入院患者数(全国) › 病院データベース › 横浜 › 医療法人社団明芳会 イムス横浜旭リハビリテーション病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。この施設の2025年度報告は月別収載が1〜12月のみで、患者数系の値と稼働率は同期間の実績・日数で算出しています。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 120床 | 上位77% |
| 急性期度 | 0% | 上位62% |
| 手術 | 0件 | 上位64% |
| 救急 | 0件 | 上位76% |
| 地域連携 | 34.8% | 上位31% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=108)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
データがありません。
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3階病棟 | 回復期 | 60 | 回復期リハビリテーション病棟1 | リハビリテーション科 | 157 | 9,492 |
| 4階病棟 | 回復期 | 60 | 回復期リハビリテーション病棟1 | リハビリテーション科 | 158 | 9,465 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(2年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — |
| 2024 | 0 | 0 | 0 |
| 2025 | 0 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — | — |
| 2024 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 2025 | 30.9% | 38.8% | 142 | 178 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 5.0 | 0.3 | 4.2 (ピア中央値 6.0) |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護師 | 45.0 | 7.2 | 37.5 (ピア中央値 47.3) |
| 准看護師 | 2.0 | 0.0 | 1.7 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護補助者 | 1.0 | 12.7 | 0.8 |
| 薬剤師 | 5.0 | 0.0 | 4.2 |
| 理学療法士 | 22.0 | 1.1 | 18.3 |
| 作業療法士 | 12.0 | 0.0 | 10.0 |
| 言語聴覚士 | 9.0 | 0.0 | 7.5 |
| 診療放射線技師 | 3.0 | 0.0 | 2.5 |
| 臨床検査技師 | 1.0 | 0.0 | 0.8 |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 管理栄養士 | 6.0 | 0.0 | 5.0 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 120床 | 146床 |
| 病床稼働率 | 65.0% | 91.0% |
| 平均在棟日数 | 71.4日 | 51.7日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 0件 | 5件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 34.8% | 20.2% |
| 後発品使用率(DPC実測) | — | 90.8% |
| 重症度該当患者割合 | — | 19.9% |
ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=108)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(横浜二次医療圏)
- 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院横浜市港北区・650床
- 公立大学法人 横浜市立大学附属病院横浜市金沢区・648床
- 横浜市立市民病院横浜市神奈川区・624床
- 公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センター横浜市南区・613床
- 昭和医科大学横浜市北部病院横浜市都筑区・597床
- 昭和医科大学藤が丘病院横浜市青葉区・584床
- 横浜市立みなと赤十字病院横浜市中区・584床
- 国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院横浜市金沢区・565床
- 医療法人社団 明芳会 横浜旭中央総合病院横浜市旭区・515床
- 社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院横浜市鶴見区・512床
- 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院横浜市旭区・502床
- 社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会横浜市南部病院横浜市港南区・500床