鶴見大学歯学部附属病院

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このページで分かること(22項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
内科眼科歯科矯正歯科小児歯科歯科口腔外科
神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目1-3
32床
病床数(2025年度・一般32/療養0)
ピア比 ↓38%
20.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓69%
5.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓60%
2,414人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓79%
463人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓54%
45件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓94%
32床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓27%
急性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率57%)
ピア比 ↓20%
1件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓97%
7.2%
逆紹介率(紹介率43.7%)
ピア比 ↓31%
46.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓46%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模32床上位87%
急性期度100%上位45%
手術299件上位30%
救急1件上位75%
地域連携25.5%上位27%
重症度47.5%上位19%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の98%)

眼科 97.8%外傷・熱傷・中毒 2.2%
眼科97.8%
外傷・熱傷・中毒2.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用463人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期32地域一般1複数の診療科で活用/歯科口腔外科/眼科4632,414
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

47.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位19%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合70.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合4.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合47.5%
A得点が2点以上の患者割合17.3%
A得点が3点以上の患者割合13.1%
C得点が1点以上の患者割合47.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

32.516.30.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10502016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

384212404月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 100%家庭 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1
救急車受入件数(年間)
29
休日受診 延べ患者数
3
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

281402016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20251293

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

379
手術総数(年間)
299
うち全身麻酔
ピア内 上位30%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
22
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
歯科46986%4532021 425 → 2022 534 → 2023 493 → 2024 421 → 2025 469
5年 +44件
7113%02021 46 → 2022 96 → 2024 74
3年 +28件
皮膚・皮下組織31%0
心・脈管10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

563人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位19%
2,806人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位10%
20.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位38%
14.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位49%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5636,666施設 / 中央値 2,884下位19%2023 0 → 2024 583 → 2025 5632年 +563件
再診 延べ患者数2,8066,671施設 / 中央値 22,614下位10%2023 0 → 2024 3,055 → 2025 2,8062年 +2,806件
紹介受診重点外来割合(初診・%)20.86,048施設 / 中央値 26.8下位38%2023 0 → 2024 24.9 → 2025 20.82年 +21pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)14.26,257施設 / 中央値 14.4下位49%2023 0 → 2024 18.4 → 2025 14.22年 +14pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影85,993施設 / 中央値 996下位3%3台32023 0 → 2024 非公表 → 2025 82年 +8件
MRI撮影33,818施設 / 中央値 1,131.5下位2%1台32023 0 → 2024 非公表 → 2025 32年 +3件
MRI1.5テスラ未満1台その他のCT2台マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3483,997施設 / 中央値 2,987下位10%2023 0 → 2024 0 → 2025 3482年 +348件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1264,527施設 / 中央値 2,201下位7%2023 0 → 2024 599 → 2025 1262年 +126件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

43.7%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
7.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
17,125
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202345.0%9.8%5,9391,298
202446.9%9.0%7,8261,498
202543.7%7.2%7,4771,235
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
476,718施設 / 中央値 526下位9%2023 1,658 → 2024 非公表 → 2025 472年 −1,611件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製816,083施設 / 中央値 35上位38%2025 81単年
術中迅速病理組織標本作製161,354施設 / 中央値 59下位25%2025 16単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入587,030施設 / 中央値 166下位31%2025 58単年
呼吸心拍監視716,859施設 / 中央値 169下位34%2025 71単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄795,824施設 / 中央値 45上位42%2025 79単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2025 1単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)371,886施設 / 中央値 120.5下位37%2025 37単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 地域一般入院基本料441999施設 / 中央値 536下位39%2022 602 → 2023 391 → 2024 447 → 2025 4413年 −161件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期等口腔機能管理料(Ⅱ)127426施設 / 中央値 31上位16%2025 127単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

46.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
47.146.646.12024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.03.012.5 (10.0)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 4
9年 -2人
歯科医師92.0145.0287.5 (0.0)2017 204 → 2018 237 → 2019 225 → 2020 213 → 2021 193 → 2022 199 → 2023 96 → 2024 135 → 2025 92
9年 -112人
看護師21.00.065.6 (54.4)2016 21 → 2017 22 → 2018 22 → 2019 22 → 2020 22 → 2021 22 → 2022 21 → 2023 21 → 2024 22 → 2025 21
10年 ±0人
准看護師0.00.00.0 (4.2)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.00.00.0 (9.1)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師2.00.06.2 (3.8)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (5.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師5.00.015.6 (4.5)2017 5 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.09.4 (2.8)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.03.1 (2.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数32床52床
病床稼働率20.7%66.9%
平均在棟日数5.2日12.9日
全身麻酔手術(年間)299件82件
救急車受入(年間)1件29件
紹介・逆紹介率平均25.5%13.1%
後発品使用率(DPC実測)46.1%85.8%
重症度該当患者割合47.5%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(横浜二次医療圏)

1. 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院(5.8km)12. 公立大学法人 横浜市立大学附属病院(18km)23. 横浜市立市民病院(7.4km)34. 公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センター(9.1km)45. 昭和医科大学横浜市北部病院(10km)56. 昭和医科大学藤が丘病院(14km)67. 横浜市立みなと赤十字病院(7.7km)78. 国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院(21km)89. 医療法人社団 明芳会 横浜旭中央総合病院(16km)910. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院(2.0km)1011. 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(16km)1112. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会横浜市南部病院(17km)12当院: 鶴見大学歯学部附属病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。