波佐見病院

長崎県 波佐見町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ長崎県県央二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県央 › 波佐見病院

このページで分かること(23項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(9科)
内科循環器内科腎臓内科血液内科皮膚科外科泌尿器科整形外科リハビリテーション科
長崎県東彼杵郡波佐見町稗木場郷792-1
154床
病床数(2025年度・一般0/療養154)
ピア比 ↑23%
85.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓6%
323.8日
平均在棟日数
ピア比 ↑149%
47,928人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑18%
151人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓53%
慢性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率86%)
ピア比 ↑20%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模154床上位33%
急性期度0%上位61%
手術0件上位60%
救急0件上位81%
地域連携0.0%上位89%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=54)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科151人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟慢性期31療養病棟2内科3010,009
2病棟慢性期55療養病棟2内科6515,921
3病棟慢性期30療養病棟2内科1510,607
5病棟慢性期38療養病棟2内科4111,391
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 38件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(54院)の中央値は 48.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 22管理料・指導料 1リハビリ 2手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部・54院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件13.2%6件13.0%
入院基本料等加算22件57.9%21件44.0%
管理料・指導料1件2.6%3件5.2%
評価料0件0.0%3件6.2%
リハビリ2件5.3%4件8.0%
手術・処置2件5.3%1件2.5%
検査・画像2件5.3%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件2.6%1件2.1%
体制・その他の基準3件7.9%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの94%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの93%が届出)
  • データ提出加算(ピアの81%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの78%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの76%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの57%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア54病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 22件ピア中央値 21件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料ピア中央値の0.8倍
この病院 5件ピア中央値 6件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+15.1pt)、体制・その他の基準(1.3倍・+1.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア54病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 62.9%ピア中央値 47.7%
2015年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 8.6%ピア中央値 6.8%
入院基本料ピアなみ
この病院 14.3%ピア中央値 13.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料5件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
療養病棟入院基本料×5腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20208件改定

中心は入院基本料等加算7件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
療養病棟療養環境加算1×7運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20183件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
201511件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養病棟療養環境加算2×11
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20081件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2026.066件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×5腎代替療法診療体制充実加算
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2020.047件改定

中心は入院基本料等加算7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
療養病棟療養環境加算1×7
2020.021件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2015.0311件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養病棟療養環境加算2×11
2014.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2008.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×52026年6月1日

そのほかの届出(33件)

入院基本料等加算(22件)
施設基準算定開始
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2021年5月1日
療養病棟療養環境加算1×72020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
療養病棟療養環境加算2×112015年3月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年4月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2014年5月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2020年2月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2008年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×2
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

92.788.283.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1431361292016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,4023,9963,5894月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 9%家庭 9%他の病院・診療所 70%他の病院・診療所 70%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 9%家庭 9%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 69%死亡等(終了) 69%院内転棟 13%院内転棟 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 9%他の病院・診療所 70%介護施設等 9%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 9%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 69%院内転棟 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
467
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
202404310
202504670

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

15
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管1493%0
皮膚・皮下組織17%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

235人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位10%
7,308人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位20%
9.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位11%
75.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位1%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2356,666施設 / 中央値 2,884下位10%2023 223 → 2024 262 → 2025 2352年 +12件
再診 延べ患者数7,3086,671施設 / 中央値 22,614下位20%2023 6,940 → 2024 7,028 → 2025 7,3082年 +368件
紹介受診重点外来割合(初診・%)9.46,048施設 / 中央値 26.8下位11%2023 非公表 → 2024 9.5 → 2025 9.41年 −0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)75.36,257施設 / 中央値 14.4上位1%2023 69.4 → 2024 72.8 → 2025 75.32年 +6pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料41,104施設 / 中央値 9下位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影185,993施設 / 中央値 996下位5%1台182023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年
マルチスライスCT16列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3374,527施設 / 中央値 2,201下位13%2023 1,017 → 2024 890 → 2025 3372年 −680件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.2%
333
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
616,718施設 / 中央値 526下位11%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 61単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

441
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位20%
2021 非公表 → 2022 415以上(非公表3病棟・418〜442) → 2023 380以上(非公表3病棟・383〜407) → 2024 401以上(非公表2病棟・403〜419) → 2025 4413年 +26件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄25,824施設 / 中央値 45下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法74,978施設 / 中央値 11下位38%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)384,501施設 / 中央値 35上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 38単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料34,636施設 / 中央値 37下位8%2024 非公表 → 2025 3単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算704,129施設 / 中央値 259下位20%2025 70単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料21,716395施設 / 中央値 440上位4%2022 1,762 → 2023 1,719 → 2024 1,734 → 2025 1,7163年 −46件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.01.03.9 (3.3)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 0 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師54.02.035.1 (27.1)2016 50 → 2017 53 → 2018 52 → 2019 55 → 2020 52 → 2021 49 → 2022 55 → 2023 53 → 2024 48 → 2025 54
10年 +4人
准看護師16.02.010.4 (6.7)2016 24 → 2017 23 → 2018 20 → 2019 21 → 2020 21 → 2021 22 → 2022 19 → 2023 19 → 2024 17 → 2025 16
10年 -8人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者46.03.029.9 (19.0)2016 52 → 2017 50 → 2018 50 → 2019 56 → 2020 52 → 2021 48 → 2022 47 → 2023 48 → 2024 46 → 2025 46
10年 -6人
薬剤師2.00.01.3 (1.2)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士3.00.01.9 (3.3)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 ±0人
作業療法士1.00.00.6 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 1
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.8)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師1.00.00.6 (1.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.00.6 (1.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士2.00.01.3 (0.0)2016 1 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.00.0 (1.5)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

34
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
30
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
4
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
3
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 34回39200202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 34回2025 34回
2025 30回34170202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 30回2025 30回
2023 0回 → 2024 0回 → 2025 4回4.62.30202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 4回2025 4回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
3.41.702020202120222023202420252020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料346,770施設 / 中央値 1,029下位3%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 34単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数154床126床
病床稼働率85.3%90.4%
平均在棟日数323.8日130.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件4件
紹介・逆紹介率平均0.0%8.3%
後発品使用率(DPC実測)89.4%
重症度該当患者割合16.9%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=54)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(県央二次医療圏)

1. 独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター(27km)12. 独立行政法人地域医療機能推進機構 諫早総合病院(34km)23. 独立行政法人国立病院機構 長崎川棚医療センター(6.6km)34. 医療法人社団淳生会 慈恵病院(35km)45. 市立大村市民病院(23km)56. みさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家(36km)67. 社会福祉法人幸生会 諫早療育センター(42km)78. 医療法人和光会 恵寿病院(42km)89. 社会医療法人三佼会 宮崎病院(35km)910. 医療法人祐里会 姉川病院(37km)1011. 諫早記念病院(35km)1112. みさかえの園あゆみの家(28km)12当院: 波佐見病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。