医療法人社団仁風会 青木病院

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このページで分かること(26項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和2年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(8科)
内科腎臓内科皮膚科外科整形外科眼科耳鼻咽喉科リハビリテーション科
広島県江田島市江田島町中央4丁目17-10
78床
病床数(2025年度・一般0/療養78)
ピア比 ↑42%
98.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑12%
92.7日
平均在棟日数
ピア比 ↓46%
28,078人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑70%
303人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑226%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率73%)
ピア比 ↑33%
152件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模78床上位22%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急152件上位2%
地域連携0.0%上位89%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科303人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2F病棟慢性期36療養病棟1内科21512,910
3F病棟慢性期42療養病棟1内科8815,168
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 26件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 11管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.8%5件11.0%
入院基本料等加算11件42.3%10件36.5%
管理料・指導料3件11.5%2件7.6%
評価料3件11.5%3件10.0%
リハビリ3件11.5%2件8.3%
手術・処置1件3.8%0件0.0%
検査・画像1件3.8%1件4.4%
入院時食事・生活療養1件3.8%1件3.3%
体制・その他の基準2件7.7%3件7.7%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 10件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.6倍・+4.1pt)、リハビリ(1.6倍・+4.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.3%ピア中央値 37.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 11.5%ピア中央値 7.4%
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 11.5%ピア中央値 7.4%
評価料ピアなみ
この病院 11.5%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料44別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)酸素の購入単価
20242件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料感染対策向上加算3
20225件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医師事務作業補助体制加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)療養病棟療養環境加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20202件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養病棟入院基本料診療録管理体制加算2
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
19991件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料44別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算
2026.042件改定

中心はリハビリ1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)酸素の購入単価
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2022.044件改定

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)療養病棟療養環境加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2020.071件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2017.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2016.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2006.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
1999.031件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2020年7月1日

そのほかの届出(25件)

入院基本料等加算(11件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算32024年12月1日
医師事務作業補助体制加算22022年11月1日
療養病棟療養環境加算12022年4月1日
データ提出加算2021年1月1日
診療録管理体制加算22020年6月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2016年9月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年7月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2024年1月1日
ニコチン依存症管理料2017年5月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料442026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2026年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2022年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2022年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2022年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1999年3月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

99.597.595.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7876742016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4122,2822,1514月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 41%家庭 41%他の病院・診療所 27%他の病院・診療所 27%介護施設等 23%介護施設等 23%院内転棟 9%院内転棟 9%家庭 45%家庭 45%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 30%死亡等(終了) 30%院内転棟 11%院内転棟 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 41%他の病院・診療所 27%介護施設等 23%院内転棟 9%

退棟先の場所

家庭 45%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 30%院内転棟 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

152
救急車受入件数(年間)
417
休日受診 延べ患者数
100
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

2231721202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023408
2024
2025152417100

