岡田病院の病院プロファイル

山口県 長門市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ山口県長門二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース長門 › 岡田病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成29年度出来高算定病院
山口県長門市東深川888
121
病床数(2025年度・一般83/療養38)
ピア比 ▼-19%
111.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+39%
34.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+108%
49,057
年間在棟延べ患者数
1,442
年間新規入棟患者数
846
入院件数(DPC・2024年度)
83
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
5.0
常勤医師数(常勤率52%)
464
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-51%
26.5%
逆紹介率(紹介率34.5%)
ピア比 ▲+29%
87.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術※救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模121床上位80%
急性期度69%上位72%
手術
救急464件上位73%
地域連携30.5%上位33%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計32%)

外傷・熱傷・中毒 16.3%消化器・肝胆膵 15.8%呼吸器 15.1%筋骨格 13.0%神経 10.6%循環器 9.8%内分泌・代謝 7.7%腎・泌尿器 7.1%その他のMDC 4.5%
外傷・熱傷・中毒16.3%
消化器・肝胆膵15.8%
呼吸器15.1%
筋骨格13.0%
神経10.6%
循環器9.8%
内分泌・代謝7.7%
腎・泌尿器7.1%
その他のMDC4.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,442人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟慢性期38療養病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科16015,330
2病棟急性期40地域一般3複数の診療科で活用/内科/整形外科62814,747
3病棟急性期43地域一般3複数の診療科で活用/内科/整形外科65418,980
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 46件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 21管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日認知症ケア加算入院基本料等加算
2025年12月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.3%2件2.6%
特定入院料0件0.0%1件2.0%
入院基本料等加算21件45.7%33.5件44.0%
管理料・指導料7件15.2%12件16.2%
評価料3件6.5%4件4.9%
リハビリ4件8.7%4件5.6%
手術・処置5件10.9%5件7.2%
検査・画像2件4.3%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件2.2%1件1.3%
体制・その他の基準1件2.2%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 急性期看護補助体制加算(ピアの82%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの77%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの61%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの58%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの58%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 7件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 21件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは手術・処置(1.6倍・+4.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 11.9%ピア中央値 7.2%
2011年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 7.1%ピア中央値 5.8%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.7%ピア中央値 17.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料72在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20252件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
療養病棟入院基本料重症者等療養環境特別加算
20242件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験超急性期脳卒中加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料療養病棟療養環境加算1
20214件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料医師事務作業補助体制加算1看護補助加算看護配置加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算人工腎臓導入期加算1
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20153件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算CT撮影及びMRI撮影
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料薬剤管理指導料
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料72在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2025.021件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2024.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2021.044件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料医師事務作業補助体制加算1看護補助加算看護配置加算
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算救急医療管理加算
2019.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2016.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2015.082件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算CT撮影及びMRI撮影
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2013.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2010.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年2月1日
一般病棟入院基本料2021年4月1日

そのほかの届出(44件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算2026年3月1日
重症者等療養環境特別加算2025年12月1日
超急性期脳卒中加算2024年6月1日
療養病棟療養環境加算12022年1月1日
医師事務作業補助体制加算12021年4月1日
看護配置加算2021年4月1日
看護補助加算2021年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
入退院支援加算2020年4月1日
データ提出加算2018年6月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2015年8月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
医療機器安全管理料12019年2月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年1月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料2010年1月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料722026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2020年9月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2000年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
ヘッドアップティルト試験2024年11月1日
CT撮影及びMRI撮影2015年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

92.384.376.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1261141032016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,0503,3122,5734月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 23%院内転棟 23%家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 25%院内転棟 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 4%介護施設等 2%院内転棟 23%

退棟先の場所

家庭 61%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 11%院内転棟 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

464
救急車受入件数(年間)
542
休日受診 延べ患者数
466
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

9086604122016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023428684558
2024715365436
2025464542466

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

34.5%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
26.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
2,638
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202323.6%8.9%544205
20248.4%7.2%223192
202534.5%26.5%909699
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

87.9%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
89.876.062.32018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.04.74.1 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師29.07.224.0 (ピア中央値 61.9)
准看護師29.01.924.0
助産師0.00.00.0
看護補助者23.03.919.0
薬剤師4.00.03.3
理学療法士11.00.09.1
作業療法士5.00.04.1
言語聴覚士3.00.02.5
診療放射線技師5.00.04.1
臨床検査技師7.00.05.8
臨床工学技士5.00.04.1
管理栄養士3.00.12.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数121床150床
病床稼働率111.1%80.1%
平均在棟日数34.2日16.4日
全身麻酔手術(年間)318件
救急車受入(年間)464件947件
紹介・逆紹介率平均30.5%21.7%
後発品使用率(DPC実測)87.9%93.0%
重症度該当患者割合23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(長門二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。