医療法人社団井上外科記念会世田谷井上病院

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このページで分かること(21項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(4科)
内科呼吸器内科神経内科泌尿器科
東京都世田谷区桜丘四丁目25番8号
54床
病床数(2025年度・一般0/療養54)
ピア比 ↓5%
78.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓8%
307.5日
平均在棟日数
ピア比 ↑107%
15,530人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓7%
45人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓53%
慢性期中心
機能構成タイプ
1.0人
常勤医師数(常勤率45%)
ピア比 ↓50%
0件
救急車受入件数(年間)
29.9%
逆紹介率(紹介率4.0%)
ピア比 ↑5880%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模54床上位56%
急性期度0%上位53%
手術0件上位52%
救急0件上位66%
地域連携16.9%上位23%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=216)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科45人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
療養病棟慢性期54療養病棟1内科4515,530
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 23件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(211院)の中央値は 23件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 5管理料・指導料 7評価料 2手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・211院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件4.3%1件7.1%
入院基本料等加算5件21.7%9件37.0%
管理料・指導料7件30.4%2件9.1%
評価料2件8.7%3件11.5%
リハビリ0件0.0%2件6.2%
手術・処置2件8.7%0件0.0%
検査・画像2件8.7%1件3.2%
入院時食事・生活療養1件4.3%1件4.2%
体制・その他の基準3件13.0%2件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの66%が届出)
  • データ提出加算(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア211病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 4件ピア中央値 8件

ピアより厚いのは管理料・指導料(3.2倍・+21.8pt)、体制・その他の基準(1.4倍・+3.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア211病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の3.2倍
この病院 31.8%ピア中央値 10.0%
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 13.6%ピア中央値 10.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 18.2%ピア中央値 40.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は管理料・指導料3件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料入院ベースアップ評価料29入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅がん医療総合診療料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5情報通信機器を用いた診療に係る基準神経学的検査酸素の購入単価
20252件

中心は入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料療養病棟入院基本料
20242件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2薬剤管理指導料
20184件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料人工腎臓医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
20151件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料入院ベースアップ評価料29入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5情報通信機器を用いた診療に係る基準神経学的検査
2026.052件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.051件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2025.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2024.022件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2薬剤管理指導料
2018.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2018.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2016.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2015.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年5月1日

そのほかの届出(22件)

入院基本料等加算(5件)
施設基準算定開始
療養病棟療養環境加算1
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年2月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
がん性疼痛緩和指導管理料2026年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2026年5月1日
在宅がん医療総合診療料2026年5月1日
がん治療連携指導料2025年1月1日
薬剤管理指導料2024年2月1日
ニコチン依存症管理料2018年7月1日
医療機器安全管理料12016年3月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料292026年6月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年9月1日
人工腎臓2018年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
神経学的検査2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2015年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2026年6月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
情報通信機器を用いた診療に係る基準2026年6月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.782.370.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5144382016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,6491,2388284月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

他の病院・診療所 100%他の病院・診療所 100%死亡等(終了) 100%死亡等(終了) 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

他の病院・診療所 100%

退棟先の場所

死亡等(終了) 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

113人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位5%
1,887人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位7%
11.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位16%
12.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位44%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1136,666施設 / 中央値 2,884下位5%2023 184 → 2024 180 → 2025 1132年 −71件
再診 延べ患者数1,8876,671施設 / 中央値 22,614下位7%2023 2,129 → 2024 1,986 → 2025 1,8872年 −242件
紹介受診重点外来割合(初診・%)11.56,048施設 / 中央値 26.8下位16%2023 12.5 → 2024 13.3 → 2025 11.52年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)12.26,257施設 / 中央値 14.4下位44%2023 10.1 → 2024 11.8 → 2025 12.22年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影385,993施設 / 中央値 996下位7%1台382023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 38単年
MRI撮影73,818施設 / 中央値 1,131.5下位3%1台72023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
マンモグラフィ撮影12,269施設 / 中央値 193下位2%2023 非公表 → 2024 0 → 2025 11年 +1件
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3043,997施設 / 中央値 2,987下位9%2023 0 → 2024 0 → 2025 3042年 +304件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,1754,527施設 / 中央値 2,201下位31%2023 1,652 → 2024 1,631 → 2025 1,1752年 −477件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

4.0%
紹介率(年間)ピア中央値 5.5%
29.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 0.5%
177
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20235.7%6.6%1214
20247.6%4.4%1911
20254.0%29.9%753
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
166,718施設 / 中央値 526下位4%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

139
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位40%
2023 12以上(非公表1病棟・13〜21) → 2024 143 → 2025 1392年 約+127件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料14832,815施設 / 中央値 588下位38%2022 625 → 2023 570 → 2024 583 → 2025 4833年 −142件
入院基本料 / 療養病棟特別入院基本料12929施設 / 中央値 111上位41%2025 129単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法234,978施設 / 中央値 11上位31%2025 23単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)214,501施設 / 中央値 35下位40%2025 21単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置24,254施設 / 中央値 10下位10%2025 2単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)552,603施設 / 中央値 378下位12%2025 55単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算234,129施設 / 中央値 259下位7%2023 非公表 → 2025 23単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師1.01.21.9 (4.4)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師1.03.91.9 (26.6)2016 3 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 5 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 1
10年 -2人
准看護師7.01.013.0 (6.7)2016 7 → 2017 5 → 2018 6 → 2019 4 → 2020 6 → 2021 8 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 8 → 2025 7
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者4.07.67.4 (17.9)2016 11 → 2017 10 → 2018 13 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 11 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 4 → 2025 4
10年 -7人
薬剤師4.00.77.4 (2.4)2016 1 → 2017 0 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 4
10年 +3人
理学療法士0.00.00.0 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.03.7 (1.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.10.0 (0.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 0
9年 -2人
臨床工学技士2.00.73.7 (0.0)2016 2 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 3 → 2024 1 → 2025 2
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.03.7 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数54床57床
病床稼働率78.8%85.8%
平均在棟日数307.5日148.6日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均16.9%5.7%
後発品使用率(DPC実測)86.6%
重症度該当患者割合17.5%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=216)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区西南部二次医療圏)

1. 日本赤十字社医療センター(9.1km)12. 独立行政法人国立病院機構東京医療センター(4.5km)23. 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター(0.9km)34. 自衛隊中央病院(5.9km)45. JR東京総合病院(8.9km)56. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立広尾病院(9.2km)67. 公立学校共済組合関東中央病院(0.6km)78. 公益財団法人日産厚生会玉川病院(2.1km)89. 国家公務員共済組合連合会 東京共済病院(7.6km)910. 原宿リハビリテーション病院(8.0km)1011. 総合病院厚生中央病院(8.3km)1112. 東邦大学医療センター大橋病院(5.9km)12当院: 医療法人社団井上外科記念会世田谷井上病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。