入院患者数(全国) › 病院データベース › 豊能 › 国立研究開発法人国立循環器病研究センター
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 550床 | 上位57% |
| 急性期度 | 100% | 上位40% |
| 手術 | 1,150件 | 上位95% |
| 救急 | 4,817件 | 上位18% |
| 地域連携 | 103.0% | 上位18% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=市部(n=54)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
循環器系に強い病院です(入院の52%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10E・W | 高度急性期 | 45 | — | 複数の診療科で活用/循環器内科/糖尿病内科(代謝内科) | 1,488 | 12,434 |
| 5C(GCU) | 高度急性期 | 6 | — | 小児科 | 50 | 477 |
| 5C(NICU) | 高度急性期 | 6 | — | 小児科 | 57 | 1,896 |
| 5C(PICU) | 高度急性期 | 12 | — | 小児科 | 251 | 2,353 |
| 5E | 高度急性期 | 25 | — | 循環器内科 | 589 | 8,673 |
| 5N | 高度急性期 | 17 | — | 産婦人科 | 768 | 6,935 |
| 5N(MFICU) | 高度急性期 | 6 | — | 産婦人科 | 234 | 2,077 |
| 5W | 高度急性期 | 30 | — | 小児科 | 601 | 7,917 |
| 6E | 高度急性期 | 38 | — | 神経内科 | 1,539 | 12,758 |
| 6N | 高度急性期 | 29 | — | 複数の診療科で活用/循環器内科/糖尿病内科(代謝内科) | 1,118 | 9,730 |
| 6W | 高度急性期 | 38 | — | 脳神経外科 | 1,274 | 12,480 |
| 7E | 高度急性期 | 24 | — | 循環器内科 | 367 | 8,347 |
| 7W | 高度急性期 | 35 | — | 循環器内科 | 1,006 | 11,724 |
| 8E | 高度急性期 | 38 | — | 心臓血管外科 | 1,095 | 11,959 |
| 8W | 高度急性期 | 38 | — | 心臓血管外科 | 937 | 12,205 |
| 9E | 高度急性期 | 38 | — | 循環器内科 | 1,554 | 12,392 |
| 9W | 高度急性期 | 38 | — | 循環器内科 | 1,759 | 12,840 |
| CCU | 高度急性期 | 8 | 特定集中治療室管理料1 | 循環器内科 | 438 | 2,228 |
| C-HCU | 高度急性期 | 16 | — | 循環器内科 | 1,180 | 4,375 |
| ICU/NCU | 高度急性期 | 30 | — | 複数の診療科で活用/心臓血管外科/脳神経外科 | 1,361 | 7,189 |
| N-HCU | 高度急性期 | 12 | — | 脳神経外科 | 532 | 2,744 |
| SCU | 高度急性期 | 21 | — | 神経内科 | 1,062 | 7,101 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 175件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(53院)の中央値は 310件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 入院基本料等加算(38.3% / ピア29.7%)
- 全国でも届出が少ない基準: 心臓移植レシピエント由来の凍結保存同種組織を用いた外科治療 感染性心臓疾患、大動脈基部置換術後の弁機能不全又は仮性動脈瘤に対する再手術、肺動脈閉鎖又は狭窄を有する先天性心疾患、自己肺動脈弁を用いた大動脈基部置換術、右室流出路再建術後の弁機能不全又は仮性動脈瘤に対する再手術(全国1病院)、同種心肺移植術(全国4病院)、凍結保存同種組織加算(全国9病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年8月1日 | ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液) | 検査・画像 |
| 2026年8月1日 | ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 検査・画像 |
| 2026年8月1日 | ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出 | 検査・画像 |
| 2026年3月1日 | 報告書管理体制加算 | 入院基本料等加算 |
| 2025年10月1日 | 胸腔鏡下弁置換術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 手術・処置 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新36件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=市部・53院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 1件 | 0.6% | 3件 | 1.9% |
| 特定入院料 | 3件 | 1.7% | 6件 | 2.1% |
| 入院基本料等加算 | 67件 | 38.3% | 97件 | 29.7% |
| 管理料・指導料 | 24件 | 13.7% | 43件 | 13.9% |
| 評価料 | 4件 | 2.3% | 4件 | 1.2% |
| リハビリ | 2件 | 1.1% | 5件 | 2.0% |
| 手術・処置 | 46件 | 26.3% | 101件 | 31.6% |
| 検査・画像 | 19件 | 10.9% | 32件 | 10.5% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 0.6% | 1件 | 0.3% |
| 体制・その他の基準 | 1件 | 0.6% | 4件 | 1.4% |
| 歯科 | 7件 | 4.0% | 11件 | 3.9% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- がん患者リハビリテーション料(ピアの98%が届出)
- 外来化学療法加算1(ピアの98%が届出)
- 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの98%が届出)
- がん患者指導管理料ロ(ピアの98%が届出)
- がん患者指導管理料イ(ピアの98%が届出)
- がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの98%が届出)
- BRCA1/2遺伝子検査(ピアの96%が届出)
- 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの96%が届出)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの96%が届出)
