森下記念病院

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このページで分かること(29項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(12科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科糖尿病内科(代謝内科)血液内科外科乳腺外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科肛門外科眼科
神奈川県相模原市南区東林間4-2-18
92床
病床数(2025年度・一般51/療養41)
ピア並み
75.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓11%
12.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓61%
25,372人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
2,062人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑157%
638件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑64%
51床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑50%
ケアミックス
機能構成タイプ
9.0人
常勤医師数(常勤率74%)
ピア比 ↑80%
64件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓64%
56.1%
逆紹介率(紹介率19.5%)
ピア比 ↑366%
27.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓70%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模92床上位38%
急性期度55%上位19%
手術16件上位40%
救急64件上位60%
地域連携37.8%上位13%
重症度29.6%上位26%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=78)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の44%)

腎・泌尿器 43.9%その他 21.6%消化器・肝胆膵 18.2%呼吸器 4.9%耳鼻咽喉 2.7%循環器 2.5%内分泌・代謝 2.2%筋骨格 1.9%その他のMDC 2.2%
腎・泌尿器43.9%
その他21.6%
消化器・肝胆膵18.2%
呼吸器4.9%
耳鼻咽喉2.7%
循環器2.5%
内分泌・代謝2.2%
筋骨格1.9%
その他のMDC2.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,062人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
976733490201620172018201920202021202220232024
940201620172018201920202021202220232024
64320201620172018201920202021202220232024
1780201620172018201920202021202220232024
884910201620172018201920202021202220232024
18103201620172018201920202021202220232024
460288116201620172018201920202021202220232024
1260201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
18103201620172018201920202021202220232024
35820654201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1593201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
641201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1579635201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

相模原二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%2%0.81.51.31.21.01.01.0201815院201916院202017院202117院202217院202316院202416院
0%0%0%1%1%0.10.20.00.00.50.50.7201815院201916院202017院202117院202217院202316院202416院
0%0%1%1%2%0.71.40.30.20.40.30.5201815院201916院202017院202117院202217院202316院202416院
0%0%0%0%0%0.20.20.10.30.20.20.3201815院201916院202017院202117院202217院202316院202416院
0%1%2%3%4%1.93.12.51.51.41.60.8201815院201916院202017院202117院202217院202316院202416院
0%0%0%0%0%0.00.10.00.00.00.10.3201815院201916院202017院202117院202217院202316院202416院
0%0%1%1%1%0.20.80.71.10.71.10.9201815院201916院202017院202117院202217院202316院202416院
0%2%4%6%8%1.13.44.87.03.54.45.3201815院201916院202017院202117院202217院202316院202416院
0%4%9%13%17%3.99.914.910.111.810.312.0201815院201916院202017院202117院202217院202316院202416院
1.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
638
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
31
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
0.8%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
116
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
5.3%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
280
当院の患者数(2024年度)
12.0%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
138
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
18 その他 138人1,154人12.0%
↑8.0pt
11 腎・泌尿器 280人5,241人5.3%
↑4.3pt
10 内分泌・代謝 14人1,608人0.9%
↑0.7pt
06 消化器・肝胆膵 116人13,648人0.8%
↓1.0pt
03 耳鼻咽喉 17人2,366人0.7%
↑0.6pt
04 呼吸器 31人6,828人0.5%
↓0.3pt
07 筋骨格 12人3,669人0.3%
↑0.3pt
05 循環器 16人5,815人0.3%
↑0.1pt
13 血液 4人1,488人0.3%
↓0.2pt
14 新生児・先天性 2人1,404人0.1%
↑0.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 4人4,441人0.1%
↑0.1pt
01 神経 3人3,539人0.1%
↓0.2pt
08 皮膚 1人4,728人0.0%
↓0.1pt
02 眼科 0人4,754人0.0%
↓0.6pt
09 乳房 0人917人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人3,412人0.0%
↓0.0pt
15 小児 0人438人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人53人0.0%
↑0.0pt

