紀南病院の病院プロファイル

三重県 御浜町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県東紀州二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東紀州 › 紀南病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
三重県南牟婁郡御浜町阿田和4750
240
病床数(2025年度・一般200/療養40)
ピア比 ▼-6%
60.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-26%
18.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-37%
52,887
年間在棟延べ患者数
2,892
年間新規入棟患者数
1,330
入院件数(DPC・2024年度)
98
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
21.0
常勤医師数(常勤率85%)
1,881
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+128%
96.4%
逆紹介率(紹介率71.2%)
ピア比 ▲+248%
90.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模240床上位60%
急性期度49%上位24%
手術143件上位60%
救急1,881件上位17%
地域連携83.8%上位8%
重症度20.5%上位65%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の29%)

消化器・肝胆膵 28.6%外傷・熱傷・中毒 14.3%眼科 13.9%呼吸器 11.9%神経 6.2%循環器 5.1%筋骨格 3.6%腎・泌尿器 3.4%その他のMDC 12.9%
消化器・肝胆膵28.6%
外傷・熱傷・中毒14.3%
眼科13.9%
呼吸器11.9%
神経6.2%
循環器5.1%
筋骨格3.6%
腎・泌尿器3.4%
その他のMDC12.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,892人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟急性期60急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科1,23615,412
5階病棟休棟中(今後廃止する予定)42急性期一般4複数の診療科で活用/内科/外科00
回復期リハビリテーション病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/外科/脳神経外科19710,914
地域包括ケア病棟回復期60地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科71314,886
本館病棟急性期38急性期一般4複数の診療科で活用/内科/脳神経外科74611,675
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 130件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×14

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 19入院基本料等加算 60管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 6手術・処置 7検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新39件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件4.6%2件4.1%
特定入院料19件14.6%3件3.9%
入院基本料等加算60件46.2%36件44.1%
管理料・指導料13件10.0%12件14.3%
評価料4件3.1%4件4.3%
リハビリ6件4.6%4件5.7%
手術・処置7件5.4%5件5.7%
検査・画像9件6.9%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.2%
体制・その他の基準5件3.8%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 無菌製剤処理料(ピアの69%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの64%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの60%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの59%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの59%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの54%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+25件)、特定入院料(6.3倍・+16件)、検査・画像(2.2倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 60件ピア中央値 35件
2017年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の6.3倍
この病院 19件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2012年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 12件
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(3.6倍・+10.6pt)、入院基本料(1.7倍・+1.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.5%ピア中央値 47.9%
特定入院料ピア中央値の3.6倍
この病院 14.7%ピア中央値 4.1%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 7.0%ピア中央値 5.5%
入院基本料ピア中央値の1.7倍
この病院 4.7%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.7%ピア中央値 5.5%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3.9%ピア中央値 4.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 10.1%ピア中央値 16.4%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 4.7%ピア中央値 6.8%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 3.1%ピア中央値 5.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202639件改定

中心は入院基本料等加算15件、特定入院料14件、体制・その他の基準4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳39件を見る
入院ベースアップ評価料112入院手術対応加算医師事務作業補助体制加算1×2医療提供機能連携確保加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×14地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…精神疾患診療体制加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2×2BRCA1/2遺伝子検査×3
20251件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料43
202433件改定

中心は入院基本料等加算17件、入院基本料6件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×3協力対象施設入所者入院加算回復期リハビリテーション病棟入院料3×5外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×7看護職員夜間配置加算×2認知症ケア加算×2CT撮影及びMRI撮影×3
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医療安全対策加算1×2輸血適正使用加算
20226件改定

中心は管理料・指導料3件、手術・処置2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅療養後方支援病院緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
20218件

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像3件、管理料・指導料1件。

内訳8件を見る
コンタクトレンズ検査料1下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2先天性代謝異常症検査在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…小児食物アレルギー負荷検査検体検査管理加算(Ⅱ)開放型病院共同指導料
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2救急医療管理加算
20187件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
人工腎臓×2導入期加算1持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3輸血管理料Ⅱ
20176件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
外来化学療法加算1×2早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術糖尿病合併症管理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20165件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算患者サポート体制充実加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20129件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳9件を見る
データ提出加算×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20104件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料抗悪性腫瘍剤処方管理加算薬剤管理指導料×2
20082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅰ)
2026.0618件改定