- がん患者指導管理料ハ(ピアの96%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア53病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出75件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算17件、手術・処置8件、検査・画像4件。病棟の入院料では「特定機能病院入院基本料」を届け出ています。全国1病院のみの「心臓移植レシピエント由来の凍結保存同種組織を…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳40件を見る
中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、歯科2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。全国10病院のみの「胸腔鏡下弁置換術(内視鏡手術用支援機器を用い…」を含みます。
内訳11件を見る
中心は入院基本料等加算6件、手術・処置5件、検査・画像3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料2」を届け出ています。全国26病院のみの「遺伝学的検査の注2に規定する施設基準」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳16件を見る
中心は入院基本料等加算2件。
内訳2件を見る
中心は入院基本料等加算7件、手術・処置3件、検査・画像2件。全国40病院のみの「経カテーテル弁置換術(経皮的肺動脈弁置換術)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳14件を見る
中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。全国17病院のみの「テネクテプラーゼ静脈内投与療法 脳梗塞(発症…」を含みます。
内訳3件を見る
中心は手術・処置8件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。全国14病院のみの「遺伝子組換え活性型血液凝固第Ⅶ因子製剤静脈内…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳14件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 特定機能病院入院基本料 | 2026年6月1日 |
特定入院料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 | 2026年6月1日 |
| ハイケアユニット入院医療管理料1 | 2025年6月1日 |
| 小児入院医療管理料2 | 2024年6月1日 |
そのほかの届出(171件)
入院基本料等加算(67件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 超急性期脳卒中加算 | — |
| 診療録管理体制加算1 | — |
| 療養環境加算 | — |
| 重症者等療養環境特別加算 | — |
| 無菌治療室管理加算1 | — |
| 栄養サポートチーム加算 | — |
| 患者サポート体制充実加算 | — |
| 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 | — |
| ハイリスク妊娠管理加算 | — |
| ハイリスク分娩管理加算 | — |
| 病棟薬剤業務実施加算3 | — |
| データ提出加算 | — |
| 認知症ケア加算 | — |
| 排尿自立支援加算 | — |
| 地域連携診療計画加算 | — |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定 | — |
| 検体検査管理加算(Ⅰ) | — |
| 国際標準検査管理加算 | — |
| 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 | — |
| 画像診断管理加算1 | — |
| 画像診断管理加算2 | — |
| 冠動脈CT撮影加算 | — |
| 心臓MRI撮影加算 | — |
| 小児鎮静下MRI撮影加算 | — |
| 凍結保存同種組織加算 | — |
| 病理診断管理加算2 | — |
| 電子的診療情報連携体制整備加算3 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 医療安全対策加算1 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算1 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算1 | 2026年6月1日 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 | 2026年6月1日 |
| 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算1 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算1 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算1 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算1 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算1 | 2026年6月1日 |
| 国際標準病理診断管理加算 | 2026年6月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅳ) | 2026年4月1日 |
| 報告書管理体制加算 | 2026年3月1日 |
| バイオ後続品使用体制加算 | 2025年3月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1 | 2025年2月1日 |
| 入退院支援加算 | 2025年1月1日 |
| 導入期加算2及び腎代替療法実績加算 | 2024年12月1日 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 | 2024年8月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 2024年8月1日 |
| 精神疾患診療体制加算 | 2024年6月1日 |
| 再製造単回使用医療機器使用加算 | 2024年6月1日 |
| 呼吸ケアチーム加算 | 2024年1月1日 |
| 精神科リエゾンチーム加算 | 2023年10月1日 |
| 術後疼痛管理チーム加算 | 2023年4月1日 |
| 急性期看護補助体制加算 | 2022年12月1日 |
| 看護職員夜間配置加算 | 2022年10月1日 |
| 地域医療体制確保加算1 | 2022年10月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合) | 2022年6月1日 |
| 重症患者初期支援充実加算 | 2022年4月1日 |
| 摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2 | 2022年4月1日 |
| 周術期薬剤管理加算 | 2022年4月1日 |
| 療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算 | 2021年12月1日 |
| レーザー機器加算 | 2020年12月1日 |
| 悪性腫瘍病理組織標本加算 | 2020年8月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年4月1日 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 2020年4月1日 |
| 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算 | 2020年4月1日 |
