医療法人共済会清水病院

鳥取県 倉吉市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ鳥取県中部二次医療圏

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このページで分かること(29項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(10科)
内科神経内科リウマチ科外科乳腺外科整形外科形成外科美容外科リハビリテーション科麻酔科
鳥取県倉吉市宮川町129
98床
病床数(2025年度・一般98/療養0)
ピア比 ↑20%
84.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
25.5日
平均在棟日数
ピア比 ↓35%
30,082人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑26%
1,135人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑94%
299件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑26%
34床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑42%
ケアミックス
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率55%)
ピア比 ↑50%
340件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑419%
6.7%
逆紹介率(紹介率11.0%)
ピア比 ↓36%
98.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑9%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模98床上位13%
急性期度43%上位50%
手術421件上位5%
救急340件上位17%
地域連携8.8%上位61%
重症度2.2%上位86%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=252)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の68%)

外傷・熱傷・中毒 67.6%筋骨格 26.4%皮膚 2.0%眼科 0.7%循環器 0.7%内分泌・代謝 0.7%新生児・先天性 0.7%その他 0.7%その他のMDC 0.7%
外傷・熱傷・中毒67.6%
筋骨格26.4%
皮膚2.0%
眼科0.7%
循環器0.7%
内分泌・代謝0.7%
新生児・先天性0.7%
その他0.7%
その他のMDC0.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,135人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
375331287201620172018201920202021202220232024
20100201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
1038363201620172018201920202021202220232024
1284201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
321201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
262222182201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

中部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%3%5%4.03.93.83.53.53.83.620188院20198院20208院20218院20228院20238院20248院
0%11%22%34%45%35.539.037.727.829.829.927.920188院20198院20208院20218院20228院20238院20248院
0%12%23%35%47%39.240.632.427.529.734.731.420188院20198院20208院20218院20228院20238院20248院
3.6%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
299
当院の患者数(2024年度)
27.9%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
2位 / 8院
圏域内の患者数順位
79
当院の患者数(2024年度)
31.4%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
2位 / 8院
圏域内の患者数順位
202
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 202人644人31.4%
↓7.9pt
07 筋骨格 79人283人27.9%
↓7.6pt
08 皮膚 6人93人6.5%
↓1.5pt
18 その他 2人79人2.5%
↑0.9pt
14 新生児・先天性 2人86人2.3%
↑1.5pt
02 眼科 2人88人2.3%
↑2.3pt
10 内分泌・代謝 2人314人0.6%
↑0.0pt
01 神経 1人483人0.2%
↓2.9pt
05 循環器 2人1,089人0.2%
↓0.0pt
06 消化器・肝胆膵 1人2,561人0.0%
↓0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人183人0.0%
↓0.6pt
04 呼吸器 0人1,207人0.0%
↓0.3pt
09 乳房 0人165人0.0%
↓0.4pt
11 腎・泌尿器 0人538人0.0%
↓0.3pt
12 産婦人科 0人293人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人74人0.0%
↓3.0pt
15 小児 0人34人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人25人0.0%
↑0.0pt

中部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度8院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期42急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科80112,755
回復期リハビリテーション病棟回復期56回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/外科33417,327
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 32件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(247院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 12管理料・指導料 6評価料 4リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日看護職員処遇改善評価料29評価料
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算
2026年2月1日CT撮影及びMRI撮影検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・247院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.1%2件7.1%
特定入院料2件6.2%2件4.3%
入院基本料等加算12件37.5%20件40.9%
管理料・指導料6件18.8%6件11.6%
評価料4件12.5%3件6.6%
リハビリ3件9.4%4件7.7%
手術・処置1件3.1%1件3.1%
検査・画像1件3.1%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件3.1%1件2.1%
体制・その他の基準1件3.1%3件6.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの67%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの65%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの64%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの60%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの57%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの57%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの54%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア247病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 6件ピア中央値 6件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 12件ピア中央値 19件

ピアより厚いのは評価料(1.8倍・+5.4pt)、管理料・指導料(1.3倍・+4.5pt)、リハビリ(1.3倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア247病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.8倍
この病院 12.5%ピア中央値 7.1%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 18.8%ピア中央値 14.3%
2022年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 9.4%ピア中央値 7.1%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.5%ピア中央値 45.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料66口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料29継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
20252件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20243件改定

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
20224件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20174件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
19981件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
19751件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.072件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
口腔管理連携加算看護職員処遇改善評価料29
2026.066件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料66地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2024.102件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2023.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2017.074件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2014.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2012.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2005.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
1998.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
1975.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(29件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2025年7月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2023年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2023年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算22017年7月1日
データ提出加算2014年10月1日
診療録管理体制加算22005年2月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2018年4月1日
がん治療連携指導料2012年2月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料292026年7月1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料662026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年7月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1975年6月2日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