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,405人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位34%
24,362人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位47%
15.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位26%
20.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位39%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,4056,666施設 / 中央値 2,884下位34%2023 1,247 → 2025 1,4052年 +158件
再診 延べ患者数24,3626,671施設 / 中央値 22,614上位47%2023 25,828 → 2025 24,3622年 −1,466件
紹介受診重点外来割合(初診・%)15.96,048施設 / 中央値 26.8下位26%2023 17.9 → 2025 15.92年 −2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)20.26,257施設 / 中央値 14.4上位39%2023 16 → 2025 20.22年 +4pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料41,104施設 / 中央値 9下位33%2023 非公表 → 2025 4単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8485,993施設 / 中央値 996下位46%1台8482023 非公表 → 2025 848単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,8884,527施設 / 中央値 2,201上位14%2023 8,788 → 2025 6,8882年 −1,900件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料353,229施設 / 中央値 20上位37%2023 非公表 → 2025 35単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)4,1433,336施設 / 中央値 292上位4%2023 4,770 → 2025 4,1432年 −627件
在宅時医学総合管理料6941,733施設 / 中央値 121上位9%2023 958 → 2025 6942年 −264件
施設入居時等医学総合管理料7251,640施設 / 中央値 284.5上位24%2023 667 → 2025 7252年 +58件
機能強化加算1,4031,344施設 / 中央値 3,025.5下位24%2023 1,244 → 2025 1,4032年 +159件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202326.0%5.0%21541
2024
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3396,718施設 / 中央値 526下位38%2023 308 → 2025 3392年 +31件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2021 0 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2025 24年 +2件
101
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位31%
2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 101単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料825,513施設 / 中央値 120下位43%2025 82単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算3804,129施設 / 中央値 259上位40%2021 非公表 → 2025 380単年
退院前訪問指導料22,977施設 / 中央値 3下位27%2021 非公表 → 2025 2単年
退院時共同指導料282,723施設 / 中央値 11下位44%2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)4412,603施設 / 中央値 378上位43%2022 469 → 2023 486 → 2025 4413年 −28件
重症皮膚潰瘍管理加算55363施設 / 中央値 49上位47%2025 55単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算1032,186施設 / 中央値 65上位38%2022 185以上(非公表1病棟・186〜194) → 2023 155以上(非公表1病棟・156〜164) → 2025 1033年 −82件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法274,978施設 / 中央値 11上位27%2025 27単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)94,501施設 / 中央値 35下位24%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11,2062,815施設 / 中央値 588上位17%2022 1,172 → 2023 1,145 → 2025 1,2063年 +34件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.01.55.1 (5.0)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2025 4
8年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2025 0
8年 ±0人
看護師15.02.319.2 (26.7)2016 8 → 2017 10 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 11 → 2021 11 → 2022 13 → 2023 17 → 2025 15
9年 +7人
准看護師13.00.616.7 (10.6)2016 16 → 2017 17 → 2018 16 → 2019 17 → 2020 18 → 2021 16 → 2022 17 → 2023 15 → 2025 13
9年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者11.01.714.1 (20.0)2016 23 → 2017 22 → 2018 21 → 2019 22 → 2020 20 → 2021 17 → 2022 16 → 2023 17 → 2025 11
9年 -12人
薬剤師1.00.61.3 (2.3)2016 2 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2025 1
9年 -1人
理学療法士5.00.06.4 (3.7)2016 0 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 5 → 2025 5
9年 +5人
作業療法士2.00.02.6 (1.7)2016 0 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 2 → 2025 2
9年 +2人
言語聴覚士1.00.01.3 (0.0)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2025 1
9年 +1人
診療放射線技師0.00.00.0 (1.2)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 1 → 2025 0
8年 -1人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2025 0
8年 -1人
臨床工学技士2.00.02.6 (0.0)2016 1 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2025 2
9年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2025 0
2年 ±0人
管理栄養士2.00.02.6 (2.3)2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 3 → 2025 2
8年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,110
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
411
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
458
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
211
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
30
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
5
理学療法士(常勤・2025年度)
2
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
0.80単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2017年度)
下位21%
領域で絞る
2022 994回 → 2023 756回 → 2025 1,110回1,2766380202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 994回2022 994回2023 756回2023 756回2025 1,110回2025 1,110回
2022 452回 → 2023 175回 → 2025 411回5202600202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 452回2022 452回2023 175以上(非公表1病棟・176〜184)2023 175以上(非公表1病棟・176〜184)回2025 411回2025 411回
2021 0回 → 2022 542回 → 2023 581回 → 2025 458回6683340202120222023202420252021 0回2021 0回2022 542回2022 542回2023 581回2023 581回2025 458回2025 458回
2025 211回2431210202120222023202420252025 211回2025 211回
2025 30回34170202120222023202420252025 30回2025 30回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
5.82.902020202120222023202420252020 4名2020 4名2021 4名2021 4名2022 4名2022 4名2023 5名2023 5名2025 5名2025 5名2020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 4名2022 4名2023 2名2023 2名2025 2名2025 2名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,0406,770施設 / 中央値 1,029上位50%2022 1,078 → 2023 1,035 → 2025 1,0403年 −38件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1666,154施設 / 中央値 418下位30%2025 166単年
初期加算(リハビリテーション料)1054,867施設 / 中央値 374下位29%2025 105単年
摂食機能療法134,196施設 / 中央値 114下位14%2025 13単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数78床55床
病床稼働率98.6%87.9%
平均在棟日数92.7日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)152件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%7.8%
後発品使用率(DPC実測)90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(呉二次医療圏)

1. 独立行政法人国立病院機構呉医療センター(8.0km)12. 独立行政法人労働者健康安全機構中国労災病院(12km)23. 国家公務員共済組合連合会 呉共済病院(7.5km)34. 呉市医師会病院(9.0km)45. 社会福祉法人恩賜財団広島県済生会 済生会呉病院(6.9km)56. 医療法人社団中川会 呉中通病院(7.7km)67. 青山病院(11km)78. 呉芸南病院(11km)89. 島の病院おおたに(2.7km)910. 医療法人社団 有信会 呉記念病院(18km)1011. 医療法人社団 悠仁会 後藤病院(8.6km)1112. 医療法人社団永楽会前田病院(7.7km)12当院: 医療法人社団仁風会 青木病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。