隠岐広域連合立隠岐病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース隠岐 › 隠岐広域連合立隠岐病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度出来高算定病院
島根県隠岐郡隠岐の島町城北町355番地
93
病床数(2025年度・一般93/療養0)
ピア比 ▲+55%
56.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
11.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-38%
19,280
年間在棟延べ患者数
1,671
年間新規入棟患者数
761
入院件数(DPC・2024年度)
42
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
20.0
常勤医師数(常勤率100%)
353
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+63%
30.7%
逆紹介率(紹介率9.0%)
ピア比 ▲+74%
97.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+11%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模93床上位7%
急性期度100%上位47%
手術155件上位7%
救急353件上位19%
地域連携19.9%上位33%
重症度35.8%上位7%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(計42%)

消化器・肝胆膵 24.2%外傷・熱傷・中毒 17.9%呼吸器 13.5%腎・泌尿器 9.9%眼科 4.6%筋骨格 3.8%産婦人科 3.8%内分泌・代謝 3.3%その他のMDC 19.1%
消化器・肝胆膵24.2%
外傷・熱傷・中毒17.9%
呼吸器13.5%
腎・泌尿器9.9%
眼科4.6%
筋骨格3.8%
産婦人科3.8%
内分泌・代謝3.3%
その他のMDC19.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,671人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階西病棟急性期36急性期一般2複数の診療科で活用/内科/外科8268,866
4階病棟急性期57急性期一般2複数の診療科で活用/内科/整形外科84510,414
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 102件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 50件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
精神精神病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 40管理料・指導料 31評価料 4リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日医療提供機能連携確保加算入院基本料等加算
2026年3月1日緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)手術・処置
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料78評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.0%1件4.0%
特定入院料1件1.0%1件2.1%
入院基本料等加算40件39.2%21件43.4%
管理料・指導料31件30.4%6件13.3%
評価料4件3.9%3件6.8%
リハビリ4件3.9%3件7.4%
手術・処置4件3.9%2件3.4%
検査・画像5件4.9%2件4.6%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件2.0%
体制・その他の基準3件2.9%3件5.7%
歯科7件6.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(5.2倍・+25件)、入院基本料等加算(1.9倍・+19件)、検査・画像(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の5.2倍
この病院 31件ピア中央値 6件
2011年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.9倍
この病院 40件ピア中央値 21件
2012年ごろから差が開いています
歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.2倍・+16.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 30.7%ピア中央値 14.0%
2010年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39.6%ピア中央値 48.8%
歯科
この病院 5.9%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.0%ピア中央値 4.7%
手術・処置ピアなみ
この病院 4.0%ピア中央値 4.7%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.0%ピア中央値 7.0%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.0%ピア中央値 7.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.4倍
この病院 3.0%ピア中央値 7.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202621件改定

中心は入院基本料等加算9件、歯科4件、評価料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
入院ベースアップ評価料181別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…医療提供機能連携確保加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料産科管理加算1看護職員処遇改善評価料78継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…腎代替療法診療体制充実加算通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×23次元プリント有床義歯
20251件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
精神病棟入院基本料
20247件改定

中心は入院基本料等加算5件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2看護補助加算
20234件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
小児食物アレルギー負荷検査情報通信機器を用いた診療に係る基準療養環境加算重症者等療養環境特別加算
20228件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料イ医師事務作業補助体制加算1外来腫瘍化学療法診療料2導入期加算1機能強化加算歯科口腔リハビリテーション料2通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算CT撮影及びMRI撮影
20214件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)婦人科特定疾患治療管理料無菌製剤処理料
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…救急医療管理加算認知症ケア加算
201810件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ロハイリスク妊産婦連携指導料1ハイリスク妊産婦連携指導料2下肢末梢動脈疾患指導管理加算乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
201710件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。

内訳10件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料コンタクトレンズ検査料1人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算外来化学療法加算2精神科身体合併症管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20165件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術検体検査管理加算(Ⅱ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料精神疾患診療体制加算遠隔画像診断
20152件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料データ提出加算
20144件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20134件

中心は管理料・指導料4件。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料クラウン・ブリッジ維持管理料在宅がん医療総合診療料在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
201214件

中心は管理料・指導料12件、入院基本料等加算2件。

内訳14件を見る
がん治療連携指導料×11患者サポート体制充実加算精神科救急搬送患者地域連携受入加算薬剤管理指導料
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療提供機能連携確保加算
2026.0617件改定

