宮城病院

福岡県 福津市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福岡県宗像二次医療圏

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このページで分かること(28項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
内科整形外科リハビリテーション科
福岡県福津市日蒔野5ー12ー2
120床
病床数(2025年度・一般60/療養60)
ピア比 ↓15%
79.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓5%
54.4日
平均在棟日数
ピア比 ↑59%
34,689人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓14%
520人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓56%
94件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓78%
22床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓51%
ケアミックス
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率48%)
ピア比 ↓62%
8件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓97%
24.2%
逆紹介率(紹介率15.1%)
ピア比 ↑70%
89.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模120床上位65%
急性期度0%上位91%
手術0件上位81%
救急8件上位87%
地域連携19.6%上位40%
重症度17.6%上位67%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の39%)

筋骨格 39.4%消化器・肝胆膵 23.4%内分泌・代謝 12.8%腎・泌尿器 4.3%外傷・熱傷・中毒 4.3%神経 3.2%皮膚 3.2%その他 3.2%その他のMDC 6.4%
筋骨格39.4%
消化器・肝胆膵23.4%
内分泌・代謝12.8%
腎・泌尿器4.3%
外傷・熱傷・中毒4.3%
神経3.2%
皮膚3.2%
その他3.2%
その他のMDC6.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用520人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
947454201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
21122201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
22169201620172018201920202021202220232024
37215201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1283201620172018201920202021202220232024
1481201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
26154201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

宗像二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%2%1.20.80.81.21.11.520186院20197院20207院20217院20226院20236院20246院
0%0%1%1%1%0.80.60.41.01.11.320186院20197院20207院20217院20226院20236院20246院
0%5%10%15%20%5.44.43.93.83.317.620186院20197院20207院20217院20226院20236院20246院
0%1%3%4%6%3.51.91.03.83.05.020186院20197院20207院20217院20226院20236院20246院
1.5%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
94
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
17.6%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
37
当院の患者数(2024年度)
5.0%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
07 筋骨格 37人210人17.6%
17 精神 2人13人15.4%
10 内分泌・代謝 12人238人5.0%
18 その他 3人78人3.8%
08 皮膚 3人99人3.0%
06 消化器・肝胆膵 22人1,756人1.3%
13 血液 1人120人0.8%
03 耳鼻咽喉 1人156人0.6%
16 外傷・熱傷・中毒 4人637人0.6%
01 神経 3人537人0.6%
11 腎・泌尿器 4人786人0.5%
04 呼吸器 2人514人0.4%
02 眼科 0人39人0.0%
05 循環器 0人790人0.0%
09 乳房 0人100人0.0%
12 産婦人科 0人161人0.0%
14 新生児・先天性 0人18人0.0%

宗像二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度6院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟回復期60地域一般1複数の診療科で活用/内科/整形外科41818,006
療養病棟慢性期60療養病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科10216,683
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

17.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.6%
ピア内 上位67%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合17.6%
A得点が2点以上の患者割合17.9%
A得点が3点以上の患者割合8.7%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.681.373.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10898882016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,3302,8742,4194月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 35%家庭 35%他の病院・診療所 30%他の病院・診療所 30%介護施設等 16%介護施設等 16%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 26%家庭 26%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 21%死亡等(終了) 21%院内転棟 48%院内転棟 48%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 35%他の病院・診療所 30%介護施設等 16%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 26%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 21%院内転棟 48%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

8
救急車受入件数(年間)
8
休日受診 延べ患者数
26
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(5年分)

131082016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20258826

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

29
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
4
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部2276%0
皮膚・皮下組織621%0
筋骨格系・四肢・体幹13%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,312人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位32%
9,550人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位25%
7.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位7%
4.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位17%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,3126,666施設 / 中央値 2,884下位32%2023 1,468 → 2025 1,3122年 −156件
再診 延べ患者数9,5506,671施設 / 中央値 22,614下位25%2023 8,833 → 2025 9,5502年 +717件
紹介受診重点外来割合(初診・%)7.36,048施設 / 中央値 26.8下位7%2023 非公表 → 2025 7.3単年
紹介受診重点外来割合(再診・%)4.56,257施設 / 中央値 14.4下位17%2023 非公表 → 2025 4.5単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影975,993施設 / 中央値 996下位12%1台972023 非公表 → 2025 97単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,5693,997施設 / 中央値 2,987下位44%2023 0 → 2025 2,5692年 +2,569件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,0494,527施設 / 中央値 2,201下位29%2023 3,941 → 2025 1,0492年 −2,892件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料673,229施設 / 中央値 20上位24%2023 非公表 → 2025 67単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)7453,336施設 / 中央値 292上位28%2023 600 → 2025 7452年 +145件
在宅時医学総合管理料1011,733施設 / 中央値 121下位44%2023 非公表 → 2025 101単年
施設入居時等医学総合管理料6001,640施設 / 中央値 284.5上位28%2023 413 → 2025 6002年 +187件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

15.1%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
24.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
1,558
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
2024
202515.1%24.2%235377
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2406,718施設 / 中央値 526下位30%2023 277 → 2025 2402年 −37件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