管理料・指導料(24件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 糖尿病合併症管理料 | — |
| 移植後患者指導管理料(臓器移植後) | — |
| 糖尿病透析予防指導管理料 | — |
| ニコチン依存症管理料 | — |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | — |
| 外来排尿自立指導料 | — |
| ハイリスク妊産婦連携指導料1 | — |
| 薬剤管理指導料 | — |
| 医療機器安全管理料1 | — |
| 医療機器安全管理料2 | — |
| 在宅植込型補助人工心臓(非拍動流型)指導管理料 | — |
| 無菌製剤処理料 | — |
| 輸血管理料Ⅰ | — |
| 麻酔管理料(Ⅱ) | — |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | — |
| 特定集中治療室管理料1(上記以外の場合) | 2026年6月1日 |
| 心不全再入院予防継続管理料1及び2 | 2026年6月1日 |
| 新生児特定集中治療室管理料2 | 2025年6月1日 |
| 総合周産期特定集中治療室管理料 | 2025年6月1日 |
| 腎代替療法指導管理料 | 2025年6月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 2025年4月1日 |
| 慢性腎臓病透析予防指導管理料 | 2024年6月1日 |
| 体外式膜型人工肺管理料 | 2022年4月1日 |
| 婦人科特定疾患治療管理料 | 2020年10月1日 |
評価料(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料167 | 2026年6月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料77 | 2022年10月1日 |
リハビリ(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) | — |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) | — |
手術・処置(46件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 人工腎臓 | — |
| 胸腔鏡下弁形成術 | — |
| 胸腔鏡下弁形成術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | — |
| 胸腔鏡下弁置換術 | — |
| 経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術) | — |
| 経皮的僧帽弁クリップ術 | — |
| 経皮的中隔心筋焼灼術 | — |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | — |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー) | — |
| 両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合) | — |
| 植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術 | — |
| 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合) | — |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | — |
| 経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの) | — |
| 補助人工心臓 | — |
| 小児補助人工心臓 | — |
| 植込型補助人工心臓(非拍動流型)(設置する場合) | — |
| 同種心移植術 | — |
| 同種心肺移植術 | — |
| 胎児胸腔・羊水腔シャント術 | — |
| 心腫瘍摘出術(単独のもの(胸腔鏡下によるもの)に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)、心腔内粘液腫摘出術(単独のもの(胸腔鏡下によるもの)に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2026年6月1日 |
| 弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むものに限る。) | 2026年6月1日 |
| 経カテーテル弁周囲欠損孔閉鎖術 | 2026年6月1日 |
| 経皮的三尖弁クリップ術 | 2026年6月1日 |
| 腎神経焼灼術 | 2026年6月1日 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1 | 2026年6月1日 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)2 | 2026年6月1日 |
| 心臓移植レシピエント由来の凍結保存同種組織を用いた外科治療 感染性心臓疾患、大動脈基部置換術後の弁機能不全又は仮性動脈瘤に対する再手術、肺動脈閉鎖又は狭窄を有する先天性心疾患、自己肺動脈弁を用いた大動脈基部置換術、右室流出路再建術後の弁機能不全又は仮性動脈瘤に対する再手術 | 2026年6月1日 |
| 胸腔鏡下弁置換術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2025年10月1日 |
| 難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシス療法 | 2024年9月1日 |
| 移植後抗体関連型拒絶反応治療における血漿交換療法 | 2024年8月1日 |
| 緊急穿頭血腫除去術 | 2024年8月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2024年8月1日 |
| 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの) | 2024年6月1日 |
| 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの) | 2022年7月1日 |
| 経カテーテル弁置換術(経皮的肺動脈弁置換術) | 2022年4月1日 |
| 不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの) | 2022年4月1日 |
| テネクテプラーゼ静脈内投与療法 脳梗塞(発症から四・五時間以内のものに限る。) | 2021年9月1日 |
| 口腔粘膜処置 | 2020年12月1日 |
| 遺伝子組換え活性型血液凝固第Ⅶ因子製剤静脈内投与療法 脳出血(発症から二時間以内のものに限る。) | 2020年11月1日 |
| 同種クリオプレシピテート作製術 | 2020年7月1日 |
| 不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの) | 2020年4月1日 |
| 両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(心筋電極の場合) | 2020年4月1日 |
| 植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの) | 2020年4月1日 |
| 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(心筋電極の場合) | 2020年4月1日 |
