内灘温泉病院

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このページで分かること(19項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(1科)
内科
石川県河北郡内灘町白帆台1丁目88番地1
80床
病床数(2025年度・一般0/療養80)
ピア比 ↑48%
85.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
361.4日
平均在棟日数
ピア比 ↑99%
24,939人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑50%
60人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓23%
慢性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア並み
0件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模80床上位14%
急性期度0%上位53%
手術0件上位52%
救急0件上位72%
地域連携0.0%上位84%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=109)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科60人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟慢性期40療養病棟1内科3111,235
2病棟慢性期40療養病棟1内科2913,704
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 25件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(108院)の中央値は 28件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 11評価料 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・108院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件24.0%5件12.2%
入院基本料等加算11件44.0%9.5件36.0%
管理料・指導料0件0.0%2件6.2%
評価料2件8.0%3件10.2%
リハビリ0件0.0%2件7.4%
手術・処置0件0.0%0.5件0.7%
検査・画像2件8.0%1件4.9%
入院時食事・生活療養1件4.0%1件3.5%
体制・その他の基準3件12.0%3件7.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの91%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの86%が届出)
  • データ提出加算(ピアの56%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの55%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア108病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 11件ピア中央値 9.5件
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(1.3倍・+5.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア108病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 44.0%ピア中央値 35.8%
入院基本料ピア中央値の1.3倍
この病院 24.0%ピア中央値 18.9%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 12.0%ピア中央値 11.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料38外来・在宅ベースアップ評価料(I)酸素の購入単価×3
20222件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20206件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
20161件改定

中心は入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
200611件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養病棟療養環境加算1×11
2026.062件改定

中心は評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入院ベースアップ評価料38外来・在宅ベースアップ評価料(I)
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2022.072件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2020.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

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療養病棟入院基本料×6
2016.031件

中心は入院時食事・生活療養1件。

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入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2006.0411件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養病棟療養環境加算1×11

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×62020年10月1日

そのほかの届出(19件)

入院基本料等加算(11件)
施設基準算定開始
療養病棟療養環境加算1×112006年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
入院ベースアップ評価料382026年6月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22022年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2016年3月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

98.992.285.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7974682016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4742,0611,6484月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

他の病院・診療所 82%他の病院・診療所 82%介護施設等 18%介護施設等 18%家庭 1%家庭 1%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 96%死亡等(終了) 96%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

他の病院・診療所 82%介護施設等 18%

退棟先の場所

家庭 1%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 96%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織267%0
腹部133%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

0人
初診の外来 延べ患者数(年間)
0人
再診の外来 延べ患者数(年間)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数06,666施設 / 中央値 2,8842023 非公表 → 2024 50 → 2025 01年 −50件
再診 延べ患者数06,671施設 / 中央値 22,6142023 17 → 2024 65 → 2025 02年 −17件
紹介受診重点外来割合(初診・%)0.06,048施設 / 中央値 26.82023 22.2 → 2024 0 → 2025 02年 −22pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影05,993施設 / 中央値 9961台2023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 4.8%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 2.5%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
06,718施設 / 中央値 5262023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算544,129施設 / 中央値 259下位16%2025 54単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料19012,815施設 / 中央値 588上位26%2021 1,002 → 2022 1,180 → 2023 1,167 → 2024 1,012 → 2025 9014年 −101件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法194,978施設 / 中央値 11上位36%2025 19単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)6952,603施設 / 中央値 378上位23%2021 872 → 2022 905 → 2023 706 → 2024 762 → 2025 6954年 −177件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.00.02.5 (4.2)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師17.05.021.2 (23.5)2016 17 → 2017 16 → 2018 17 → 2019 18 → 2020 20 → 2021 18 → 2022 18 → 2023 15 → 2024 15 → 2025 17
10年 ±0人
准看護師4.00.05.0 (12.0)2016 6 → 2017 7 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 7 → 2025 4
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者20.01.025.0 (21.4)2016 23 → 2017 20 → 2018 20 → 2019 21 → 2020 21 → 2021 20 → 2022 19 → 2023 20 → 2024 20 → 2025 20
10年 -3人
薬剤師1.00.01.2 (2.3)2016 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
理学療法士0.00.00.0 (3.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (1.4)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師1.00.01.2 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.2 (2.0)2017 2 → 2018 0 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床54床
病床稼働率85.4%87.9%
平均在棟日数361.4日181.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%5.4%
後発品使用率(DPC実測)91.7%
重症度該当患者割合6.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=109)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(石川中央二次医療圏)

1. 国立大学法人金沢大学附属病院(12km)12. 金沢医科大学病院(1.4km)23. 石川県立中央病院(8.4km)34. 独立行政法人国立病院機構金沢医療センター(12km)45. 医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院(8.6km)56. 医療法人社団浅ノ川千木病院(6.6km)67. 独立行政法人国立病院機構医王病院(7.6km)78. 公益社団法人石川勤労者医療協会 城北病院(9.6km)89. 金沢市立病院(14km)910. 公立松任石川中央病院(19km)1011. 金沢赤十字病院(15km)1112. 石川県済生会金沢病院(11km)12当院: 内灘温泉病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。