医療法人薫風会佐野病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース神戸 › 医療法人薫風会佐野病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度新規DPC準備病院
兵庫県神戸市垂水区清水が丘2丁目5-1
178
病床数(2025年度・一般131/療養47)
ピア比 ▲+14%
47.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-38%
10.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-22%
30,843
年間在棟延べ患者数
2,859
年間新規入棟患者数
2,706
入院件数(DPC・2024年度)
131
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
12.0
常勤医師数(常勤率88%)
298
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-69%
13.5%
逆紹介率(紹介率43.5%)
ピア比 ▼-35%
93.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模178床上位27%
急性期度100%上位25%
手術310件上位62%
救急298件上位79%
地域連携28.5%上位39%
重症度30.5%上位33%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の71%)

消化器・肝胆膵 71.4%産婦人科 7.1%呼吸器 6.5%外傷・熱傷・中毒 3.1%内分泌・代謝 3.0%腎・泌尿器 2.3%血液 1.8%筋骨格 1.2%その他のMDC 3.7%
消化器・肝胆膵71.4%
産婦人科7.1%
呼吸器6.5%
外傷・熱傷・中毒3.1%
内分泌・代謝3.0%
腎・泌尿器2.3%
血液1.8%
筋骨格1.2%
その他のMDC3.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,859人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
北3階急性期49複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/婦人科1,33012,515
北4階急性期94複数の診療科で活用/内科/整形外科54511,736
北5階急性期35複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/消化器内科(胃腸内科)9846,592
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 53件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 19管理料・指導料 12評価料 3リハビリ 4手術・処置 9検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.9%1件1.9%
特定入院料0件0.0%1件2.1%
入院基本料等加算19件35.8%30件45.1%
管理料・指導料12件22.6%12件17.3%
評価料3件5.7%4件5.5%
リハビリ4件7.5%3.5件5.0%
手術・処置9件17.0%5件7.5%
検査・画像3件5.7%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件1.5%
体制・その他の基準1件1.9%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの89%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの78%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの68%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの64%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの62%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの62%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの62%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの59%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2017年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 12件
検査・画像ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 19件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは手術・処置(2.1倍・+8.9pt)、リハビリ(1.6倍・+2.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.1倍
この病院 17.0%ピア中央値 8.1%
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 7.5%ピア中央値 4.8%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 22.6%ピア中央値 19.4%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 5.7%ピア中央値 4.8%
評価料ピアなみ
この病院 5.7%ピア中央値 6.5%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.8%ピア中央値 46.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料3件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料59在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…酸素の購入単価
20252件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
20246件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算3BRCA1/2遺伝子検査
20232件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
内視鏡的逆流防止粘膜切除術短期滞在手術等基本料1
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。全国19病院のみの「アスピリン経口投与療法 家族性大腸腺腫症」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イアスピリン経口投与療法 家族性大腸腺腫症データ提出加算連携充実加算
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準救急医療管理加算病棟薬剤業務実施加算2認知症ケア加算麻酔管理料(Ⅰ)
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ハ人工腎臓導入期加算1患者サポート体制充実加算
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
20151件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20142件改定

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ロHPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20134件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20125件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
医療安全対策加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料
20103件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料59在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…
2026.042件改定

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…酸素の購入単価
2025.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2024.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2024.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…
2023.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2023.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
内視鏡的逆流防止粘膜切除術
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
連携充実加算
2022.031件

中心は手術・処置1件。全国19病院のみの「アスピリン経口投与療法 家族性大腸腺腫症」を含みます。

内訳1件を見る
アスピリン経口投与療法 家族性大腸腺腫症
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2020.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ハ人工腎臓導入期加算1
2018.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2017.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(52件)

入院基本料等加算(19件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算32024年11月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2024年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
連携充実加算2022年4月1日
データ提出加算2022年2月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
患者サポート体制充実加算2018年1月1日
急性期看護補助体制加算2016年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2013年2月1日
医療安全対策加算22012年11月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2012年11月1日
画像診断管理加算22008年7月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
診療録管理体制加算22002年6月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年7月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2020年12月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年10月1日
がん患者指導管理料ハ2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年6月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
無菌製剤処理料2012年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年11月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料592026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2013年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2013年3月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年3月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年2月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年4月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年8月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年4月1日
短期滞在手術等基本料12023年10月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2023年5月1日
アスピリン経口投与療法 家族性大腸腺腫症2022年3月1日
人工腎臓2018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2024年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2015年2月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1976年5月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位33%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.5%
A得点が2点以上の患者割合29.1%
A得点が3点以上の患者割合19.5%
C得点が1点以上の患者割合9.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

72.960.147.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9686772016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,0902,6182,1474月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 95%家庭 95%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 95%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 89%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 9%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

298
救急車受入件数(年間)
550
休日受診 延べ患者数
249
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2981490202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023258278
2024000
2025298550249

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,386
手術総数(年間)
310
うち全身麻酔
ピア内 上位62%
182
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
226
悪性腫瘍手術
210
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部59772%189
性器9011%90
筋骨格系・四肢・体幹597%58
皮膚・皮下組織334%25
心・脈管324%0
胸部142%0
尿路系・副腎20%2
神経系・頭蓋10%1
耳鼻咽喉10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

43.5%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
13.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
8,154
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202343.4%34.7%2,7052,160
202445.1%10.7%3,694874
202543.5%13.5%3,5501,103
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台内視鏡手術用支援機器1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.060.225.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師12.01.66.7 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師74.09.041.6 (ピア中央値 68.0)
准看護師7.00.03.9
助産師0.00.00.0
看護補助者14.03.27.9
薬剤師1.00.00.6
理学療法士1.00.00.6
作業療法士1.00.00.6
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.01.01.1
臨床検査技師4.00.12.2
臨床工学技士1.00.00.6
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数178床156床
病床稼働率47.5%77.0%
平均在棟日数10.8日13.8日
全身麻酔手術(年間)310件440件
救急車受入(年間)298件971件
紹介・逆紹介率平均28.5%23.0%
後発品使用率(DPC実測)93.4%93.3%
重症度該当患者割合30.5%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(神戸二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。