霧島市立医師会医療センターの病院プロファイル

鹿児島県 霧島市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ鹿児島県姶良・伊佐二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース姶良・伊佐 › 霧島市立医師会医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
鹿児島県霧島市隼人町松永3320番地
250
病床数(2025年度・一般250/療養0)
ピア比 ▼-17%
70.5%
病床稼働率(2025年度・2〜3月)
ピア並み
9.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-18%
10,397
在棟延べ患者数(2〜3月)
1,155
新規入棟患者数(2〜3月)
4,309
入院件数(DPC・2024年度)
200
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
70.0
常勤医師数(常勤率89%)
3,333
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+24%
141.8%
逆紹介率(紹介率88.4%)
ピア比 ▲+82%
90.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。この施設の2025年度報告は月別収載が2〜3月のみで、患者数系の値と稼働率は同期間の実績・日数で算出しています。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模250床上位82%
急性期度78%上位79%
手術1,112件上位42%
救急3,333件上位25%
地域連携115.1%上位4%
重症度32.0%上位26%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の31%)

消化器・肝胆膵 31.3%呼吸器 14.3%循環器 13.9%外傷・熱傷・中毒 11.3%腎・泌尿器 8.4%血液 5.4%神経 4.5%耳鼻咽喉 3.1%その他のMDC 7.8%
消化器・肝胆膵31.3%
呼吸器14.3%
循環器13.9%
外傷・熱傷・中毒11.3%
腎・泌尿器8.4%
血液5.4%
神経4.5%
耳鼻咽喉3.1%
その他のMDC7.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,155人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3A病棟回復期35地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/内科1811,524
3B病棟急性期10小児管理料3複数の診療科で活用/小児科/小児外科120364
3C病棟慢性期19緩和ケア病棟2複数の診療科で活用/その他の診療科/消化器内科(胃腸内科)40735
4A病棟急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/外科/泌尿器科2071,623
4B病棟急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/血液内科2032,084
5A病棟急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/脳神経外科1631,935
5B病棟急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/内科1601,889
HCU高度急性期10ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/外科81243
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 173件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(149院)の中央値は 160件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料3×4
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 14入院基本料等加算 64管理料・指導料 20評価料 4リハビリ 6手術・処置 19検査・画像 27入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 7歯科 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日急性期看護補助体制加算×5入院基本料等加算
2025年10月1日腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年10月1日腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年10月1日腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年10月1日腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年10月1日ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×3検査・画像
2025年10月1日ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×3検査・画像
2025年9月1日腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年8月1日腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・149院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件2.9%2件1.6%
特定入院料14件8.1%4件2.8%
入院基本料等加算64件37.0%66件41.3%
管理料・指導料20件11.6%25件15.7%
評価料4件2.3%4件2.3%
リハビリ6件3.5%5件3.6%
手術・処置19件11.0%21件13.7%
検査・画像27件15.6%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.6%
体制・その他の基準7件4.0%4件2.5%
歯科6件3.5%7件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの94%が届出)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの83%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの82%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの80%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの80%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの74%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの73%が届出)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト(ピアの71%が届出)
  • ヘッドアップティルト試験(ピアの69%が届出)
  • 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)(ピアの69%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(2.1倍・+14件)、特定入院料(3.5倍・+10件)、入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の2.1倍
この病院 27件ピア中央値 13件
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 14件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2023年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
歯科ピアなみ
この病院 6件ピア中央値 6件
手術・処置ピアなみ
この病院 19件ピア中央値 21件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 62件ピア中央値 65件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 20件ピア中央値 25件

ピアより厚いのは検査・画像(1.8倍・+7.1pt)、特定入院料(3.1倍・+5.5pt)、入院基本料(2.2倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 15.8%ピア中央値 8.7%
2018年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.1倍
この病院 8.2%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.2倍
この病院 2.9%ピア中央値 1.3%
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 4.1%ピア中央値 2.7%
2023年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 3.5%ピア中央値 3.3%
評価料ピアなみ
この病院 2.3%ピア中央値 2.7%
歯科ピアなみ
この病院 3.5%ピア中央値 4.0%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 11.1%ピア中央値 14.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 36.3%ピア中央値 43.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 11.7%ピア中央値 16.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202631件改定

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料5件、検査・画像5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料133在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期看護補助体制加算×5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×5
202549件

中心は入院基本料等加算16件、検査・画像10件、特定入院料8件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳49件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×2ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×3ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準地域連携小児夜間・休日診療料2小児入院医療管理料3×4心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…感染対策向上加算1×2歯科口腔リハビリテーション料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科治療時医療管理料無菌治療室管理加算2病棟薬剤業務実施加算3療養環境加算×6看護職員処遇改善評価料55看護職員夜間配置加算×2緩和ケア病棟入院料2×2腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…重症患者初期支援充実加算重症者等療養環境特別加算×2
202420件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料6件、手術・処置3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…入退院支援加算×5医師事務作業補助体制加算2×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6外来腫瘍化学療法診療料1救急患者連携搬送料×2腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
20234件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
在宅療養後方支援病院神経学的検査腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術超急性期脳卒中加算
20229件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ニ二次性骨折予防継続管理料1地域医療体制確保加算1腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下膵腫瘍摘出術連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査×2
20215件

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2認知症ケア加算×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20208件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算先天性代謝異常症検査冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算救急医療管理加算画像診断管理加算2糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
呼吸ケアチーム加算
201811件改定

中心は検査・画像6件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…×2保険医療機関間の連携による病理診断×4医療安全対策加算1×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)栄養サポートチーム加算麻酔管理料(Ⅰ)
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
小児食物アレルギー負荷検査診療録管理体制加算1
20151件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
20145件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロがん治療連携計画策定料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20126件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
データ提出加算×2患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術薬剤管理指導料CT透視下気管支鏡検査加算
20112件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.0623件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料5件、検査・画像5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料133在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×5
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.025件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2025.1010件

