神戸大学医学部附属病院国際がん医療・研究センターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース神戸 › 神戸大学医学部附属病院国際がん医療・研究センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国
兵庫県神戸市中央区港島南町一丁目5番地1号
72
病床数(2025年度・一般72/療養0)
ピア比 ▲+36%
68.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
7.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-53%
18,069
年間在棟延べ患者数
2,391
年間新規入棟患者数
急性期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率93%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
144.4%
逆紹介率(紹介率89.1%)
ピア比 ▲+1316%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模72床上位24%
急性期度100%上位45%
手術1,938件上位0%
救急0件上位91%
地域連携116.8%上位1%
重症度57.7%上位5%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下(n=893)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,391人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
5階病棟急性期36急性期一般1複数の診療科で活用/泌尿器科/外科1,2368,951
6階病棟急性期36急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器外科/消化器内科(胃腸内科)1,1559,118
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 54件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(857院)の中央値は 36件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 14管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 4手術・処置 24検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日医師事務作業補助体制加算2入院基本料等加算
2026年7月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年11月1日腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年11月1日人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院基本料等加算
2025年9月1日患者サポート体制充実加算入院基本料等加算
2025年9月1日入退院支援加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・857院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.9%1件4.5%
入院基本料等加算14件25.9%14件40.8%
管理料・指導料5件9.3%5件13.9%
評価料3件5.6%3件7.7%
リハビリ4件7.4%2件5.7%
手術・処置24件44.4%2件4.0%
検査・画像1件1.9%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件2.5%
体制・その他の基準1件1.9%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの53%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(11.5倍・+21件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア857病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の11.5倍
この病院 23件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 14件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは手術・処置(7.2倍・+38.8pt)、リハビリ(1.3倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア857病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の7.2倍
この病院 45.1%ピア中央値 6.2%
2022年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 7.8%ピア中央値 6.2%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.9%ピア中央値 9.4%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 25.5%ピア中央値 43.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 7.8%ピア中央値 15.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は手術・処置4件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料118医師事務作業補助体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)
202513件

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。

内訳13件を見る
下肢創傷処置管理料人工尿道括約筋植込・置換術人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入退院支援加算内視鏡的逆流防止粘膜切除術医療安全対策加算1尿道狭窄グラフト再建術患者サポート体制充実加算感染対策向上加算3胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
20244件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
20234件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20228件改定

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…周術期薬剤管理加算無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2精巣内精子採取術組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20212件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…CT撮影及びMRI撮影
20204件改定

中心はリハビリ4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
20173件

中心は入院基本料等加算2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養環境加算重症者等療養環境特別加算
2026.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料医師事務作業補助体制加算2
2026.064件改定

中心は評価料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料118外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…
2026.052件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2026.043件改定

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)
2025.112件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算患者サポート体制充実加算
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2025.026件

中心は手術・処置6件。

内訳6件を見る
人工尿道括約筋植込・置換術内視鏡的逆流防止粘膜切除術尿道狭窄グラフト再建術胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.122件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2024.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2024.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2023.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
2023.043件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2022.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2022.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2022.104件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…周術期薬剤管理加算病棟薬剤業務実施加算2組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2022.082件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料精巣内精子採取術
2021.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2021.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2020.121件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2020.023件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年7月1日

そのほかの届出(53件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
医師事務作業補助体制加算22026年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年11月1日
患者サポート体制充実加算2025年9月1日
入退院支援加算2025年9月1日
医療安全対策加算12025年3月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2024年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年10月1日
周術期薬剤管理加算2022年10月1日
診療録管理体制加算22019年1月1日
データ提出加算2019年1月1日
重症者等療養環境特別加算2017年11月1日
療養環境加算2017年4月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
下肢創傷処置管理料2025年7月1日
医療機器安全管理料12024年8月1日
無菌製剤処理料2022年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1182026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2020年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2020年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2020年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年2月1日
手術・処置(24件)
施設基準算定開始
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年5月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年5月1日
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年4月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年11月1日
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年2月1日
胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年2月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2025年2月1日
尿道狭窄グラフト再建術2025年2月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2025年2月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術2025年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2024年12月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2024年11月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2023年9月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2023年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2023年4月1日
腹腔鏡下肝切除術2023年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2022年12月1日
腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2022年11月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2022年10月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2022年10月1日
精巣内精子採取術2022年8月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2021年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2021年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年6月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

57.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.2%
ピア内 上位5%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合28.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合5.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合57.7%
A得点が2点以上の患者割合23.9%
A得点が3点以上の患者割合13.9%
C得点が1点以上の患者割合39.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

69.035.41.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

502622016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,7261,3399524月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,111
手術総数(年間)
1,938
うち全身麻酔
ピア内 上位0%
231
腹腔鏡下手術
50
ロボット支援手術
606
悪性腫瘍手術
62
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部56724%408
筋骨格系・四肢・体幹38116%366
胸部34014%333
皮膚・皮下組織31814%295
性器23810%247
耳鼻咽喉2159%210
尿路系・副腎2049%206
心・脈管442%31
顔面・口腔・頸部301%34
神経系・頭蓋141%14
10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

89.1%
紹介率(年間)ピア中央値 11.2%
144.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.2%
304
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202396.2%190.2%177350
202493.4%198.5%255542
202589.1%144.4%271439
マルチスライスCT64列以上1台内視鏡手術用支援機器1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.00.813.9 (ピア中央値 9.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師53.00.073.6 (ピア中央値 51.9)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.00.00.0
薬剤師4.00.05.6
理学療法士3.00.04.2
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.02.8
臨床検査技師2.00.02.8
臨床工学技士4.00.05.6
管理栄養士1.00.01.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数72床53床
病床稼働率68.8%68.5%
平均在棟日数7.5日16.1日
全身麻酔手術(年間)1,938件28件
救急車受入(年間)0件80件
紹介・逆紹介率平均116.8%11.9%
後発品使用率(DPC実測)87.5%
重症度該当患者割合57.7%22.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下(n=893)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(神戸二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。