中心は入院基本料等加算12件、評価料3件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入院ベースアップ評価料112入院手術対応加算医療提供機能連携確保加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…精神疾患診療体制加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2BRCA1/2遺伝子検査×3
2026.0517件改定

中心は特定入院料14件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×14診療録管理体制加算1
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料43
2024.1210件

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像3件。

内訳10件を見る
急性期看護補助体制加算×7CT撮影及びMRI撮影×3
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2024.088件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳8件を見る
入退院支援加算×3回復期リハビリテーション病棟入院料3×5
2024.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2024.0612件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×6協力対象施設入所者入院加算外来腫瘍化学療法診療料1看護職員夜間配置加算×2
2023.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2022.122件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2022.071件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2021.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2021.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2021.042件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
先天性代謝異常症検査検体検査管理加算(Ⅱ)
2021.014件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…開放型病院共同指導料
2020.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2018.053件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2017.106件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
外来化学療法加算1×2早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術糖尿病合併症管理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年6月1日

特定入院料(19件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×142026年5月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料3×52024年8月1日

そのほかの届出(105件)

入院基本料等加算(60件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
精神疾患診療体制加算2026年6月1日
医療提供機能連携確保加算2026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12026年5月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年5月1日
急性期看護補助体制加算×72024年12月1日
認知症ケア加算×22024年10月1日
入退院支援加算×32024年8月1日
看護職員夜間配置加算×22024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
医療安全対策加算1×22023年4月1日
輸血適正使用加算2023年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2021年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2021年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22021年1月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×22020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32018年5月1日
導入期加算12018年4月1日
外来化学療法加算1×22017年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22017年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年9月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32016年8月1日
患者サポート体制充実加算2016年3月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
データ提出加算×22012年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2024年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
開放型病院共同指導料2021年1月1日
輸血管理料Ⅱ2018年10月1日
糖尿病合併症管理料2017年10月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年8月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
医療機器安全管理料12008年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1122026年6月1日
看護職員処遇改善評価料432025年4月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年12月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年12月1日
人工腎臓×22018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2017年10月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×32024年12月1日
コンタクトレンズ検査料12021年11月1日
小児食物アレルギー負荷検査2021年5月1日
先天性代謝異常症検査2021年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
在宅療養後方支援病院2022年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位65%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合25.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合9.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.5%
A得点が2点以上の患者割合14.9%
A得点が3点以上の患者割合7.8%
C得点が1点以上の患者割合10.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.071.659.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2021721422016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,0554,3963,7364月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 10%介護施設等 10%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 21%院内転棟 21%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 3%介護施設等 10%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 7%院内転棟 21%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,881
救急車受入件数(年間)
1,053
休日受診 延べ患者数
1,460
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,9251,5081,0922016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,8939801,609
20241,9251,0041,660
20251,8811,0531,460

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

803
手術総数(年間)
143
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
52
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
21
悪性腫瘍手術
85
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部33336%105
筋骨格系・四肢・体幹29132%27
15917%2
皮膚・皮下組織465%2
歯科404%28
神経系・頭蓋192%1
尿路系・副腎121%1
心・脈管81%1
胸部61%2
耳鼻咽喉10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

71.2%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
96.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
5,122
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202341.6%54.1%2,7753,614
202471.4%99.5%4,0495,643
202571.2%96.4%3,6494,940
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.192.888.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師21.03.78.8 (ピア中央値 6.8)
歯科医師1.00.00.4
看護師116.08.848.3 (ピア中央値 47.8)
准看護師15.01.16.2
助産師0.00.00.0
看護補助者22.02.69.2
薬剤師3.00.01.2
理学療法士11.00.04.6
作業療法士8.00.03.3
言語聴覚士2.00.00.8
診療放射線技師8.00.03.3
臨床検査技師11.00.04.6
臨床工学技士4.00.01.7
管理栄養士2.00.00.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数240床255床
病床稼働率60.4%81.1%
平均在棟日数18.2日28.8日
全身麻酔手術(年間)143件222件
救急車受入(年間)1,881件825件
紹介・逆紹介率平均83.8%27.9%
後発品使用率(DPC実測)90.4%91.6%
重症度該当患者割合20.5%23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東紀州二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。