中心は入院基本料等加算8件、歯科4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料181別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×23次元プリント有床義歯
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料78
2025.041件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
精神病棟入院基本料
2024.112件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護補助加算
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2
2023.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2023.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養環境加算重症者等療養環境特別加算
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.082件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ歯科口腔リハビリテーション料2
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2導入期加算1機能強化加算通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2021.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2021.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2021.052件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)婦人科特定疾患治療管理料
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算
2020.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2018.102件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料下肢末梢動脈疾患指導管理加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料2025年4月1日
一般病棟入院基本料2024年11月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年11月1日

そのほかの届出(99件)

入院基本料等加算(40件)
施設基準算定開始
医療提供機能連携確保加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
入退院支援加算2024年9月1日
看護補助加算2024年8月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年7月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
療養環境加算2023年11月1日
重症者等療養環境特別加算2023年11月1日
医師事務作業補助体制加算12022年6月1日
機能強化加算2022年4月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年4月1日
導入期加算12022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2020年2月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2018年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年5月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
診療録管理体制加算22017年8月1日
精神科身体合併症管理加算2017年8月1日
外来化学療法加算22017年8月1日
輸血適正使用加算2017年6月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2017年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2016年10月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
データ提出加算2015年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年11月1日
精神科救急搬送患者地域連携受入加算2012年7月1日
ハイリスク妊娠管理加算2011年5月1日
管理料・指導料(31件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年8月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
無菌製剤処理料2021年6月1日
婦人科特定疾患治療管理料2021年5月1日
がん患者指導管理料ロ2018年4月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料22018年4月1日
輸血管理料Ⅱ2017年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2017年4月1日
がん治療連携指導料2015年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2014年8月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2013年12月1日
がん治療連携指導料2013年7月1日
在宅がん医療総合診療料2013年2月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22013年1月1日
薬剤管理指導料2012年5月1日
がん治療連携指導料×112012年4月1日
医療保護入院等診療料2011年5月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1812026年6月1日
看護職員処遇改善評価料782026年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年5月1日
がん患者リハビリテーション料2018年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2017年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2026年3月1日
人工腎臓2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2016年11月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
小児食物アレルギー負荷検査2023年12月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年10月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
遠隔画像診断2016年7月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2011年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22022年8月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

35.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 16.1%
ピア内 上位7%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合51.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合24.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合35.8%
A得点が2点以上の患者割合33.4%
A得点が3点以上の患者割合22.1%
C得点が1点以上の患者割合7.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

80.454.428.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7349252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8911,2836754月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 17%介護施設等 17%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 78%他の病院・診療所 2%介護施設等 17%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 82%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 7%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

353
救急車受入件数(年間)
2,001
休日受診 延べ患者数
1,056
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

58029002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20235742,6741,063
20245802,5604,964
20253532,0011,056

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

451
手術総数(年間)
155
うち全身麻酔
ピア内 上位7%
23
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
20
悪性腫瘍手術
101
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部13636%40
筋骨格系・四肢・体幹11831%96
歯科5815%17
皮膚・皮下組織205%4
心・脈管164%1
性器133%4
胸部62%1
尿路系・副腎51%0
神経系・頭蓋31%3
21%0
耳鼻咽喉21%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

9.0%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
30.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 17.6%
7,066
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.7%38.0%4612,012
20248.5%33.8%6812,717
20259.0%30.7%6352,172
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.664.531.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師20.00.021.5 (ピア中央値 9.6)
歯科医師3.00.03.2
看護師89.07.395.7 (ピア中央値 61.9)
准看護師3.03.43.2
助産師14.01.615.1
看護補助者29.00.031.2
薬剤師8.00.08.6
理学療法士4.00.04.3
作業療法士4.00.04.3
言語聴覚士1.00.01.1
診療放射線技師5.00.05.4
臨床検査技師5.00.05.4
臨床工学技士10.00.010.8
管理栄養士6.00.06.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数93床60床
病床稼働率56.8%57.9%
平均在棟日数11.4日18.4日
全身麻酔手術(年間)155件0件
救急車受入(年間)353件216件
紹介・逆紹介率平均19.9%13.6%
後発品使用率(DPC実測)97.6%87.7%
重症度該当患者割合35.8%16.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(隠岐二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。