入院患者数(全国) › 病院データベース › 区西南部 › なかねの森病院
このページで分かること(14項目・🔒は会員)
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 43床 | 上位78% |
| 急性期度 | 0% | 上位53% |
| 手術 | 0件 | 上位52% |
| 救急 | 0件 | 上位66% |
| 地域連携 | 0.0% | 上位85% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=216)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
データがありません。
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 療養病棟2F | 慢性期 | 22 | 療養病棟1 | 複数の診療科で活用/内科/外科 | 0 | 2,857 |
| 療養病棟3F | 慢性期 | 21 | 療養病棟1 | 複数の診療科で活用/内科/外科 | 0 | 3,676 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(2年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — |
| 2024 | 0 | 0 | 0 |
| 2025 | 0 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。
外来の全体像
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 初診 延べ患者数 | 416 | 6,666施設 / 中央値 2,884 | 下位15% | 1年 +416件 |
| 再診 延べ患者数 | 1,704 | 6,671施設 / 中央値 22,614 | 下位7% | 1年 +1,704件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
生活習慣病・糖尿病(外来)
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 生活習慣病管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 60 | 3,997施設 / 中央値 2,987 | 下位3% | 1年 +60件 |
| 特定疾患療養管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 1 | 4,527施設 / 中央値 2,201 | 下位1%未満 | 1年 +1件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
地域連携
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — | — |
| 2024 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 2025 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 診療情報提供料(Ⅰ) 他院・施設への紹介文書 | 28 | 6,718施設 / 中央値 526 | 下位6% | 1年 +28件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
入院料の算定量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 / 療養病棟特別入院基本料 | 111 | 29施設 / 中央値 111 | 下位48% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 1.0 | 0.0 | 2.3 (4.4) | 2年 -2人 |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 2年 ±0人 |
| 看護師 | 14.0 | 1.0 | 32.6 (26.6) | 2年 -7人 |
| 准看護師 | 2.0 | 0.3 | 4.7 (6.7) | 2年 ±0人 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 2年 ±0人 |
| 看護補助者 | 4.0 | 0.0 | 9.3 (17.9) | 2年 -1人 |
| 薬剤師 | 1.0 | 0.0 | 2.3 (2.4) | 2年 ±0人 |
| 理学療法士 | 3.0 | 0.0 | 7.0 (2.3) | 2年 -1人 |
| 作業療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 2年 ±0人 |
| 言語聴覚士 | 1.0 | 0.0 | 2.3 (0.0) | 2年 ±0人 |
| 診療放射線技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (1.0) | 2年 -1人 |
| 臨床検査技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 2年 ±0人 |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 1.5 | 0.0 (0.0) | 2年 -1人 |
| 救急救命士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 2年 ±0人 |
| 管理栄養士 | 1.0 | 0.0 | 2.3 (2.0) | 2年 ±0人 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
リハビリテーション
病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 43床 | 57床 |
| 病床稼働率 | 41.6% | 85.8% |
| 平均在棟日数 | — | 148.6日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 0件 | 0件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 0.0% | 5.7% |
| 後発品使用率(DPC実測) | — | 86.6% |
| 重症度該当患者割合 | — | 17.5% |
ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=216)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(区西南部二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1日本赤十字社医療センター渋谷区・645床・5.9km
- 2独立行政法人国立病院機構東京医療センター目黒区・640床・1.6km
- 3国立研究開発法人 国立成育医療研究センター世田谷区・490床・6.2km
- 4自衛隊中央病院世田谷区・420床・3.5km
- 5JR東京総合病院渋谷区・401床・8.3km
- 6地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立広尾病院渋谷区・386床・5.4km
- 7公立学校共済組合関東中央病院世田谷区・383床・5.2km
- 8公益財団法人日産厚生会玉川病院世田谷区・381床・4.8km
- 9国家公務員共済組合連合会 東京共済病院目黒区・350床・3.9km
- 10原宿リハビリテーション病院渋谷区・332床・6.3km
- 11総合病院厚生中央病院目黒区・320床・4.4km
- 12東邦大学医療センター大橋病院目黒区・320床・4.3km