医療法人裕徳会 港南台病院の病院プロファイル

神奈川県 横浜市港南区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ神奈川県横浜二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース横浜 › 医療法人裕徳会 港南台病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
神奈川県横浜市港南区港南台2-7-41
77
病床数(2025年度・一般77/療養0)
ピア比 ▲+48%
67.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
18.1日
平均在棟日数
ピア比 ▲+40%
19,035
年間在棟延べ患者数
1,061
年間新規入棟患者数
急性期中心
機能構成タイプ
4.0
常勤医師数(常勤率55%)
311
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+972%
5.2%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-50%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模77床上位18%
急性期度100%上位45%
手術0件上位84%
救急311件上位26%
地域連携2.6%上位80%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科1,061人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期45急性期一般6内科73012,738
3階病棟急性期32急性期一般6内科3316,297
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 43件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 20管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日運動器リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2025年10月1日検体検査管理加算(Ⅱ)入院基本料等加算
2025年10月1日検体検査管理加算(Ⅰ)入院基本料等加算
2025年10月1日がん患者リハビリテーション料リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.3%1件4.2%
入院基本料等加算20件46.5%13件40.9%
管理料・指導料6件14.0%4件14.7%
評価料3件7.0%3件8.8%
リハビリ4件9.3%1件4.2%
手術・処置1件2.3%2件5.0%
検査・画像3件7.0%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件2.3%1件2.9%
体制・その他の基準4件9.3%2件6.2%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+7件)、リハビリ(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 20件ピア中央値 13件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2023年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのはリハビリ(2.7倍・+5.9pt)、体制・その他の基準(1.3倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.5%ピア中央値 44.8%
リハビリピア中央値の2.7倍
この病院 9.3%ピア中央値 3.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.0%ピア中央値 13.8%
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 9.3%ピア中央値 6.9%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.0%ピア中央値 6.9%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 7.0%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料86別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算救急患者連携搬送料機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料入退院支援加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20248件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算一般病棟入院基本料協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算感染対策向上加算2病棟薬剤業務実施加算2認知症ケア加算
202318件

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算4件、検査・画像3件。

内訳18件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料下肢創傷処置管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来化学療法加算2外来腫瘍化学療法診療料2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…情報通信機器を用いた診療に係る基準時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2遠隔画像診断CT撮影及びMRI撮影
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料86別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算救急患者連携搬送料機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.103件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料病棟薬剤業務実施加算2
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2024.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算認知症ケア加算
2023.113件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)情報通信機器を用いた診療に係る基準診療録管理体制加算2
2023.1015件

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算3件、検査・画像3件。

内訳15件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料下肢創傷処置管理料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来化学療法加算2外来腫瘍化学療法診療料2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)薬剤管理指導料遠隔画像診断CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年7月1日

そのほかの届出(42件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2025年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年10月1日
入退院支援加算2025年6月1日
感染対策向上加算22024年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年7月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
データ提出加算2024年4月1日
認知症ケア加算2024年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年4月1日
診療録管理体制加算22023年11月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2023年10月1日
外来化学療法加算22023年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2023年10月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
がん性疼痛緩和指導管理料2023年10月1日
下肢創傷処置管理料2023年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料22023年10月1日
がん治療連携指導料2023年10月1日
薬剤管理指導料2023年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2023年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料862026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年11月1日
がん患者リハビリテーション料2025年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2023年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年10月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2023年10月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2023年10月1日
遠隔画像診断2023年10月1日
CT撮影及びMRI撮影2023年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年11月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

67.742.817.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5233142016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,9481,1563654月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 40%家庭 40%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%介護施設等 41%介護施設等 41%家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 25%他の病院・診療所 25%死亡等(終了) 21%死亡等(終了) 21%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 40%他の病院・診療所 19%介護施設等 41%

退棟先の場所

家庭 53%他の病院・診療所 25%死亡等(終了) 21%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

311
救急車受入件数(年間)
3
休日受診 延べ患者数
3
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

3112081042016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023284448
2024104171
202531133

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

125
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位84%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
2
悪性腫瘍手術
6
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部5356%0
皮膚・皮下組織3537%0
33%0
心・脈管22%0
筋骨格系・四肢・体幹11%0
胸部11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
5.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
1,898
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202318.6%0.0%2630
202430.0%23.0%321246
20250.0%5.2%098
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師4.03.35.2 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師38.02.249.4 (ピア中央値 54.4)
准看護師8.00.810.4
助産師0.00.00.0
看護補助者0.00.00.0
薬剤師6.00.77.8
理学療法士4.00.85.2
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士2.00.02.6
診療放射線技師3.00.53.9
臨床検査技師5.00.06.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数77床52床
病床稼働率67.7%66.4%
平均在棟日数18.1日12.9日
全身麻酔手術(年間)0件82件
救急車受入(年間)311件29件
紹介・逆紹介率平均2.6%13.1%
後発品使用率(DPC実測)87.7%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(横浜二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。