恵愛会松南病院

石川県 白山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ石川県石川中央二次医療圏

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このページで分かること(23項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(2科)
産科婦人科
石川県白山市若宮3丁目63番地
35床
病床数(2025年度・一般35/療養0)
ピア比 ↓35%
41.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓41%
6.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓63%
5,359人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓59%
863人
年間新規入棟患者数
ピア並み
576件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア並み
35床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓15%
急性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率96%)
ピア比 ↑25%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.3%)
ピア比 ↓100%
84.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模35床上位84%
急性期度100%上位45%
手術0件上位82%
救急0件上位93%
地域連携0.1%上位86%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の72%)

産婦人科 72.0%新生児・先天性 26.2%その他 1.0%腎・泌尿器 0.3%循環器 0.2%血液 0.2%
産婦人科72.0%
新生児・先天性26.2%
その他1.0%
腎・泌尿器0.3%
循環器0.2%
血液0.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用863人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
593584576201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
221201620172018201920202021202220232024
425420415201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
154152151201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1186201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

石川中央二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%1%1%0.70.7201830院201931院202030院202130院202230院202332院202432院
0%3%5%8%11%9.39.0201830院201931院202030院202130院202230院202332院202432院
0%4%7%11%15%11.712.7201830院201931院202030院202130院202230院202332院202432院
0.7%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
576
当院の患者数(2024年度)
9.0%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
415
当院の患者数(2024年度)
12.7%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
151
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
14 新生児・先天性 151人1,187人12.7%
12 産婦人科 415人4,613人9.0%
18 その他 6人1,290人0.5%
13 血液 1人3,012人0.0%
11 腎・泌尿器 2人7,171人0.0%
05 循環器 1人9,100人0.0%
01 神経 0人4,350人0.0%
02 眼科 0人5,123人0.0%
03 耳鼻咽喉 0人3,134人0.0%
04 呼吸器 0人9,334人0.0%
06 消化器・肝胆膵 0人17,525人0.0%
07 筋骨格 0人4,783人0.0%
08 皮膚 0人1,217人0.0%
09 乳房 0人1,705人0.0%
10 内分泌・代謝 0人2,458人0.0%
15 小児 0人254人0.0%
16 外傷・熱傷・中毒 0人5,705人0.0%
17 精神 0人127人0.0%

石川中央二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度32院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
産婦人科急性期35地域一般2複数の診療科で活用/産科/婦人科8635,359
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 24件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 8管理料・指導料 4評価料 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件20.8%1件5.0%
入院基本料等加算8件33.3%14件40.0%
管理料・指導料4件16.7%5件13.6%
評価料3件12.5%3件8.2%
リハビリ0件0.0%2件5.8%
手術・処置0件0.0%2件3.8%
検査・画像1件4.2%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件4.2%1件2.4%
体制・その他の基準2件8.3%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの81%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 8件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは入院基本料(6.9倍・+17.8pt)、評価料(1.4倍・+3.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の6.9倍
この病院 20.8%ピア中央値 3.0%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 12.5%ピア中央値 9.1%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.7%ピア中央値 15.2%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 33.3%ピア中央値 42.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料250地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
20182件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20106件

中心は入院基本料5件、検査・画像1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×5HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20091件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料250地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
酸素の購入単価×2
2023.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2018.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2010.046件

中心は入院基本料5件、検査・画像1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×5HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2009.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2008.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52010年4月1日

そのほかの届出(19件)

入院基本料等加算(8件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
データ提出加算×22023年6月1日
診療録管理体制加算22023年2月1日
ハイリスク妊娠管理加算2008年6月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
一般不妊治療管理料2022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2018年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2502026年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×22026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.154.314.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

331952016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9335842364月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 100%家庭 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
66
休日受診 延べ患者数
121
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
2024000
2025066121

