山根病院

島根県 浜田市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ島根県浜田二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース浜田 › 山根病院

このページで分かること(24項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(4科)
内科外科肛門外科整形外科
島根県浜田市熱田町1517番地1
59床
病床数(2025年度・一般0/療養59)
ピア比 ↑7%
3.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓97%
16.9日
平均在棟日数
ピア比 ↓90%
659人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓96%
39人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓58%
慢性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率38%)
ピア比 ↓33%
22件
救急車受入件数(年間)
23.1%
逆紹介率(紹介率8.5%)
ピア比 ↑450%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模59床上位45%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急22件上位14%
地域連携15.8%上位28%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用39人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
療養慢性期59複数の診療科で活用/内科/整形外科39659
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 21件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 5管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件4.8%5件11.0%
入院基本料等加算5件23.8%10件36.5%
管理料・指導料5件23.8%2件7.6%
評価料3件14.3%3件10.0%
リハビリ2件9.5%2件8.3%
手術・処置1件4.8%0件0.0%
検査・画像2件9.5%1件4.4%
入院時食事・生活療養1件4.8%1件3.3%
体制・その他の基準1件4.8%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • データ提出加算(ピアの64%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 5件ピア中央値 10件

ピアより厚いのは管理料・指導料(3.4倍・+17.6pt)、評価料(1.4倍・+3.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の3.4倍
この病院 25.0%ピア中央値 7.4%
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 15.0%ピア中央値 11.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 25.0%ピア中央値 37.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料52在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20252件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
療養病棟入院基本料療養病棟療養環境加算1
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…糖尿病合併症管理料
20163件改定

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20141件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20112件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料遠隔画像診断
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料52在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
療養病棟入院基本料療養病棟療養環境加算1
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2017.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2017.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2016.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2016.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2011.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2011.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年7月1日

そのほかの届出(20件)

入院基本料等加算(5件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
療養病棟療養環境加算12025年7月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2021年12月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2017年12月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2020年9月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年4月1日
糖尿病合併症管理料2017年9月1日
がん治療連携指導料2016年7月1日
がん治療連携指導料2011年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料522026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2016年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2016年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2014年7月1日
遠隔画像診断2011年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.450.20.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

552802016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,705880544月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 51%家庭 51%他の病院・診療所 26%他の病院・診療所 26%介護施設等 23%介護施設等 23%家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 44%死亡等(終了) 44%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 51%他の病院・診療所 26%介護施設等 23%

退棟先の場所

家庭 53%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 44%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

22
救急車受入件数(年間)
138
休日受診 延べ患者数
59
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

3624132016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20252213859

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

6
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
耳鼻咽喉233%0
腹部233%0
皮膚・皮下組織117%0
顔面・口腔・頸部117%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,555人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位36%
22,034人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位49%
14.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位22%
6.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位26%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,5556,666施設 / 中央値 2,884下位36%2023 2,423 → 2024 1,677 → 2025 1,5552年 −868件
再診 延べ患者数22,0346,671施設 / 中央値 22,614下位49%2023 24,032 → 2024 22,749 → 2025 22,0342年 −1,998件
紹介受診重点外来割合(初診・%)14.06,048施設 / 中央値 26.8下位22%2023 9.2 → 2024 12.5 → 2025 142年 +5pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)6.76,257施設 / 中央値 14.4下位26%2023 非公表 → 2024 7.2 → 2025 6.71年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影4825,993施設 / 中央値 996下位33%1台4822023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 482単年
MRI撮影553,818施設 / 中央値 1,131.5下位7%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 55単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8,3663,997施設 / 中央値 2,987上位9%2023 0 → 2024 0 → 2025 8,3662年 +8,366件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,1424,527施設 / 中央値 2,201下位49%2023 10,783 → 2024 11,435 → 2025 2,1422年 −8,641件
糖尿病合併症管理料1,6411,322施設 / 中央値 74上位1%未満2023 1,789 → 2024 1,823 → 2025 1,6412年 −148件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料93,229施設 / 中央値 20下位35%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)93,336施設 / 中央値 292下位5%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

8.5%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
23.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
1,400
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202318.8%0.0%3860
20246.2%22.2%105377
20258.5%23.1%119323
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6336,718施設 / 中央値 526上位45%2023 585 → 2024 662 → 2025 6332年 +48件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

5
化学療法(2025年度)
下位25%
2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 53年 +5件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料34,636施設 / 中央値 37下位8%2025 3単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算324,129施設 / 中央値 259下位10%2025 32単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法844,978施設 / 中央値 11上位9%2025 84単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)2644,501施設 / 中央値 35上位14%2022 168 → 2025 2643年 +96件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料15692,815施設 / 中央値 588下位48%2022 1,057 → 2023 1,045 → 2024 1,034 → 2025 5693年 −488件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)5322,603施設 / 中央値 378上位34%2025 532単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.03.33.4 (5.0)2017 5 → 2018 5 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 -3人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師12.00.820.3 (26.7)2016 11 → 2017 17 → 2018 14 → 2019 9 → 2020 12 → 2021 14 → 2022 11 → 2023 9 → 2024 10 → 2025 12
10年 +1人
准看護師12.00.020.3 (10.6)2016 15 → 2017 16 → 2018 14 → 2019 12 → 2020 14 → 2021 13 → 2022 12 → 2023 11 → 2024 8 → 2025 12
10年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者11.00.618.6 (20.0)2016 12 → 2017 12 → 2018 13 → 2019 12 → 2020 14 → 2021 11 → 2022 22 → 2023 12 → 2024 11 → 2025 11
10年 -1人
薬剤師2.00.03.4 (2.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士1.00.01.7 (3.7)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (1.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.03.4 (1.2)2017 1 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
臨床検査技師1.00.01.7 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.03.4 (2.3)2017 2 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 0 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

34
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
34
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 34回39200202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 34回2025 34回
2025 34回39200202120222023202420252025 34回2025 34回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
1.10.602020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 0名2022 0名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料346,770施設 / 中央値 1,029下位3%2025 34単年
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)66,154施設 / 中央値 418下位4%2025 6単年
摂食機能療法34,196施設 / 中央値 114下位4%2025 3単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数59床55床
病床稼働率3.1%87.9%
平均在棟日数16.9日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)22件0件
紹介・逆紹介率平均15.8%7.8%
後発品使用率(DPC実測)90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(浜田二次医療圏)

1. 独立行政法人国立病院機構浜田医療センター(5.2km)12. 島根県済生会江津総合病院(22km)23. 西部島根医療福祉センター(24km)34. 山根病院三隅分院(16km)4当院: 山根病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。