2.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.6%
ピア内 上位86%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合22.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合2.2%
A得点が2点以上の患者割合12.6%
A得点が3点以上の患者割合2.9%
C得点が1点以上の患者割合29.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

90.886.281.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8984802016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,8592,3721,8844月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 60%家庭 60%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 29%院内転棟 29%家庭 58%家庭 58%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 38%院内転棟 38%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 60%他の病院・診療所 5%介護施設等 6%院内転棟 29%

退棟先の場所

家庭 58%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 0%院内転棟 38%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

340
救急車受入件数(年間)
682
休日受診 延べ患者数
705
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3963442912016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023396709830
2024322648711
2025340682705

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

528
手術総数(年間)
421
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
9
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹60096%4542021 481 → 2022 622 → 2023 614 → 2024 678 → 2025 600
5年 +119件
皮膚・皮下組織183%7
神経系・頭蓋91%3
腹部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,649人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位31%
32,320人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位38%
22.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位42%
10.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位39%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,6496,666施設 / 中央値 2,884上位31%2023 5,723 → 2024 5,458 → 2025 5,6492年 −74件
再診 延べ患者数32,3206,671施設 / 中央値 22,614上位38%2023 30,511 → 2024 31,992 → 2025 32,3202年 +1,809件
紹介受診重点外来割合(初診・%)22.46,048施設 / 中央値 26.8下位42%2023 21.9 → 2024 23.3 → 2025 22.42年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)10.26,257施設 / 中央値 14.4下位39%2023 11.5 → 2024 11 → 2025 10.22年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影5785,993施設 / 中央値 996下位37%1台5782023 非公表 → 2024 658 → 2025 5781年 −80件
MRI撮影7973,818施設 / 中央値 1,131.5下位38%1台7972023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 797単年
マンモグラフィ撮影242,269施設 / 中央値 193下位16%1台242023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4263,997施設 / 中央値 2,987下位12%2023 0 → 2024 0 → 2025 4262年 +426件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2854,527施設 / 中央値 2,201下位12%2023 884 → 2024 906 → 2025 2852年 −599件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料13,229施設 / 中央値 20下位10%2023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

11.0%
紹介率(年間)ピア中央値 9.0%
6.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
6,040
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.2%4.5%429211
202410.6%4.6%658284
202511.0%6.7%664402
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3086,718施設 / 中央値 526下位36%2023 263 → 2024 263 → 2025 3082年 +45件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

9
化学療法(2025年度)
下位38%
2025 9単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製126,083施設 / 中央値 35下位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2025 1単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
救急医療管理加算1及び2973,326施設 / 中央値 631下位16%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 97単年
手術の時間外加算1及び273,218施設 / 中央値 10下位43%2024 非公表 → 2025 7単年
手術の休日加算1及び263,177施設 / 中央値 8下位42%2024 非公表 → 2025 6単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料732,552施設 / 中央値 142下位34%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 73単年
処置の時間外加算1及び2142,481施設 / 中央値 7上位37%2024 非公表 → 2025 14単年
処置の休日加算1及び2142,336施設 / 中央値 5.5上位30%2024 非公表 → 2025 14単年
処置の深夜加算1及び232,125施設 / 中央値 5下位31%2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,0023,502施設 / 中央値 1,922下位26%2021 794 → 2022 1,018 → 2023 951 → 2024 1,006 → 2025 1,0024年 +208件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料122,310施設 / 中央値 23下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3242,150施設 / 中央値 42下位37%2024 非公表 → 2025 24単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料18621,053施設 / 中央値 809上位43%2021 728 → 2022 926 → 2023 879 → 2024 868 → 2025 8624年 +134件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2196471施設 / 中央値 271下位35%2021 131 → 2022 168 → 2023 182 → 2024 178 → 2025 1964年 +65件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料134,636施設 / 中央値 37下位28%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
入退院支援加算11543,204施設 / 中央値 691下位12%2024 174以上(非公表1病棟・175〜183) → 2025 1541年 −20件
二次性骨折予防継続管理料1052,385施設 / 中央値 46上位22%2023 非公表 → 2025 105単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1717,030施設 / 中央値 166上位49%2021 174 → 2022 215 → 2023 222以上(非公表1病棟・223〜231) → 2024 240以上(非公表1病棟・241〜249) → 2025 1714年 −3件
呼吸心拍監視1676,859施設 / 中央値 169上位50%2021 190 → 2022 211以上(非公表1病棟・212〜220) → 2023 219 → 2024 非公表 → 2025 1674年 −23件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄395,824施設 / 中央値 45下位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 39単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置24,254施設 / 中央値 10下位10%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