中心は検査・画像6件、手術・処置4件。

内訳10件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×3腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…
2025.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料55
2025.062件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
地域連携小児夜間・休日診療料2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2025.0416件

中心は入院基本料等加算10件、特定入院料6件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳16件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2小児入院医療管理料3×4病棟薬剤業務実施加算3療養環境加算×6看護職員夜間配置加算×2重症患者初期支援充実加算
2025.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
2025.0215件

中心は歯科5件、検査・画像4件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。

内訳15件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×2ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準歯科口腔リハビリテーション料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科治療時医療管理料無菌治療室管理加算2緩和ケア病棟入院料2×2腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…重症者等療養環境特別加算×2
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算1×2
2024.112件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
2024.1013件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳13件を見る
入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6外来腫瘍化学療法診療料1腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
2024.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
2024.072件

中心は体制・その他の基準2件。

内訳2件を見る
救急患者連携搬送料×2
2024.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2023.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
2023.052件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
神経学的検査超急性期脳卒中加算
2023.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2022.105件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ニ地域医療体制確保加算1腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
2022.044件改定

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査×2
2021.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2021.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(14件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×22025年4月1日
小児入院医療管理料3×42025年4月1日
緩和ケア病棟入院料2×22025年2月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62024年10月1日

そのほかの届出(154件)

入院基本料等加算(64件)
施設基準算定開始
画像診断管理加算1
導入期加算1
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×52026年2月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2025年6月1日
看護職員夜間配置加算×22025年4月1日
療養環境加算×62025年4月1日
重症患者初期支援充実加算2025年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32025年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22025年2月1日
無菌治療室管理加算22025年2月1日
感染対策向上加算1×22025年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年11月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
医師事務作業補助体制加算2×22024年8月1日
超急性期脳卒中加算2023年5月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
連携充実加算2022年4月1日
認知症ケア加算×22021年11月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22021年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
画像診断管理加算22020年2月1日
冠動脈CT撮影加算2020年2月1日
心臓MRI撮影加算2020年2月1日
呼吸ケアチーム加算2019年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
診療録管理体制加算12016年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算×22012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
外来化学療法加算1×22008年4月1日
管理料・指導料(20件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料22025年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
がん患者指導管理料ニ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
糖尿病合併症管理料2020年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2020年2月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2018年7月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん患者指導管理料ハ2014年4月1日
薬剤管理指導料2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年4月1日
地域連携夜間・休日診療料2010年5月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
開放型病院共同指導料×22003年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1332026年6月1日
看護職員処遇改善評価料552025年7月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2018年11月1日
がん患者リハビリテーション料2015年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2011年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22010年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(19件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年10月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年10月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年10月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年10月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年9月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年8月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年3月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年2月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2024年11月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術2024年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2024年6月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2023年10月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年10月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2022年10月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2006年4月1日
検査・画像(27件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×52026年6月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×32025年10月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×32025年10月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×22025年2月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×22025年2月1日
神経学的検査2023年5月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22022年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2021年6月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製×22018年12月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×42018年9月1日
小児食物アレルギー負荷検査2016年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2000年7月1日
体制・その他の基準(7件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
救急患者連携搬送料×22024年7月1日
在宅療養後方支援病院2023年2月1日
がん治療連携計画策定料2014年5月1日
歯科(6件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2025年2月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年2月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年2月1日
歯科治療時医療管理料2025年2月1日
歯科口腔リハビリテーション料22025年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

32.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.8%
ピア内 上位26%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合32.0%
A得点が2点以上の患者割合24.3%
A得点が3点以上の患者割合15.4%
C得点が1点以上の患者割合16.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

92.675.658.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2321901492016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,8975,5344,1714月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 78%他の病院・診療所 6%介護施設等 4%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 5%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,333
救急車受入件数(年間)
3,361
休日受診 延べ患者数
3,209
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3,6092,7261,8442016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,2133,2553,070
20243,6093,4833,270
20253,3333,3613,209

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,351
手術総数(年間)
1,112
うち全身麻酔
ピア内 上位42%
359
腹腔鏡下手術
5
ロボット支援手術
195
悪性腫瘍手術
581
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,34250%520
筋骨格系・四肢・体幹43316%383
心・脈管36314%21
尿路系・副腎1606%88
胸部1124%64
皮膚・皮下組織863%35
耳鼻咽喉743%67
性器462%46
神経系・頭蓋391%13
顔面・口腔・頸部100%5

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

88.4%
紹介率(年間)ピア中央値 66.2%
141.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 78.0%
6,649
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202375.7%111.0%4,4926,582
202485.2%125.7%6,1199,030
202588.4%141.8%5,8759,427
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置2台PETCT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.192.287.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師70.08.728.0 (ピア中央値 18.7)
歯科医師1.00.00.4
看護師234.040.593.6 (ピア中央値 82.1)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者34.016.313.6
薬剤師21.00.08.4
理学療法士14.00.05.6
作業療法士6.00.02.4
言語聴覚士2.00.00.8
診療放射線技師18.00.07.2
臨床検査技師12.00.04.8
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数250床302床
病床稼働率70.5%70.5%
平均在棟日数9.4日11.4日
全身麻酔手術(年間)1,112件950件
救急車受入(年間)3,333件2,690件
紹介・逆紹介率平均115.1%70.7%
後発品使用率(DPC実測)90.1%93.9%
重症度該当患者割合32.0%28.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(姶良・伊佐二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。