%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの67%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの66%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの64%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの64%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの61%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 8件ピア中央値 6件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 10件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 19件ピア中央値 39件

ピアより厚いのは手術・処置(2.3倍・+9.3pt)、評価料(1.7倍・+3.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.3倍
この病院 16.3%ピア中央値 7.1%
2022年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 8.2%ピア中央値 4.7%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 20.4%ピア中央値 18.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.8%ピア中央値 45.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料93入院手術対応加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料53継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2
20247件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。全国62病院のみの「毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料入退院支援加算毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)病棟薬剤業務実施加算2診療録管理体制加算1認知症ケア加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同…
20236件

中心は手術・処置3件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
医療機器安全管理料1椎間板内酵素注入療法緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20224件改定

中心は管理料・指導料2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
20212件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1CT撮影及びMRI撮影
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1薬剤管理指導料
20162件改定

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
小児食物アレルギー負荷検査輸血管理料Ⅱ
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料93入院手術対応加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料53酸素の購入単価
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2024.103件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。全国62病院のみの「毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る…」を含みます。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料入退院支援加算毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2024.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同…
2024.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
2023.092件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2023.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2023.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2022.044件改定

中心は管理料・指導料2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2021.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2021.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2017.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1薬剤管理指導料
2016.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2016.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2015.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(48件)

入院基本料等加算(19件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算22025年9月1日
急性期看護補助体制加算2025年4月1日
診療録管理体制加算12024年12月1日
入退院支援加算2024年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年5月1日
認知症ケア加算2024年3月1日
医師事務作業補助体制加算12021年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
医療安全対策加算12017年1月1日
療養環境加算2015年11月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2024年10月1日
医療機器安全管理料12023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
薬剤管理指導料2017年1月1日
輸血管理料Ⅱ2016年7月1日
がん治療連携指導料2011年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料932026年6月1日
看護職員処遇改善評価料532026年4月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2023年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年9月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)2024年10月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同種骨移植(特殊なものに限る。)))2024年4月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2023年11月1日
椎間板内酵素注入療法2023年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2023年2月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2021年8月1日
小児食物アレルギー負荷検査2016年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年1月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

39.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位6%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合39.0%
A得点が2点以上の患者割合17.9%
A得点が3点以上の患者割合10.6%
C得点が1点以上の患者割合28.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

76.252.428.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7853292016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,5881,8491,1104月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 92%他の病院・診療所 1%介護施設等 6%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 92%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 3%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

634
救急車受入件数(年間)
503
休日受診 延べ患者数
545
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

6925504092016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023568305457
2024692498725
2025634503545

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,839
手術総数(年間)
821
うち全身麻酔
ピア内 上位9%
63
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
22
悪性腫瘍手術
33
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
1,23447%65
筋骨格系・四肢・体幹83732%796
皮膚・皮下組織38815%21
腹部1636%89
心・脈管30%1
神経系・頭蓋20%2
耳鼻咽喉10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

34.6%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
20.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
11,140
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202332.1%18.4%2,4311,389
202423.9%23.9%2,6612,658
202534.6%20.8%3,8492,313
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.567.842.12018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.015.09.8 (ピア中央値 11.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師58.017.056.9 (ピア中央値 69.6)
准看護師3.00.02.9
助産師0.00.00.0
看護補助者12.06.311.8
薬剤師6.01.05.9
理学療法士5.00.04.9
作業療法士1.00.01.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師6.00.05.9
臨床検査技師6.01.35.9
臨床工学技士2.00.02.0
管理栄養士1.00.01.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数102床152床
病床稼働率69.0%64.0%
平均在棟日数8.9日14.3日
全身麻酔手術(年間)821件284件
救急車受入(年間)634件1,042件
紹介・逆紹介率平均27.7%26.4%
後発品使用率(DPC実測)93.5%92.5%
重症度該当患者割合39.0%23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東近江二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。