社会医療法人健康会 新京都南病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース京都・乙訓 › 社会医療法人健康会 新京都南病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度DPC参加病院
京都府京都市下京区七条御所ノ内北町94番地
107
病床数(2025年度・一般107/療養0)
ピア比 ▼-31%
85.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+11%
9.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-31%
33,415
年間在棟延べ患者数
3,534
年間新規入棟患者数
2,608
入院件数(DPC・2024年度)
107
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率63%)
2,274
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+134%
17.2%
逆紹介率(紹介率12.3%)
ピア比 ▼-18%
93.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模107床上位96%
急性期度100%上位25%
手術470件上位45%
救急2,274件上位21%
地域連携14.8%上位74%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(計38%)

消化器・肝胆膵 21.5%外傷・熱傷・中毒 16.1%呼吸器 13.7%循環器 10.1%腎・泌尿器 8.8%筋骨格 6.7%神経 6.2%内分泌・代謝 4.8%その他のMDC 12.0%
消化器・肝胆膵21.5%
外傷・熱傷・中毒16.1%
呼吸器13.7%
循環器10.1%
腎・泌尿器8.8%
筋骨格6.7%
神経6.2%
内分泌・代謝4.8%
その他のMDC12.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,534人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期32急性期一般1複数の診療科で活用/内科/外科92610,498
3階病棟急性期34急性期一般1複数の診療科で活用/内科/外科93610,695
4階病棟急性期34急性期一般1複数の診療科で活用/内科/外科99010,563
ICU急性期7急性期一般1複数の診療科で活用/内科/外科6821,659
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 65件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 34管理料・指導料 8評価料 4リハビリ 3手術・処置 8検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日救急患者連携搬送料体制・その他の基準
2026年7月1日吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1手術・処置
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算
2026年2月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2025年10月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料61評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.5%1件1.9%
特定入院料0件0.0%1件2.1%
入院基本料等加算34件52.3%30件45.1%
管理料・指導料8件12.3%12件17.3%
評価料4件6.2%4件5.5%
リハビリ3件4.6%3.5件5.0%
手術・処置8件12.3%5件7.5%
検査・画像4件6.2%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.5%
体制・その他の基準2件3.1%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの66%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの54%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(1.6倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 34件ピア中央値 29件
手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2013年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 2件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 8件ピア中央値 12件

ピアより厚いのは手術・処置(1.6倍・+4.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 54.0%ピア中央値 46.8%
手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 12.7%ピア中央値 8.1%
2013年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 6.3%ピア中央値 6.5%
検査・画像ピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 4.8%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 3.2%ピア中央値 4.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.7%ピア中央値 19.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料3件、検査・画像2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出一般病棟入院基本料入退院支援加算入院ベースアップ評価料110口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2BRCA1/2遺伝子検査
20255件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
感染対策向上加算2栄養サポートチーム加算看護職員処遇改善評価料61脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算超急性期脳卒中加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1地域医療体制確保加算1
20213件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…排尿自立支援加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算病棟薬剤業務実施加算2認知症ケア加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
精神疾患診療体制加算輸血適正使用加算
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20141件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)
20123件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料患者サポート体制充実加算輸血管理料Ⅱ
2026.073件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…救急患者連携搬送料
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、検査・画像2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出一般病棟入院基本料入退院支援加算入院ベースアップ評価料110在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2BRCA1/2遺伝子検査
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.102件

中心は評価料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料61脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2025.042件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算CT撮影及びMRI撮影
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…
2021.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2020.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1
2017.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…
2016.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
精神疾患診療体制加算
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(64件)

入院基本料等加算(34件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入退院支援加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12026年2月1日
栄養サポートチーム加算2025年4月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2024年9月1日
急性期看護補助体制加算2023年9月1日
超急性期脳卒中加算2023年8月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
医師事務作業補助体制加算12022年1月1日
排尿自立支援加算2021年5月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2021年3月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年10月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
データ提出加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2017年4月1日
輸血適正使用加算2016年6月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2013年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
重症者等療養環境特別加算2011年8月1日
療養環境加算2011年5月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料2017年6月1日
がん治療連携指導料2012年12月1日
輸血管理料Ⅱ2012年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年4月1日
薬剤管理指導料2011年4月1日
医療機器安全管理料12011年4月1日
無菌製剤処理料2011年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2011年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1102026年6月1日
看護職員処遇改善評価料612025年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2025年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年2月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年7月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2021年1月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2011年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2011年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2011年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2011年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2025年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2011年7月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年7月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.172.851.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9876552016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,0811,8486164月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 18%院内転棟 18%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 19%院内転棟 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 3%介護施設等 9%院内転棟 18%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 19%死亡等(終了) 3%院内転棟 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,274
救急車受入件数(年間)
1,430
休日受診 延べ患者数
2,949
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,7652,0861,4082016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,7732,2195,294
20242,2031,6466,673
20252,2741,4302,949

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

798
手術総数(年間)
470
うち全身麻酔
ピア内 上位45%
108
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
73
悪性腫瘍手術
153
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部30133%154
筋骨格系・四肢・体幹26529%241
心・脈管9711%2
尿路系・副腎9711%57
皮膚・皮下組織546%21
神経系・頭蓋324%17
胸部313%25
性器172%15
耳鼻咽喉91%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

12.3%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
17.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
8,122
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.4%15.4%488894
20240.0%0.0%00
202512.3%17.2%9981,400
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.485.075.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.09.315.0 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師85.016.279.4 (ピア中央値 68.0)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者3.05.62.8
薬剤師7.00.46.5
理学療法士4.00.03.7
作業療法士2.01.11.9
言語聴覚士0.00.60.0
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師12.00.011.2
臨床工学技士3.00.02.8
管理栄養士3.00.02.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数107床156床
病床稼働率85.6%77.0%
平均在棟日数9.5日13.8日
全身麻酔手術(年間)470件440件
救急車受入(年間)2,274件971件
紹介・逆紹介率平均14.8%23.0%
後発品使用率(DPC実測)93.4%93.3%
重症度該当患者割合26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(京都・乙訓二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。