入院患者数(全国) › 病院データベース › 京都・乙訓 › 医療法人同仁会(社団)京都九条病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 207床 | 上位96% |
| 急性期度 | 72% | 上位84% |
| 手術 | 1,016件 | 上位71% |
| 救急 | 3,063件 | 上位61% |
| 地域連携 | 17.5% | 上位90% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の25%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2階病棟 | 急性期 | 33 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/循環器内科/内科 | 1,794 | 10,843 |
| 3階病棟 | 回復期 | 57 | 地域包括ケア病棟2 | 複数の診療科で活用/内科/整形外科 | 1,036 | 19,977 |
| 4階病棟 | 急性期 | 58 | 地域包括医療病棟 | 複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/消化器外科(胃腸外科) | 1,796 | 18,960 |
| 5階病棟 | 急性期 | 59 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科 | 1,462 | 20,497 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 93件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 歯科(8.6% / ピア0.0%)
- 全国でも届出が少ない基準: 内視鏡的小腸ポリープ切除術(全国18病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年7月1日 | 救急患者連携搬送料 | 体制・その他の基準 |
| 2025年11月1日 | 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの) | 手術・処置 |
| 2025年9月1日 | 病棟薬剤業務実施加算3 | 入院基本料等加算 |
| 2025年9月1日 | 地域包括医療病棟入院料2 | 特定入院料 |
| 2025年9月1日 | 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2 | 特定入院料 |
| 2025年9月1日 | 医療安全対策加算1 | 入院基本料等加算 |
| 2025年9月1日 | ハイケアユニット入院医療管理料1 | 特定入院料 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 1件 | 1.1% | 1件 | 1.0% |
| 特定入院料 | 3件 | 3.2% | 2件 | 1.7% |
| 入院基本料等加算 | 35件 | 37.6% | 51件 | 42.4% |
| 管理料・指導料 | 17件 | 18.3% | 21件 | 16.2% |
| 評価料 | 3件 | 3.2% | 4件 | 3.3% |
| リハビリ | 4件 | 4.3% | 5件 | 3.7% |
| 手術・処置 | 13件 | 14.0% | 18件 | 16.4% |
| 検査・画像 | 4件 | 4.3% | 8件 | 7.1% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 1.1% | 1件 | 0.8% |
| 体制・その他の基準 | 4件 | 4.3% | 3件 | 2.6% |
| 歯科 | 8件 | 8.6% | 0件 | 0.0% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの96%が届出)
- 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの92%が届出)
- 認知症ケア加算(ピアの87%が届出)
- 看護職員夜間配置加算(ピアの83%が届出)
- 冠動脈CT撮影加算(ピアの81%が届出)
- 感染対策向上加算1(ピアの81%が届出)
- 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの78%が届出)
- 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの74%が届出)
- 重症者等療養環境特別加算(ピアの70%が届出)
- がん患者リハビリテーション料(ピアの69%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算8件、歯科2件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳16件を見る
中心は歯科4件、特定入院料3件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。
内訳12件を見る
中心は入院基本料等加算4件、歯科1件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳8件を見る
中心は歯科1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。
内訳4件を見る
中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、評価料1件。全国18病院のみの「内視鏡的小腸ポリープ切除術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳6件を見る
中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳6件を見る
中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳3件を見る
中心は手術・処置1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳5件を見る
中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳5件を見る
中心は検査・画像1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。
内訳8件を見る
中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。
内訳3件を見る
中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。
内訳3件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 一般病棟入院基本料 | 2024年10月1日 |
特定入院料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| ハイケアユニット入院医療管理料1 | 2025年9月1日 |
| 地域包括医療病棟入院料2 | 2025年9月1日 |
| 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2 | 2025年9月1日 |
そのほかの届出(89件)
入院基本料等加算(35件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算1 | 2026年6月1日 |
| 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2 | 2026年6月1日 |
| 救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算 | 2026年6月1日 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 | 2026年6月1日 |
| 腎代替療法診療体制充実加算 | 2026年6月1日 |
| 医療安全対策加算1 | 2025年9月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算3 | 2025年9月1日 |
| 感染対策向上加算2 | 2025年1月1日 |
| 入退院支援加算 | 2024年10月1日 |
| 診療録管理体制加算1 | 2024年6月1日 |
| 急性期看護補助体制加算 | 2024年6月1日 |
| 地域医療体制確保加算1 | 2024年4月1日 |
| 連携充実加算 | 2022年4月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算2 | 2020年7月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年4月1日 |
| 超急性期脳卒中加算 | 2020年4月1日 |
| 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算 | 2020年4月1日 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算 | 2020年4月1日 |
| 導入期加算1 | 2018年4月1日 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 | 2016年10月1日 |
| 下肢末梢動脈疾患指導管理加算 | 2016年5月1日 |
| 栄養サポートチーム加算 | 2016年4月1日 |
| 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 | 2016年4月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1 | 2014年4月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 2014年4月1日 |
| データ提出加算 | 2012年10月1日 |
| 患者サポート体制充実加算 | 2012年7月1日 |
| 外来化学療法加算1 | 2011年5月1日 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | 2010年4月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅰ) | 2008年4月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | 2008年4月1日 |