| 経皮的下肢動脈形成術 | 2020年4月1日 |
検査・画像(19件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | — |
| 抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査) | — |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定) | — |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | — |
| 胎児心エコー法 | — |
| ヘッドアップティルト試験 | — |
| 神経学的検査 | — |
| ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | — |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | — |
| ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出 | 2026年8月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 2026年8月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液) | 2026年8月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影 | 2026年6月1日 |
| 遺伝学的検査の注2に規定する施設基準 | 2024年6月1日 |
| ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。) | 2024年6月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。) | 2024年6月1日 |
| 脳波検査判断料1 | 2022年9月1日 |
| 血流予備量比コンピューター断層撮影解析 | 2022年4月1日 |
| 先天性代謝異常症検査 | 2021年10月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | — |
体制・その他の基準(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
歯科(7件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 地域歯科診療支援病院歯科初診料 | — |
| CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー | — |
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 2026年6月1日 |
| 歯科技工所ベースアップ支援料 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算2 | 2025年6月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算4 | 2025年6月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(3年)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 4,540 | 1,263 | 3,293 |
| 2024 | 4,615 | 1,375 | 3,449 |
| 2025 | 4,817 | 1,291 | 3,768 |
外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 心・脈管 | 4,583 | 84% | 1,301 |
| 神経系・頭蓋 | 383 | 7% | 168 |
| 皮膚・皮下組織 | 191 | 4% | 114 |
| 性器 | 177 | 3% | 34 |
| 耳鼻咽喉 | 56 | 1% | 4 |
| 腹部 | 23 | 0% | 6 |
| 胸部 | 15 | 0% | 13 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 1 | 0% | 0 |
| 眼 | 1 | 0% | 0 |
| 尿路系・副腎 | 1 | 0% | 1 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 54.0% | 126.3% | 5,512 | 12,895 |
| 2024 | 58.8% | 132.4% | 7,679 | 17,298 |
| 2025 | 59.4% | 146.6% | 8,019 | 19,798 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 167.0 | 105.9 | 30.4 (ピア中央値 39.1) |
| 歯科医師 | 2.0 | 0.0 | 0.4 |
| 看護師 | 688.0 | 6.2 | 125.1 (ピア中央値 110.1) |
| 准看護師 | 3.0 | 7.7 | 0.5 |
| 助産師 | 29.0 | 1.6 | 5.3 |
| 看護補助者 | 0.0 | 1.6 | 0.0 |
| 薬剤師 | 38.0 | 6.5 | 6.9 |
| 理学療法士 | 23.0 | 0.0 | 4.2 |
| 作業療法士 | 6.0 | 0.0 | 1.1 |
| 言語聴覚士 | 4.0 | 0.0 | 0.7 |
| 診療放射線技師 | 47.0 | 1.6 | 8.5 |
| 臨床検査技師 | 62.0 | 5.6 | 11.3 |
| 臨床工学技士 | 31.0 | 0.0 | 5.6 |
| 管理栄養士 | 11.0 | 5.5 | 2.0 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 550床 | 568床 |
| 病床稼働率 | 85.1% | 77.8% |
| 平均在棟日数 | 8.9日 | 10.4日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 1,150件 | 3,390件 |
| 救急車受入(年間) | 4,817件 | 2,815件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 103.0% | 87.1% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 79.8% | 93.1% |
| 重症度該当患者割合 | — | 30.6% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=市部(n=54)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(豊能二次医療圏)
- 大阪大学医学部附属病院吹田市・1,034床
- 市立豊中病院豊中市・549床
- 社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会吹田病院吹田市・440床
- 市立吹田市民病院吹田市・431床
- 独立行政法人国立病院機構 大阪刀根山医療センター豊中市・410床
- 医療法人協和会千里中央病院豊中市・400床
- 医療法人徳洲会吹田徳洲会病院吹田市・365床
- 市立池田病院池田市・364床
- 社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会千里病院吹田市・327床
- 箕面市立病院箕面市・317床
- 医療法人協和会協和会病院吹田市・301床
- 医療法人篤友会坂本病院豊中市・229床