98.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.996.293.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.05.06.1 (5.7)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
9年 +2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師55.05.256.1 (39.4)2016 46 → 2017 48 → 2018 46 → 2019 53 → 2020 50 → 2021 56 → 2022 49 → 2023 50 → 2024 53 → 2025 55
10年 +9人
准看護師4.01.14.1 (8.8)2016 9 → 2017 8 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 7 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 -5人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者15.02.915.3 (15.8)2016 27 → 2017 16 → 2018 15 → 2019 14 → 2020 14 → 2021 13 → 2022 13 → 2023 16 → 2024 14 → 2025 15
10年 -12人
薬剤師1.00.01.0 (2.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
10年 -1人
理学療法士27.00.727.6 (8.3)2016 22 → 2017 22 → 2018 15 → 2019 18 → 2020 16 → 2021 18 → 2022 19 → 2023 20 → 2024 16 → 2025 27
10年 +5人
作業療法士10.01.710.2 (3.2)2016 10 → 2017 11 → 2018 8 → 2019 9 → 2020 8 → 2021 9 → 2022 6 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 10
10年 ±0人
言語聴覚士2.00.82.0 (1.0)2016 3 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 2
10年 -1人
診療放射線技師3.00.03.1 (2.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 3
9年 -1人
臨床検査技師1.00.11.0 (2.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 -1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.03.1 (2.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 3
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,737
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,621
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
107
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
7
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
2
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
27
理学療法士(常勤・2025年度)
10
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
3.30単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2021 1,297回 → 2022 1,715回 → 2023 1,586回 → 2024 1,670回 → 2025 1,737回1,9989990202120222023202420252021 1,297回2021 1,297回2022 1,715回2022 1,715回2023 1,586回2023 1,586回2024 1,670回2024 1,670回2025 1,737回2025 1,737回
2021 1,297回 → 2022 1,715回 → 2023 1,586回 → 2024 1,670回 → 2025 1,621回1,9729860202120222023202420252021 1,297回2021 1,297回2022 1,715回2022 1,715回2023 1,586回2023 1,586回2024 1,670回2024 1,670回2025 1,621回2025 1,621回
2025 107回123620202120222023202420252025 107回2025 107回
2021 0回 → 2022 0回 → 2024 0回 → 2025 7回8.04.00202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 0回2024 0回2025 7回2025 7回
2022 0回 → 2023 0回 → 2024 0回 → 2025 2回2.31.10202120222023202420252022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 2回2025 2回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
311602020202120222023202420252020 16名2020 16名2021 18名2021 18名2022 19名2022 19名2023 20名2023 20名2024 16名2024 16名2025 27名2025 27名2020 8名2020 8名2021 9名2021 9名2022 6名2022 6名2023 7名2023 7名2024 8名2024 8名2025 10名2025 10名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 3名2024 3名2025 2名2025 2名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
回復期リハビリテーション病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%3.3
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,7306,770施設 / 中央値 1,029上位32%2021 1,376 → 2022 1,775 → 2023 1,714 → 2024 1,770 → 2025 1,7304年 +354件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,2016,154施設 / 中央値 418上位28%2021 926 → 2022 1,247 → 2023 1,202 → 2024 1,227 → 2025 1,2014年 +275件
初期加算(リハビリテーション料)8884,867施設 / 中央値 374上位34%2021 704 → 2022 694以上(非公表1病棟・695〜703) → 2023 901 → 2024 698以上(非公表1病棟・699〜707) → 2025 8884年 +184件
摂食機能療法154,196施設 / 中央値 114下位15%2025 15単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)143,122施設 / 中央値 166下位16%2025 14単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数98床82床
病床稼働率84.1%84.9%
平均在棟日数25.5日39.1日
全身麻酔手術(年間)421件0件
救急車受入(年間)340件66件
紹介・逆紹介率平均8.8%11.1%
後発品使用率(DPC実測)98.9%90.9%
重症度該当患者割合2.2%18.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=252)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中部二次医療圏)

1. 鳥取県立厚生病院(0.6km)12. 医療法人十字会野島病院(1.4km)23. 鳥取県中部医師会立三朝温泉病院(5.0km)34. 藤井政雄記念病院(2.7km)45. 医療法人里仁会北岡病院(1.0km)56. 医療法人専仁会信生病院(5.0km)67. 医療法人清和会垣田病院(2.5km)78. 医療法人清生会谷口病院(2.5km)8当院: 医療法人共済会清水病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。