| 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 | 2008年4月1日 |
管理料・指導料(17件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 2026年6月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | 2025年4月1日 |
| 慢性腎臓病透析予防指導管理料 | 2024年6月1日 |
| 下肢創傷処置管理料 | 2023年4月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料1 | 2022年4月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料2 | 2022年4月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | 2022年4月1日 |
| 外来栄養食事指導料の注2に規定する基準 | 2020年10月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2016年7月1日 |
| がん治療連携指導料 | 2012年12月1日 |
| 糖尿病透析予防指導管理料 | 2012年4月1日 |
| 無菌製剤処理料 | 2011年1月1日 |
| 肝炎インターフェロン治療計画料 | 2010年4月1日 |
| 薬剤管理指導料 | 2010年4月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2008年4月1日 |
| 開放型病院共同指導料 | 1997年9月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 1996年4月1日 |
評価料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料119 | 2026年6月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料40 | 2022年10月1日 |
リハビリ(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) | — |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) | 2018年2月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2012年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2012年4月1日 |
手術・処置(13件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1 | 2026年6月1日 |
| 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの) | 2025年11月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー) | 2024年3月1日 |
| 経皮的下肢動脈形成術 | 2023年10月1日 |
| 内視鏡的小腸ポリープ切除術 | 2022年4月1日 |
| 人工腎臓 | 2018年4月1日 |
| 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。) | 2017年5月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2014年4月1日 |
| 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | 2012年4月1日 |
| 集団コミュニケーション療法料 | 2011年3月1日 |
| 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術 | 2002年3月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2000年4月1日 |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | 1999年9月1日 |
検査・画像(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| CT撮影及びMRI撮影 | 2014年4月1日 |
| ヘッドアップティルト試験 | 2013年12月1日 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | 2012年4月1日 |
| 神経学的検査 | 2008年6月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2006年4月1日 |
体制・その他の基準(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 救急患者連携搬送料 | 2026年7月1日 |
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 2023年8月1日 |
| 在宅療養後方支援病院 | 2014年4月1日 |
歯科(8件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算1 | 2025年7月1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算1 | 2025年4月1日 |
| 歯科口腔リハビリテーション料2 | 2025年4月1日 |
| CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー | 2025年3月1日 |
| 上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科) | 2024年8月1日 |
| 初診料(歯科)の注1に掲げる基準 | 2023年8月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(10年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 1,996 | 4,263 | 2,708 |
| 2024 | 2,561 | 3,416 | 3,050 |
| 2025 | 3,063 | 2,685 | 2,330 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 821 | 41% | 765 |
| 腹部 | 528 | 26% | 149 |
| 心・脈管 | 298 | 15% | 112 |
| 皮膚・皮下組織 | 167 | 8% | 60 |
| 歯科 | 70 | 4% | 69 |
| 顔面・口腔・頸部 | 64 | 3% | 61 |
| 神経系・頭蓋 | 33 | 2% | 31 |
| 胸部 | 14 | 1% | 4 |
| 耳鼻咽喉 | 2 | 0% | 0 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 12.8% | 7.8% | 1,558 | 952 |
| 2024 | 24.3% | 7.3% | 4,016 | 1,210 |
| 2025 | 22.0% | 13.0% | 2,391 | 1,420 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 26.0 | 7.4 | 12.6 (ピア中央値 19.6) |
| 歯科医師 | 2.0 | 0.0 | 1.0 |
| 看護師 | 143.0 | 17.0 | 69.1 (ピア中央値 91.3) |
| 准看護師 | 5.0 | 1.4 | 2.4 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護補助者 | 27.0 | 7.3 | 13.0 |
| 薬剤師 | 12.0 | 0.0 | 5.8 |
| 理学療法士 | 28.0 | 0.0 | 13.5 |
| 作業療法士 | 5.0 | 0.1 | 2.4 |
| 言語聴覚士 | 5.0 | 0.6 | 2.4 |
| 診療放射線技師 | 10.0 | 1.1 | 4.8 |
| 臨床検査技師 | 7.0 | 0.0 | 3.4 |
| 臨床工学技士 | 8.0 | 1.2 | 3.9 |
| 管理栄養士 | 4.0 | 0.0 | 1.9 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 207床 | 300床 |
| 病床稼働率 | 93.0% | 79.3% |
| 平均在棟日数 | 11.6日 | 11.0日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 1,016件 | 1,397件 |
| 救急車受入(年間) | 3,063件 | 3,618件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 17.5% | 64.4% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 93.6% | 94.5% |
| 重症度該当患者割合 | — | 29.1% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(京都・乙訓二次医療圏)
- 京都大学医学部附属病院京都市左京区・1,066床
- 京都府立医科大学附属病院京都市上京区・893床
- 京都第二赤十字病院京都市上京区・657床
- 京都第一赤十字病院京都市東山区・600床
- 独立行政法人国立病院機構京都医療センター京都市伏見区・600床
- 社会福祉法人京都社会事業財団京都桂病院京都市西京区・545床
- 地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院京都市中京区・528床
- 医療法人医仁会武田総合病院京都市伏見区・500床
- 医療法人社団洛和会洛和会音羽病院京都市山科区・475床
- 公益社団法人京都保健会京都民医連中央病院京都市右京区・411床
- 医療法人財団康生会武田病院京都市下京区・391床
- 独立行政法人国立病院機構宇多野病院京都市右京区・370床