自衛隊富士病院

静岡県 小山町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ静岡県駿東田方二次医療圏

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このページで分かること(17項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 国
外来を行っている診療科(4科)
内科外科整形外科歯科
静岡県駿東郡小山町須走481ー27
50床
病床数(2025年度・一般50/療養0)
ピア比 ↓6%
2.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓97%
4.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓73%
381人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓97%
88人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓90%
急性期中心
機能構成タイプ
8.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↑60%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.5%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模50床上位57%
急性期度100%上位45%
手術0件上位81%
救急0件上位91%
地域連携0.2%上位86%
重症度0.0%上位98%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下(n=896)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用88人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟急性期50複数の診療科で活用/内科/外科88381
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 24件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(857院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 2管理料・指導料 2検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 6

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新3件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・857院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件20.8%1件4.3%
入院基本料等加算2件8.3%14件40.4%
管理料・指導料2件8.3%5件14.0%
評価料0件0.0%3件8.1%
リハビリ0件0.0%2件5.6%
手術・処置0件0.0%2件4.1%
検査・画像5件20.8%2件5.2%
入院時食事・生活療養1件4.2%1件2.4%
体制・その他の基準3件12.5%2件6.3%
歯科6件25.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの93%が届出)
  • データ提出加算(ピアの91%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの86%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの78%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの55%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの53%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.0倍・+4件)、検査・画像(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア857病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2021年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは入院基本料(6.7倍・+17.7pt)、検査・画像(3.3倍・+14.6pt)、体制・その他の基準(2.0倍・+6.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア857病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 25.0%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の6.7倍
この病院 20.8%ピア中央値 3.1%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.3倍
この病院 20.8%ピア中央値 6.2%
2021年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 12.5%ピア中央値 6.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20263件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
20242件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20233件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2×2歯科治療時医療管理料
20215件

中心は検査・画像5件。

内訳5件を見る
CT撮影及びMRI撮影×5
20206件改定

中心は入院基本料5件、歯科1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×5CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20181件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
20121件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科技工加算1及び2
20021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.062件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2023.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2023.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2021.045件

中心は検査・画像5件。

内訳5件を見る
CT撮影及びMRI撮影×5
2020.051件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2020.045件改定

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2018.051件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2015.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2012.111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2010.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科技工加算1及び2
2002.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52020年4月1日

そのほかの届出(19件)

入院基本料等加算(2件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算2×22023年3月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
糖尿病合併症管理料2015年12月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年6月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×52021年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年11月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(6件)
施設基準算定開始
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科治療時医療管理料2023年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年5月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年5月1日
歯科技工加算1及び22010年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.2%
ピア内 上位98%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合18.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上の患者割合12.0%
A得点が3点以上の患者割合3.0%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

13.47.10.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7402016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(2年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1829224月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 93%他の病院・診療所 7%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
160
休日受診 延べ患者数
192
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230392
2024
20250160192

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

24人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%
508人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位3%
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
3.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位13%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数246,666施設 / 中央値 2,884下位1%2023 29 → 2024 17 → 2025 242年 −5件
再診 延べ患者数5086,671施設 / 中央値 22,614下位3%2023 513 → 2024 509 → 2025 5082年 −5件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10未満6,048施設 / 中央値 26.82023 13.8 → 2024 0 → 2025 非公表1年 −14pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)3.76,257施設 / 中央値 14.4下位13%2023 非公表 → 2024 6.1 → 2025 3.71年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影05,993施設 / 中央値 9962台2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
マルチスライスCT16列以上64列未満2台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1843,997施設 / 中央値 2,987下位7%2023 0 → 2024 0 → 2025 1842年 +184件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
834,527施設 / 中央値 2,201下位6%2023 366 → 2024 378 → 2025 832年 −283件
糖尿病合併症管理料21,322施設 / 中央値 74下位3%2023 非公表 → 2024 0 → 2025 21年 +2件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.5%
紹介率(年間)ピア中央値 11.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.2%
4,226
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.2%09
20250.5%0.0%220
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
116,718施設 / 中央値 526下位3%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師8.00.016.0 (9.1)2018 8 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 8
8年 ±0人
歯科医師2.00.04.0 (0.0)2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
8年 ±0人
看護師21.00.042.0 (51.8)2018 28 → 2019 27 → 2020 28 → 2021 24 → 2022 24 → 2023 24 → 2024 22 → 2025 21
8年 -7人
准看護師3.00.06.0 (5.5)2018 3 → 2019 4 → 2020 0 → 2021 5 → 2022 6 → 2023 2 → 2024 5 → 2025 3
8年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
看護補助者0.00.00.0 (10.5)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
薬剤師3.00.06.0 (3.3)2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 3
8年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (5.4)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
診療放射線技師3.00.06.0 (3.8)2018 2 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
8年 +1人
臨床検査技師3.00.06.0 (3.1)2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
8年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
救急救命士1.00.02.0 (0.0)2023 1 → 2024 1 → 2025 1
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.0 (2.5)2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
8年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数50床53床
病床稼働率2.1%68.6%
平均在棟日数4.3日16.1日
全身麻酔手術(年間)0件28件
救急車受入(年間)0件80件
紹介・逆紹介率平均0.2%11.9%
後発品使用率(DPC実測)85.9%
重症度該当患者割合0.0%22.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下(n=896)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(駿東田方二次医療圏)

1. 順天堂大学医学部附属静岡病院(37km)12. 静岡県立静岡がんセンター(22km)23. 独立行政法人国立病院機構静岡医療センター(29km)34. 沼津市立病院(27km)45. 国立駿河療養所(16km)56. 一般財団法人 芙蓉協会 聖隷沼津病院(29km)67. JA静岡厚生連中伊豆温泉病院(46km)78. 社会医療法人 青虎会 フジ虎ノ門整形外科病院(8.7km)89. 社会医療法人志仁会三島中央病院(27km)910. 公益社団法人有隣厚生会富士病院(9.3km)1011. 医療法人社団 駿栄会 御殿場石川病院(10km)1112. 独立行政法人 地域医療機能推進機構 三島総合病院(27km)12当院: 自衛隊富士病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。