医療法人社団哺育会 さがみリハビリテーション病院の病院プロファイル

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三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
神奈川県相模原市中央区下九沢54-2
130
病床数(2025年度・一般47/療養83)
ピア比 ▼-11%
87.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-4%
84.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+63%
41,454
年間在棟延べ患者数
494
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率81%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
55.9%
逆紹介率(紹介率44.4%)
ピア比 ▲+242%
83.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-8%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模130床上位66%
急性期度0%上位62%
手術0件上位64%
救急0件上位76%
地域連携50.1%上位17%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=108)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用494人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
第一病棟回復期24複数の診療科で活用/内科/整形外科987,702
第三病棟回復期59複数の診療科で活用/内科/整形外科21918,539
第二病棟回復期47複数の診療科で活用/内科/整形外科17715,213
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.587.080.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1221131052016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,8313,3362,8424月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 2%家庭 2%他の病院・診療所 94%他の病院・診療所 94%院内転棟 4%院内転棟 4%家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 11%院内転棟 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 2%他の病院・診療所 94%院内転棟 4%

退棟先の場所

家庭 72%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 1%院内転棟 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位64%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
5
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

44.4%
紹介率(年間)ピア中央値 19.6%
55.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 16.4%
1,208
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202327.0%29.1%390419
202434.9%17.6%499251
202544.4%55.9%536675
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

83.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.162.133.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.01.96.2 (ピア中央値 6.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師109.015.483.8 (ピア中央値 47.3)
准看護師7.03.95.4
助産師0.00.00.0
看護補助者54.04.141.5
薬剤師6.00.04.6
理学療法士48.00.036.9
作業療法士36.00.027.7
言語聴覚士18.00.213.8
診療放射線技師2.00.01.5
臨床検査技師3.00.02.3
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士7.00.05.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数130床146床
病床稼働率87.4%91.0%
平均在棟日数84.2日51.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件5件
紹介・逆紹介率平均50.1%20.2%
後発品使用率(DPC実測)83.9%90.8%
重症度該当患者割合19.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=108)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(相模原二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。