国立療養所東北新生園の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース石巻・登米・気仙沼 › 国立療養所東北新生園

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国
宮城県登米市迫町新田字上葉ノ木沢 1
185
病床数(2025年度・一般185/療養0)
ピア比 ▲+32%
13.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-85%
184.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+11%
9,149
年間在棟延べ患者数
48
年間新規入棟患者数
慢性期中心
機能構成タイプ
4.0
常勤医師数(常勤率61%)
0
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模185床上位11%
急性期度0%上位57%
手術0件上位56%
救急0件上位71%
地域連携0.0%上位86%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床(n=626)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用48人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般寮慢性期70複数の診療科で活用/内科/外科1146
山鳩センター休棟中(今後再開する予定)15複数の診療科で活用/内科/外科00
第1メープルケアセンター 1F慢性期20複数の診療科で活用/内科/外科72,988
第1メープルケアセンター 2F慢性期20複数の診療科で活用/内科/外科184,166
第1メープルケアセンター 3F休棟中(今後再開する予定)20複数の診療科で活用/内科/外科0301
第2メープルケアセンター休棟中(今後再開する予定)20複数の診療科で活用/内科/外科00
第一病棟慢性期20複数の診療科で活用/内科/外科221,548
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 4件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(619院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床
管理料・指導料 3その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・619院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%2件7.7%
入院基本料等加算0件0.0%15件42.1%
管理料・指導料3件75.0%3件7.2%
評価料0件0.0%3件7.7%
リハビリ0件0.0%3件8.8%
手術・処置0件0.0%1件2.6%
検査・画像0件0.0%1件4.0%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件2.7%
体制・その他の基準0件0.0%2件5.9%
その他1件25.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの99%が届出)
  • 酸素の購入単価(ピアの96%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの92%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの85%が届出)
  • データ提出加算(ピアの84%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの81%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの79%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの66%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの60%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア619病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(7.8倍・+65.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア619病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の7.8倍
この病院 75.0%ピア中央値 9.7%
2018年ごろから差が開いています

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20183件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
無菌製剤処理料×2薬剤管理指導料
20021件

中心はその他1件。

内訳1件を見る
薬剤名等省略
2018.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
無菌製剤処理料×2薬剤管理指導料
2002.041件

中心はその他1件。

内訳1件を見る
薬剤名等省略

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

そのほかの届出(4件)

管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2018年4月1日
無菌製剤処理料×22018年4月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
薬剤名等省略2002年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

31.515.80.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

773802016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,3641,0106554月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

院内転棟 100%院内転棟 100%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 94%院内転棟 94%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

院内転棟 100%

退棟先の場所

死亡等(終了) 6%院内転棟 94%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位56%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師4.02.62.2 (ピア中央値 3.3)
歯科医師0.00.40.0
看護師47.00.025.4 (ピア中央値 27.3)
准看護師7.00.03.8
助産師0.00.00.0
看護補助者51.00.027.6
薬剤師2.00.01.1
理学療法士2.00.01.1
作業療法士1.00.00.5
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師1.00.00.5
臨床検査技師2.00.01.1
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.00.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数185床140床
病床稼働率13.6%88.7%
平均在棟日数184.8日166.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%8.7%
後発品使用率(DPC実測)88.3%
重症度該当患者割合13.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床(n=626)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(石巻・登米・気仙沼二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。