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

300
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
9
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
性器36398%02021 241 → 2022 302 → 2023 25 → 2024 341 → 2025 363
5年 +122件
皮膚・皮下組織62%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,874人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位49%
11,912人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位31%
34.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位38%
15.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位47%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,8746,666施設 / 中央値 2,884下位49%2023 3,011 → 2024 2,931 → 2025 2,8742年 −137件
再診 延べ患者数11,9126,671施設 / 中央値 22,614下位31%2023 10,373 → 2024 10,935 → 2025 11,9122年 +1,539件
紹介受診重点外来割合(初診・%)34.36,048施設 / 中央値 26.8上位38%2023 31.7 → 2024 33.5 → 2025 34.32年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)15.46,257施設 / 中央値 14.4上位47%2023 14.1 → 2024 14.9 → 2025 15.42年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.3%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
3,233
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.3%0.0%110
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2686,718施設 / 中央値 526下位33%2023 355 → 2024 255 → 2025 2682年 −87件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製886,083施設 / 中央値 35上位37%2023 11 → 2025 882年 +77件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間)
2021 0件 → 2022 0件 → 2023 539件 → 2024 506件 → 2025 438件6203100202120222023202420252021 0件2021 0件2022 0件2022 0件2023 539件2023 539件2024 506件2024 506件2025 438件2025 438件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 13名 → 2021 15名 → 2022 14名 → 2023 13名 → 2024 12名 → 2025 11名178.602020202120222023202420252020 13名2020 13名2021 15名2021 15名2022 14名2022 14名2023 13名2023 13名2024 12名2024 12名2025 11名2025 11名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算5695施設 / 中央値 49下位5%2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 54年 +5件

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
手術の時間外加算1及び233,218施設 / 中央値 10下位24%2025 3単年
手術の休日加算1及び283,177施設 / 中央値 8下位49%2025 8単年
手術の深夜加算1及び2192,995施設 / 中央値 10上位37%2025 19単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料3162,150施設 / 中央値 42下位29%2025 16単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料664999施設 / 中央値 536上位37%2022 576 → 2023 38 → 2024 702 → 2025 6643年 +88件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
呼吸心拍監視1436,859施設 / 中央値 169下位47%2023 12 → 2025 1432年 +131件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

後発医薬品(GE)使用率

84.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
84.470.656.920232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.00.214.3 (8.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 5 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 5
9年 +2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師9.00.025.7 (47.4)2017 10 → 2018 12 → 2019 10 → 2020 11 → 2021 11 → 2022 9 → 2023 10 → 2024 8 → 2025 9
9年 -1人
准看護師9.00.025.7 (7.2)2017 11 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 10 → 2023 10 → 2024 8 → 2025 9
9年 -2人
助産師11.00.631.4 (0.0)2017 11 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 13 → 2021 15 → 2022 14 → 2023 13 → 2024 12 → 2025 11
9年 ±0人
看護補助者4.00.011.4 (11.4)2017 5 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 4
9年 -1人
薬剤師2.00.25.7 (3.3)2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +2人
理学療法士0.00.00.0 (5.5)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (3.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.6)2017 0 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.05.7 (2.6)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 0 → 2023 3 → 2024 0 → 2025 2
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数35床54床
病床稼働率41.9%70.6%
平均在棟日数6.2日16.6日
全身麻酔手術(年間)0件30件
救急車受入(年間)0件77件
紹介・逆紹介率平均0.1%10.9%
後発品使用率(DPC実測)84.4%85.9%
重症度該当患者割合22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(石川中央二次医療圏)

1. 国立大学法人金沢大学附属病院(9.9km)12. 金沢医科大学病院(17km)23. 石川県立中央病院(9.8km)34. 独立行政法人国立病院機構金沢医療センター(9.4km)45. 医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院(12km)56. 医療法人社団浅ノ川千木病院(14km)67. 独立行政法人国立病院機構医王病院(15km)78. 公益社団法人石川勤労者医療協会 城北病院(10km)89. 金沢市立病院(8.3km)910. 公立松任石川中央病院(1.1km)1011. 金沢赤十字病院(5.7km)1112. 石川県済生会金沢病院(7.4km)12当院: 恵愛会松南病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。