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出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 55床 | 上位49% |
| 急性期度 | 0% | 上位52% |
| 手術 | 0件 | 上位52% |
| 救急 | 2件 | 上位40% |
| 地域連携 | 45.0% | 上位7% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
疾患構成(MDC・2024年度)
データがありません。
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3階療育病棟 | 慢性期 | 55 | 障害者施設等7対1 | 小児科 | 22 | 18,161 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 17件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: リハビリ(23.5% / ピア8.3%)、評価料(17.6% / ピア10.0%)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 1件 | 5.9% | 5件 | 11.0% |
| 入院基本料等加算 | 5件 | 29.4% | 10件 | 36.5% |
| 管理料・指導料 | 0件 | 0.0% | 2件 | 7.6% |
| 評価料 | 3件 | 17.6% | 3件 | 10.0% |
| リハビリ | 4件 | 23.5% | 2件 | 8.3% |
| 手術・処置 | 1件 | 5.9% | 0件 | 0.0% |
| 検査・画像 | 1件 | 5.9% | 1件 | 4.4% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 5.9% | 1件 | 3.3% |
| 体制・その他の基準 | 1件 | 5.9% | 3件 | 7.7% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 療養病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
- CT撮影及びMRI撮影(ピアの74%が届出)
- 療養病棟療養環境加算1(ピアの51%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は評価料3件、入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳6件を見る
中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算1件。
内訳1件を見る
中心は検査・画像1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、手術・処置1件。
内訳3件を見る
中心はリハビリ3件、入院時食事・生活療養1件。
内訳4件を見る
中心は入院基本料等加算1件。
内訳1件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 障害者施設等入院基本料 | 2026年4月1日 |
そのほかの届出(16件)
入院基本料等加算(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算3 | 2026年6月1日 |
| データ提出加算 | 2024年4月1日 |
| 診療録管理体制加算2 | 2023年8月1日 |
| 特殊疾患入院施設管理加算 | 2008年10月1日 |
| 療養環境加算 | 2004年12月1日 |
評価料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料89 | 2026年6月1日 |
リハビリ(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) | 2008年4月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅱ) | 2006年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2006年4月1日 |
| 障害児(者)リハビリテーション料 | 2006年4月1日 |
手術・処置(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 集団コミュニケーション療法料 | 2008年4月1日 |
検査・画像(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 神経学的検査 | 2010年4月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2006年4月1日 |
体制・その他の基準(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(9年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 | 0 | 0 |
| 2024 | — | 0 | 0 |
| 2025 | 2 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。
外来の全体像
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 初診 延べ患者数 | 848 | 6,666施設 / 中央値 2,884 | 下位25% | 2年 −232件 |
| 再診 延べ患者数 | 18,960 | 6,671施設 / 中央値 22,614 | 下位44% | 2年 −2,782件 |
| 紹介受診重点外来割合(初診・%) | 1.8 | 6,048施設 / 中央値 26.8 | 下位1%未満 | 2年 +2pt |
| 紹介受診重点外来割合(再診・%) | 1.1 | 6,257施設 / 中央値 14.4 | 下位1% | 2年 +1pt |
| オンライン診療(再診) | 0 | — | — | 2年 −106件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
画像診断・検査(外来)と高額医療機器
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 保有台数 | 1台あたり 回数 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CT撮影 | 1 | 5,993施設 / 中央値 996 | 下位1% | — | — | 単年 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
生活習慣病・糖尿病(外来)
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 生活習慣病管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 11 | 3,997施設 / 中央値 2,987 | 下位1% | 単年 |
| 特定疾患療養管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 157 | 4,527施設 / 中央値 2,201 | 下位8% | 2年 −48件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
地域連携
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 76.5% | 18.7% | 290 | 71 |
| 2024 | 81.1% | 14.5% | 404 | 72 |
| 2025 | 83.6% | 6.4% | 377 | 29 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 診療情報提供料(Ⅰ) 他院・施設への紹介文書 | 98 | 6,718施設 / 中央値 526 | 下位16% | 単年 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
入院料の算定量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 / 障害者施設等特定入院基本料 | 4 | 421施設 / 中央値 8 | 下位33% | 単年 |
| 入院基本料 / 障害者施設等7対1入院基本料 | 615 | 102施設 / 中央値 1,570 | 下位20% | 1年 +365件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。
全身管理
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 酸素吸入 | 72 | 7,030施設 / 中央値 166 | 下位35% | 単年 |
| 人工呼吸(5時間を超えた場合) | 148 | 4,501施設 / 中央値 35 | 上位22% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。
その他の受入状況
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 重度の障害児等の受入 | ||||
| 超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算 | 319 | 2,186施設 / 中央値 65 | 上位14% | 3年 +108件 |
| 特殊疾患入院施設管理加算 | 613 | 881施設 / 中央値 723 | 下位35% | 3年 +98件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 4.0 | 2.3 | 7.3 (5.0) | 9年 +1人 |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.5 | 0.0 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 看護師 | 29.0 | 0.0 | 52.7 (26.7) | 10年 +3人 |
| 准看護師 | 4.0 | 0.0 | 7.3 (10.6) | 10年 ±0人 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 10年 ±0人 |
| 看護補助者 | 22.0 | 0.8 | 40.0 (20.0) | 10年 -2人 |
| 薬剤師 | 1.0 | 0.0 | 1.8 (2.3) | 10年 ±0人 |
| 理学療法士 | 5.0 | 1.6 | 9.1 (3.7) | 10年 -2人 |
| 作業療法士 | 8.0 | 0.0 | 14.5 (1.7) | 10年 +2人 |
| 言語聴覚士 | 5.0 | 0.8 | 9.1 (0.0) | 10年 -1人 |
| 診療放射線技師 | 0.0 | 0.1 | 0.0 (1.2) | 9年 ±0人 |
| 臨床検査技師 | 1.0 | 0.0 | 1.8 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 10年 ±0人 |
| 救急救命士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 3年 ±0人 |
| 管理栄養士 | 1.0 | 0.0 | 1.8 (2.3) | 9年 ±0人 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
リハビリテーション
縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 疾患別リハビリテーション料 | 601 | 6,770施設 / 中央値 1,029 | 下位35% | 3年 +307件 |
| 摂食機能療法 | 17 | 4,196施設 / 中央値 114 | 下位16% | 3年 −132件 |
病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 55床 | 55床 |
| 病床稼働率 | 90.5% | 87.9% |
| 平均在棟日数 | 885.9日 | 172.0日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 2件 | 0件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 45.0% | 7.8% |
| 後発品使用率(DPC実測) | — | 90.3% |
| 重症度該当患者割合 | — | 13.3% |
ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(県北二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1那須赤十字病院大田原市・454床・3.2km
- 2国際医療福祉大学病院那須塩原市・446床・9.9km
- 3菅間記念病院那須塩原市・338床・11km
- 4国際医療福祉大学塩谷病院矢板市・199床・15km
- 5栃木県医師会塩原温泉病院那須塩原市・199床・24km
- 6黒須病院さくら市・190床・23km
- 7那須中央病院大田原市・169床・11km
- 8那須南病院那須烏山市・150床・25km
- 9矢板南病院矢板市・128床・17km
- 10那須北病院那須塩原市・100床・6.6km
- 11福島整形外科病院那須塩原市・60床・11km
- 12高根沢中央病院高根沢町・53床・29km