入院患者数(全国) › 病院データベース › 区西部 › 一般社団法人ICR附属 クリニカルリサーチ東京病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 50床 | 上位71% |
| 急性期度 | 0% | 上位54% |
| 手術 | 0件 | 上位57% |
| 救急 | 0件 | 上位80% |
| 地域連携 | 0.0% | 上位89% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6階 | 回復期 | 50 | — | 内科 | 584 | 3,292 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(4年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 | 0 | 0 |
| 2024 | 0 | 0 | 0 |
| 2025 | 0 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 82.0% | 0.0% | 41 | 0 |
| 2024 | 0.0% | 0.0% | 1 | 0 |
| 2025 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 1.0 | 1.7 | 2.0 (ピア中央値 6.7) |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護師 | 5.0 | 1.0 | 10.0 (ピア中央値 44.0) |
| 准看護師 | 1.0 | 0.0 | 2.0 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護補助者 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 薬剤師 | 1.0 | 0.0 | 2.0 |
| 理学療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 作業療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 言語聴覚士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 診療放射線技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 臨床検査技師 | 8.0 | 0.5 | 16.0 |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 管理栄養士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 50床 | 58床 |
| 病床稼働率 | 18.0% | 88.2% |
| 平均在棟日数 | 5.8日 | 39.9日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 0件 | 8件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 0.0% | 11.2% |
| 後発品使用率(DPC実測) | — | 86.8% |
| 重症度該当患者割合 | — | 14.7% |
ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(区西部二次医療圏)
- 東京女子医科大学病院新宿区・1,112床
- 慶應義塾大学病院新宿区・934床
- 東京医科大学病院新宿区・885床
- 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター新宿区・703床
- 独立行政法人地域医療機能推進機構 東京新宿メディカルセンター新宿区・520床
- 医療法人財団健貢会 総合東京病院中野区・448床
- 一般財団法人自警会 東京警察病院中野区・415床
- 独立行政法人地域医療機能推進機構 東京山手メディカルセンター新宿区・398床
- 社会医療法人河北医療財団 河北総合病院杉並区・353床
- 杏林大学医学部付属杉並病院杉並区・340床
- 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立大久保病院新宿区・304床
- 新渡戸記念中野総合病院中野区・296床