4
化学療法(2025年度)
下位21%
2021 0 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 44年 +4件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製196,083施設 / 中央値 35下位40%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 19単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料225,513施設 / 中央値 120下位23%2021 非公表 → 2025 22単年
介護支援連携指導料84,636施設 / 中央値 37下位21%2025 8単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算1904,129施設 / 中央値 259下位42%2021 非公表 → 2022 188 → 2024 210以上(非公表1病棟・211〜219) → 2025 1903年 +2件
入退院支援加算11183,204施設 / 中央値 691下位9%2025 118単年
退院前訪問指導料22,977施設 / 中央値 3下位27%2025 2単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算2582,114施設 / 中央値 150上位29%2023 245 → 2024 225 → 2025 2582年 +13件
入退院支援加算2371,229施設 / 中央値 55下位39%2025 37単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1497,030施設 / 中央値 166下位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 491 → 2024 225以上(非公表1病棟・226〜234) → 2025 1492年 −342件
呼吸心拍監視866,859施設 / 中央値 169下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 86単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄25,824施設 / 中央値 45下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 2単年
中心静脈注射595,004施設 / 中央値 62下位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 269以上(非公表1病棟・270〜278) → 2024 268以上(非公表1病棟・269〜277) → 2025 592年 −210件
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法24,978施設 / 中央値 11下位10%2025 2単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)194,501施設 / 中央値 35下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 地域一般入院基本料526999施設 / 中央値 536下位48%2022 437 → 2023 508 → 2025 5263年 +89件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料2663395施設 / 中央値 440上位28%2024 247 → 2025 6631年 +416件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料367125施設 / 中央値 206上位12%2022 635 → 2023 686 → 2024 671 → 2025 6713年 +36件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ254,655施設 / 中央値 6上位21%2021 非公表 → 2025 25単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2021 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)4082,603施設 / 中央値 378上位47%2022 656 → 2023 409 → 2024 448 → 2025 4083年 −248件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

89.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.871.751.7201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.03.32.5 (5.9)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 3
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師32.03.126.7 (41.1)2016 32 → 2017 36 → 2018 30 → 2019 29 → 2020 31 → 2021 34 → 2022 41 → 2023 37 → 2024 36 → 2025 32
10年 ±0人
准看護師3.00.82.5 (5.4)2016 14 → 2017 10 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 10 → 2021 8 → 2022 6 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 -11人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者24.00.520.0 (15.5)2016 30 → 2017 20 → 2018 19 → 2019 26 → 2020 25 → 2021 21 → 2022 23 → 2023 20 → 2024 23 → 2025 24
10年 -6人
薬剤師2.00.51.7 (2.4)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士8.00.06.7 (10.5)2016 6 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 8
10年 +2人
作業療法士0.00.00.0 (4.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.8)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師1.00.30.8 (3.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.40.8 (2.8)2017 2 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.8 (1.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

463
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
150
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
313
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
8
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 167回 → 2023 702回 → 2024 701回 → 2025 463回8074040202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 167回2022 167回2023 702回2023 702回2024 701回2024 701回2025 463回2025 463回
2021 0回 → 2023 384回 → 2024 328回 → 2025 150回4422210202120222023202420252021 0回2021 0回2023 384以上(非公表1病棟・385〜393)2023 384以上(非公表1病棟・385〜393)回2024 328以上(非公表1病棟・329〜337)2024 328以上(非公表1病棟・329〜337)回2025 150回2025 150回
2022 167回 → 2023 318回 → 2024 373回 → 2025 313回4292140202120222023202420252022 167以上(非公表1病棟・168〜176)2022 167以上(非公表1病棟・168〜176)回2023 318以上(非公表1病棟・319〜327)2023 318以上(非公表1病棟・319〜327)回2024 373以上(非公表1病棟・374〜382)2024 373以上(非公表1病棟・374〜382)回2025 313回2025 313回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
9.24.602020202120222023202420252020 8名2020 8名2021 8名2021 8名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 8名2024 8名2025 8名2025 8名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4616,770施設 / 中央値 1,029下位29%2022 310以上(非公表1病棟・311〜319) → 2023 703以上(非公表1病棟・704〜712) → 2024 701以上(非公表1病棟・702〜710) → 2025 4613年 +151件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)56,154施設 / 中央値 418下位3%2021 非公表 → 2025 5単年
初期加算(リハビリテーション料)24,867施設 / 中央値 374下位1%2025 2単年
摂食機能療法124,196施設 / 中央値 114下位13%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床142床
病床稼働率79.2%83.3%
平均在棟日数54.4日34.2日
全身麻酔手術(年間)0件35件
救急車受入(年間)8件310件
紹介・逆紹介率平均19.6%16.3%
後発品使用率(DPC実測)89.5%91.0%
重症度該当患者割合17.6%21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(宗像二次医療圏)

1. 宗像水光会 総合病院(0.3km)12. 北九州宗像中央病院(7.3km)23. 宗像医師会病院(5.4km)34. 蜂須賀病院(6.9km)45. 医療法人光洋会 赤間病院(10km)56. 摩利支病院(6.3km)67. 森都病院(8.5km)78. 東福間病院(2.0km)89. 医療法人静かな海の会 津屋崎中央病院(5.1km)9当院: 宮城病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。