医療法人社団貴順会吉川病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース京都・乙訓 › 医療法人社団貴順会吉川病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
京都府京都市左京区聖護院山王町1
52
病床数(2025年度・一般52/療養0)
ピア並み
62.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-5%
15.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+22%
11,910
年間在棟延べ患者数
753
年間新規入棟患者数
689
入院件数(DPC・2024年度)
52
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
4.0
常勤医師数(常勤率56%)
173
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+497%
2.0%
逆紹介率(紹介率5.0%)
ピア比 ▼-81%
90.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模52床上位50%
急性期度100%上位45%
手術626件上位17%
救急173件上位32%
地域連携3.5%上位78%
重症度41.5%上位27%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の51%)

外傷・熱傷・中毒 50.9%筋骨格 47.3%その他 0.9%皮膚 0.3%内分泌・代謝 0.3%神経 0.1%消化器・肝胆膵 0.1%
外傷・熱傷・中毒50.9%
筋骨格47.3%
その他0.9%
皮膚0.3%
内分泌・代謝0.3%
神経0.1%
消化器・肝胆膵0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科753人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟急性期52整形外科75311,910
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 29件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 12管理料・指導料 7評価料 2リハビリ 1手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.4%1件4.2%
入院基本料等加算12件41.4%13件40.9%
管理料・指導料7件24.1%4件14.7%
評価料2件6.9%3件8.8%
リハビリ1件3.4%1件4.2%
手術・処置2件6.9%2件5.0%
検査・画像1件3.4%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件3.4%1件2.9%
体制・その他の基準2件6.9%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの68%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.8倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.8倍・+10.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 24.1%ピア中央値 13.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.4%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料125外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算感染対策向上加算3
20233件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)術後疼痛管理チーム加算
20222件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
20211件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
薬剤管理指導料開放型病院共同指導料
20071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
19941件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料125外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算
2023.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2021.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算
2020.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2015.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2014.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
2013.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
開放型病院共同指導料
2010.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2007.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
1994.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年7月1日

そのほかの届出(28件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
感染対策向上加算32024年9月1日
急性期看護補助体制加算2024年7月1日
医療安全対策加算22023年8月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年5月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2020年1月1日
診療録管理体制加算22014年10月1日
重症者等療養環境特別加算1994年11月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年4月1日
がん治療連携指導料2013年6月1日
開放型病院共同指導料2010年6月1日
薬剤管理指導料2010年5月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1252026年6月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2014年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2023年12月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2021年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年7月21日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

41.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位27%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合22.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合41.5%
A得点が2点以上の患者割合9.5%
A得点が3点以上の患者割合6.8%
C得点が1点以上の患者割合41.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.773.759.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4638312016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,1619397174月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 25%他の病院・診療所 25%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 74%他の病院・診療所 25%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 89%他の病院・診療所 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

173
救急車受入件数(年間)
174
休日受診 延べ患者数
26
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202517317426

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

634
手術総数(年間)
626
うち全身麻酔
ピア内 上位17%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹72799%704
皮膚・皮下組織61%5
神経系・頭蓋20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

5.0%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
2.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
4,198
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.4%2.4%35173
20240.0%0.0%00
20255.0%2.0%20884
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.0%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
90.060.831.7201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師4.03.27.7 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師28.06.253.8 (ピア中央値 54.4)
准看護師3.00.45.8
助産師0.00.00.0
看護補助者10.01.919.2
薬剤師2.00.03.8
理学療法士4.00.07.7
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師5.00.09.6
臨床検査技師1.00.01.9
臨床工学技士0.00.10.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数52床52床
病床稼働率62.7%66.4%
平均在棟日数15.8日12.9日
全身麻酔手術(年間)626件82件
救急車受入(年間)173件29件
紹介・逆紹介率平均3.5%13.1%
後発品使用率(DPC実測)90.0%87.7%
重症度該当患者割合41.5%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(京都・乙訓二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。