医療法人倖生会身原病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース京都・乙訓 › 医療法人倖生会身原病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度出来高算定病院
京都府京都市西京区上桂宮ノ後町6番地の8
29
病床数(2025年度・一般29/療養0)
ピア比 ▼-44%
53.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-20%
6.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-50%
5,648
年間在棟延べ患者数
1,776
年間新規入棟患者数
1,052
入院件数(DPC・2024年度)
29
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率80%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
15.3%
逆紹介率(紹介率16.0%)
ピア比 ▲+46%
100.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+14%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模29床上位91%
急性期度100%上位45%
手術0件上位84%
救急0件上位88%
地域連携15.7%上位43%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の78%)

産婦人科 77.7%新生児・先天性 21.7%消化器・肝胆膵 0.2%循環器 0.1%皮膚 0.1%腎・泌尿器 0.1%血液 0.1%精神 0.1%
産婦人科77.7%
新生児・先天性21.7%
消化器・肝胆膵0.2%
循環器0.1%
皮膚0.1%
腎・泌尿器0.1%
血液0.1%
精神0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,776人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
産婦人科病棟急性期29急性期一般6複数の診療科で活用/産科/婦人科1,7765,648
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 27件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 8管理料・指導料 5評価料 2手術・処置 4検査・画像 5体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.7%1件4.2%
入院基本料等加算8件29.6%13件40.9%
管理料・指導料5件18.5%4件14.7%
評価料2件7.4%3件8.8%
リハビリ0件0.0%1件4.2%
手術・処置4件14.8%2件5.0%
検査・画像5件18.5%2件5.7%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件2.9%
体制・その他の基準2件7.4%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの90%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの78%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの68%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 8件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは検査・画像(2.7倍・+11.6pt)、手術・処置(2.1倍・+7.9pt)、管理料・指導料(1.3倍・+4.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の2.7倍
この病院 18.5%ピア中央値 6.9%
2016年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.1倍
この病院 14.8%ピア中央値 6.9%
2022年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 18.5%ピア中央値 13.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 29.6%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料250地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は検査・画像1件。全国55病院のみの「抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体…」を含みます。

内訳1件を見る
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査
20241件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1
20237件

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国58病院のみの「膜構造を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算一般病棟入院基本料情報通信機器を用いた診療に係る基準膜構造を用いた生理学的精子選択術診療録管理体制加算2
20228件改定

中心は手術・処置3件、検査・画像3件、管理料・指導料2件。全国24病院のみの「二段階胚移植術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術一般不妊治療管理料二段階胚移植術子宮内細菌叢検査1子宮内膜刺激術子宮内膜受容能検査1生殖補助医療管理料1
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料250地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.071件

中心は検査・画像1件。全国55病院のみの「抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体…」を含みます。

内訳1件を見る
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査
2024.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.061件

中心は手術・処置1件。全国58病院のみの「膜構造を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳1件を見る
膜構造を用いた生理学的精子選択術
2023.035件

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
データ提出加算ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算一般病棟入院基本料診療録管理体制加算2
2022.071件

中心は手術・処置1件。全国24病院のみの「二段階胚移植術」を含みます。

内訳1件を見る
二段階胚移植術
2022.047件改定

中心は検査・画像3件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。全国37病院のみの「ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術一般不妊治療管理料子宮内細菌叢検査1子宮内膜刺激術子宮内膜受容能検査1生殖補助医療管理料1
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2016.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2010.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2023年3月1日

そのほかの届出(26件)

入院基本料等加算(8件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
診療録管理体制加算22023年3月1日
ハイリスク妊娠管理加算2023年3月1日
ハイリスク分娩管理加算2023年3月1日
データ提出加算2023年3月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
ハイリスク妊産婦連携指導料12024年2月1日
一般不妊治療管理料2022年4月1日
生殖補助医療管理料12022年4月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2010年10月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2502026年6月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
膜構造を用いた生理学的精子選択術2023年6月1日
二段階胚移植術2022年7月1日
子宮内膜刺激術2022年4月1日
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術2022年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査2025年7月1日
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養2022年4月1日
子宮内膜受容能検査12022年4月1日
子宮内細菌叢検査12022年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2016年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

53.451.148.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1615142016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7325283254月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

入棟前の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

774
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位84%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
178
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器902100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

16.0%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
15.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
1,787
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202327.3%0.0%3470
202416.5%16.7%286290
202516.0%15.3%286273

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

100.0%
後発品使用率(2022年度・DPC実測)
101.0100.5100.0202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.02.534.5 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師7.00.924.1 (ピア中央値 54.4)
准看護師1.01.53.4
助産師22.03.575.9
看護補助者8.02.427.6
薬剤師0.00.00.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師2.00.06.9
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数29床52床
病床稼働率53.4%66.4%
平均在棟日数6.4日12.9日
全身麻酔手術(年間)0件82件
救急車受入(年間)0件29件
紹介・逆紹介率平均15.7%13.1%
後発品使用率(DPC実測)100.0%87.7%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(京都・乙訓二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。