相模原二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度16院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期51急性期一般4複数の診療科で活用/腎臓内科/内科2,01411,504
療養病棟慢性期41療養病棟1複数の診療科で活用/内科/腎臓内科4813,868
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 41件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(77院)の中央値は 39件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 17管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 2手術・処置 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日一般病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・77院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.9%2件3.7%
特定入院料0件0.0%1件2.9%
入院基本料等加算17件41.5%16件41.7%
管理料・指導料9件22.0%6件16.7%
評価料3件7.3%3件8.1%
リハビリ2件4.9%3件7.0%
手術・処置3件7.3%1件3.6%
検査・画像1件2.4%1件3.6%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件2.6%
体制・その他の基準3件7.3%2件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの69%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの66%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの60%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア77病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 9件ピア中央値 6件
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2015年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 15件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+7.0pt)、手術・処置(2.8倍・+5.1pt)、体制・その他の基準(1.4倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア77病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 23.7%ピア中央値 16.7%
手術・処置ピア中央値の2.8倍
この病院 7.9%ピア中央値 2.8%
2015年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 7.9%ピア中央値 5.6%
評価料ピアなみ
この病院 7.9%ピア中央値 8.3%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.5%ピア中央値 44.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料138別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅自己腹膜灌流指導管理料2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価
20251件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
20245件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算情報通信機器を用いた診療に係る基準慢性腎臓病透析予防指導管理料療養病棟入院基本料運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20233件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料導入期加算2及び腎代替療法実績加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医療安全対策加算2腎代替療法指導管理料認知症ケア加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓入退院支援加算診療録管理体制加算2
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1糖尿病合併症管理料
2026.067件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料138別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅自己腹膜灌流指導管理料2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.063件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料療養病棟入院基本料
2024.031件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2024.011件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2023.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2023.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2021.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算腎代替療法指導管理料認知症ケア加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓入退院支援加算
2017.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2016.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2012.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2008.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1糖尿病合併症管理料
2004.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
1997.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年10月1日
療養病棟入院基本料2024年6月1日

そのほかの届出(39件)

入院基本料等加算(17件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算1
療養病棟療養環境改善加算1
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2023年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2022年8月1日
救急医療管理加算2022年6月1日
医療安全対策加算22020年7月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
診療録管理体制加算22018年6月1日
入退院支援加算2018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2017年2月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2016年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
在宅自己腹膜灌流指導管理料22026年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2023年11月1日
下肢創傷処置管理料2023年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2021年11月1日
腎代替療法指導管理料2020年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
薬剤管理指導料1997年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1382026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2024年1月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2004年9月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1969年6月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

29.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 20.4%
ピア内 上位26%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合33.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合7.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合29.6%
A得点が2点以上の患者割合10.0%
A得点が3点以上の患者割合6.6%
C得点が1点以上の患者割合16.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

75.667.158.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7066612016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,3771,7821,1884月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 2%院内転棟 2%家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 2%院内転棟 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 92%他の病院・診療所 4%介護施設等 1%院内転棟 2%

退棟先の場所

家庭 93%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 3%院内転棟 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

64
救急車受入件数(年間)
14
休日受診 延べ患者数
5
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

863464642016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202564145

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,272
手術総数(年間)
16
うち全身麻酔
ピア内 上位40%
3
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
7
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管19989%62021 110 → 2022 112 → 2023 109 → 2024 110 → 2025 123
5年 +13件
腹部167%10
皮膚・皮下組織63%0
21%0
耳鼻咽喉10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,672人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位48%
53,631人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位24%
34.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位38%
59.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位3%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,6726,666施設 / 中央値 2,884下位48%2023 2,301 → 2024 2,583 → 2025 2,6722年 +371件
再診 延べ患者数53,6316,671施設 / 中央値 22,614上位24%2023 57,979 → 2024 55,157 → 2025 53,6312年 −4,348件
紹介受診重点外来割合(初診・%)34.26,048施設 / 中央値 26.8上位38%2023 36.9 → 2024 33.7 → 2025 34.22年 −3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)59.66,257施設 / 中央値 14.4上位3%2023 58.4 → 2024 58.3 → 2025 59.62年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,4585,993施設 / 中央値 996上位41%1台1,4582023 1,512 → 2024 1,472 → 2025 1,4582年 −54件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,2703,997施設 / 中央値 2,987上位19%2023 0 → 2024 0 → 2025 6,2702年 +6,270件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
7,5854,527施設 / 中央値 2,201上位12%2023 23,242 → 2024 21,626 → 2025 7,5852年 −15,657件
糖尿病合併症管理料161,322施設 / 中央値 74下位18%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
糖尿病透析予防指導管理料42919施設 / 中央値 40上位48%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 42単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料563,229施設 / 中央値 20上位27%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 56単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)2863,336施設 / 中央値 292下位49%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 2862年 +286件
在宅時医学総合管理料2061,733施設 / 中央値 121上位34%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 2062年 +206件
施設入居時等医学総合管理料201,640施設 / 中央値 284.5下位9%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 202年 +20件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

19.5%
紹介率(年間)ピア中央値 11.9%
56.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 12.1%
2,747
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202317.5%41.9%315754
202422.0%40.3%5891,077
202519.5%56.1%5351,540
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,4556,718施設 / 中央値 526上位26%2023 930 → 2024 1,577 → 2025 1,4552年 +525件
連携強化診療情報提供料1581施設 / 中央値 33下位14%2023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

