杉村病院の病院プロファイル

栃木県 小山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ栃木県県南二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県南 › 杉村病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
41
病床数(2025年度・一般41/療養0)
ピア比 ▲+26%
51.3%
病床稼働率(2025年度)
42.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-12%
7,671
年間在棟延べ患者数
174
年間新規入棟患者数
不明
機能構成タイプ
2.0
常勤医師数(常勤率80%)
350
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率9.9%)
ピア比 ▼-100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度※手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模41床上位28%
急性期度
手術0件上位50%
救急350件上位2%
地域連携5.0%上位58%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=不明・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=20)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科174人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
特別入院基本料休棟中(今後再開する予定)41一般病棟特別内科1747,671
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

64.232.10.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

261302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7745884024月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%介護施設等 21%介護施設等 21%家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 29%死亡等(終了) 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 9%介護施設等 21%

退棟先の場所

家庭 63%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

350
救急車受入件数(年間)
421
休日受診 延べ患者数
464
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

44122002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023396389
2024441251438
2025350421464

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

13
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位50%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部646%0
皮膚・皮下組織538%0
顔面・口腔・頸部215%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

9.9%
紹介率(年間)ピア中央値 7.2%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 2.9%
2,760
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%17.6%0426
202419.4%0.0%5550
20259.9%0.0%2740
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師2.00.54.9 (ピア中央値 4.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師2.00.04.9 (ピア中央値 6.9)
准看護師0.00.90.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.00.40.0
薬剤師1.00.02.4
理学療法士0.00.20.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.04.9
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.02.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数41床32床
病床稼働率51.3%0.0%
平均在棟日数42.9日48.8日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)350件0件
紹介・逆紹介率平均5.0%8.1%
後発品使用率(DPC実測)45.9%
重症度該当患者割合

ピア群: 機能構成=不明・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=20)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。