7
化学療法(2025年度)
下位33%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
1,142
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位2%
2021 0 → 2022 556以上(非公表1病棟・557〜565) → 2023 985 → 2024 1,114 → 2025 1,1424年 +1,142件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製596,083施設 / 中央値 35上位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 59単年
精神・認知症
認知症ケア加算34482,169施設 / 中央値 508下位45%2023 249以上(非公表1病棟・250〜258) → 2024 551 → 2025 4482年 +199件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1707,030施設 / 中央値 166上位49%2025 170単年
呼吸心拍監視4446,859施設 / 中央値 169上位33%2024 403以上(非公表1病棟・404〜412) → 2025 4441年 +41件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄175,824施設 / 中央値 45下位36%2022 非公表 → 2025 17単年
中心静脈注射295,004施設 / 中央値 62下位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 29単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法114,978施設 / 中央値 11上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)44,501施設 / 中央値 35下位14%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料455,513施設 / 中央値 120下位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 45単年
介護支援連携指導料104,636施設 / 中央値 37下位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算134,129施設 / 中央値 259下位5%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
入院時支援加算111,521施設 / 中央値 209下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
入退院支援加算2841,229施設 / 中央値 55上位40%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 84単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2021 非公表 → 2025 2単年
救急医療管理加算1及び22203,326施設 / 中央値 631下位28%2021 非公表 → 2025 220単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2021 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,1653,502施設 / 中央値 1,922下位31%2022 1,059 → 2023 974 → 2024 1,071 → 2025 1,1653年 +106件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料14932,815施設 / 中央値 588下位39%2022 480 → 2023 462 → 2024 493 → 2025 4933年 +13件
その他 / 短期滞在手術等基本料31,0922,150施設 / 中央値 42上位2%2022 817 → 2024 1,020 → 2025 1,0923年 +275件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置94,254施設 / 中央値 10下位45%2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

27.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
30.729.127.52018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師9.03.29.8 (6.2)2017 5 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 9 → 2025 9
9年 +4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師44.08.247.8 (44.0)2016 52 → 2017 51 → 2018 50 → 2019 48 → 2020 72 → 2021 46 → 2022 44 → 2023 42 → 2024 44 → 2025 44
10年 -8人
准看護師3.00.53.3 (4.4)2016 14 → 2017 13 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 12 → 2021 7 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 5 → 2025 3
10年 -11人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者20.06.221.7 (16.2)2016 29 → 2017 28 → 2018 27 → 2019 27 → 2020 35 → 2021 23 → 2022 19 → 2023 17 → 2024 18 → 2025 20
10年 -9人
薬剤師6.00.66.5 (3.1)2016 2 → 2017 4 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
10年 +4人
理学療法士2.00.02.2 (6.9)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師4.00.44.3 (3.0)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
臨床検査技師9.00.49.8 (2.2)2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 11 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 8 → 2025 9
9年 +4人
臨床工学技士23.00.025.0 (0.0)2016 17 → 2017 17 → 2018 18 → 2019 19 → 2020 20 → 2021 23 → 2022 22 → 2023 25 → 2024 25 → 2025 23
10年 +6人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.72.2 (1.4)2017 2 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

568
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
80
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
54
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
434
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 256回 → 2024 392回 → 2025 568回6533270202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 256回2022 256回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 392回2024 392回2025 568回2025 568回
2025 80回92460202120222023202420252025 80回2025 80回
2025 54回62310202120222023202420252025 54回2025 54回
2021 0回 → 2022 256回 → 2024 392回 → 2025 434回4992500202120222023202420252021 0回2021 0回2022 256以上(非公表1病棟・257〜265)2022 256以上(非公表1病棟・257〜265)回2024 392回2024 392回2025 434回2025 434回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
2.31.102020202120222023202420252020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料5676,770施設 / 中央値 1,029下位34%2022 317以上(非公表1病棟・318〜326) → 2023 263以上(非公表1病棟・264〜272) → 2024 517 → 2025 5673年 +250件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2726,154施設 / 中央値 418下位40%2022 175以上(非公表1病棟・176〜184) → 2025 2723年 +97件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数92床90床
病床稼働率75.6%85.4%
平均在棟日数12.3日31.6日
全身麻酔手術(年間)16件0件
救急車受入(年間)64件177件
紹介・逆紹介率平均37.8%13.9%
後発品使用率(DPC実測)27.5%92.9%
重症度該当患者割合29.6%20.4%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=78)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(相模原二次医療圏)

1. 北里大学病院(4.3km)12. 独立行政法人国立病院機構 相模原病院(2.3km)23. 小松会病院(3.4km)34. 神奈川県厚生農業協同組合連合会相模原協同病院(12km)45. 相和病院(11km)56. 相模原南病院(2.4km)67. 総合相模更生病院(8.6km)78. 医療法人社団清伸会 ふじの温泉病院(29km)89. 独立行政法人地域医療機能推進機構 相模野病院(7.0km)910. AOI湘北病院(8.5km)1011. さがみ林間病院(0.6km)1112. 医療法人神奈川せいわ会相模大野リハビリテーション病院(0.9km)12当院: 森下記念病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。