医療法人財団今井会足立病院 足立病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース京都・乙訓 › 医療法人財団今井会足立病院 足立病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
京都府京都市中京区間之町通押小路上ル鍵屋町481
56
病床数(2025年度・一般56/療養0)
ピア比 ▲+8%
96.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+46%
4.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-64%
19,759
年間在棟延べ患者数
4,185
年間新規入棟患者数
急性期中心
機能構成タイプ
34.0
常勤医師数(常勤率88%)
9
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-69%
126.0%
逆紹介率(紹介率114.7%)
ピア比 ▲+1100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模56床上位44%
急性期度100%上位45%
手術137件上位45%
救急9件上位65%
地域連携120.3%上位1%
重症度71.4%上位3%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,928人小児科 257人
複数の診療科で活用3,928人
小児科257人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
NICU急性期9新生児特定集中治療室管理料2小児科2572,403
産婦人科病棟急性期47急性期一般6複数の診療科で活用/産婦人科/小児科3,92817,356
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 41件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期新生児特定集中治療室管理料2
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 8管理料・指導料 9評価料 2手術・処置 6検査・画像 13体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日流死産検体を用いた遺伝子検査1検査・画像
2025年9月1日在宅がん医療総合診療料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.4%1件4.2%
入院基本料等加算8件19.5%13件40.9%
管理料・指導料9件22.0%4件14.7%
評価料2件4.9%3件8.8%
リハビリ0件0.0%1件4.2%
手術・処置6件14.6%2件5.0%
検査・画像13件31.7%2件5.7%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件2.9%
体制・その他の基準2件4.9%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの90%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの78%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの68%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(6.5倍・+11件)、管理料・指導料(2.2倍・+5件)、手術・処置(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
2017年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2020年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 8件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは検査・画像(4.6倍・+24.8pt)、管理料・指導料(1.6倍・+8.2pt)、手術・処置(2.1倍・+7.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の4.6倍
この病院 31.7%ピア中央値 6.9%
2017年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 22.0%ピア中央値 13.8%
手術・処置ピア中央値の2.1倍
この病院 14.6%ピア中央値 6.9%
2022年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 19.5%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料2件、体制・その他の基準2件。全国9病院のみの「流死産検体を用いた遺伝子検査1」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料175別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算流死産検体を用いた遺伝子検査1産科管理加算1酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。全国55病院のみの「抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体…」を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1在宅がん医療総合診療料抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査新生児特定集中治療室管理料2
20242件改定

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。全国37病院のみの「ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術子宮内細菌叢検査2
20236件

中心は検査・画像3件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。全国13病院のみの「子宮内膜受容能検査2」を含みます。

内訳6件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料子宮内膜受容能検査2小児食物アレルギー負荷検査腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術膜構造を用いた生理学的精子選択術遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202210件改定

中心は検査・画像5件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。全国24病院のみの「二段階胚移植術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養一般不妊治療管理料二段階胚移植術子宮内細菌叢検査1子宮内膜刺激術子宮内膜受容能検査1子宮内膜擦過術染色体検査の注2に規定する施設基準生殖補助医療管理料1胎児心エコー法
20213件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
データ提出加算一般病棟入院基本料診療録管理体制加算2
20202件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
婦人科特定疾患治療管理料遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
20141件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20093件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算麻酔管理料(Ⅰ)
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料175別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算産科管理加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は検査・画像1件。全国9病院のみの「流死産検体を用いた遺伝子検査1」を含みます。

内訳1件を見る
流死産検体を用いた遺伝子検査1
2025.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2025.071件

中心は検査・画像1件。全国55病院のみの「抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体…」を含みます。

内訳1件を見る
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査
2025.052件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1新生児特定集中治療室管理料2
2024.081件

中心は手術・処置1件。全国37病院のみの「ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳1件を見る
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術
2024.031件

中心は検査・画像1件。全国56病院のみの「子宮内細菌叢検査2」を含みます。

内訳1件を見る
子宮内細菌叢検査2
2023.092件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2023.071件

中心は検査・画像1件。全国13病院のみの「子宮内膜受容能検査2」を含みます。

内訳1件を見る
子宮内膜受容能検査2
2023.061件

中心は手術・処置1件。全国58病院のみの「膜構造を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳1件を見る
膜構造を用いた生理学的精子選択術
2023.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2023.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2022.061件改定

中心は手術・処置1件。全国24病院のみの「二段階胚移植術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二段階胚移植術
2022.051件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
胎児心エコー法
2022.048件改定

中心は検査・画像4件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。全国27病院のみの「子宮内膜擦過術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養一般不妊治療管理料子宮内細菌叢検査1子宮内膜刺激術子宮内膜受容能検査1子宮内膜擦過術染色体検査の注2に規定する施設基準生殖補助医療管理料1
2021.091件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2021.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2018.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2014.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2009.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2021年9月1日

そのほかの届出(40件)

入院基本料等加算(8件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
医療安全対策加算12025年5月1日
診療録管理体制加算22021年6月1日
データ提出加算2021年6月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2009年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
在宅がん医療総合診療料2025年9月1日
新生児特定集中治療室管理料22025年5月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2023年2月1日
一般不妊治療管理料2022年4月1日
生殖補助医療管理料12022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2020年4月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2009年6月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1752026年6月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術2024年8月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2023年9月1日
膜構造を用いた生理学的精子選択術2023年6月1日
二段階胚移植術2022年6月1日
子宮内膜刺激術2022年4月1日
子宮内膜擦過術2022年4月1日
検査・画像(13件)
施設基準算定開始
流死産検体を用いた遺伝子検査12026年2月1日
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査2025年7月1日
子宮内細菌叢検査22024年3月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年9月1日
子宮内膜受容能検査22023年7月1日
小児食物アレルギー負荷検査2023年3月1日
胎児心エコー法2022年5月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2022年4月1日
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養2022年4月1日
子宮内膜受容能検査12022年4月1日
子宮内細菌叢検査12022年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2017年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

71.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位3%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合71.4%
A得点が2点以上の患者割合11.5%
A得点が3点以上の患者割合4.4%
C得点が1点以上の患者割合70.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

105.082.560.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5442312016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,9261,0321384月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%院内転棟 7%院内転棟 7%家庭 95%家庭 95%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%院内転棟 3%院内転棟 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 92%他の病院・診療所 1%院内転棟 7%

退棟先の場所

家庭 95%他の病院・診療所 2%院内転棟 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

9
救急車受入件数(年間)
425
休日受診 延べ患者数
1,051
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(1年分)

101092016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023447992
2024354945
202594251,051

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,059
手術総数(年間)
137
うち全身麻酔
ピア内 上位45%
127
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器1,28497%177
皮膚・皮下組織433%35

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

114.7%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
126.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
5,079
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202365.3%75.7%2,0132,333
2024104.8%101.0%4,3514,191
2025114.7%126.0%5,8266,402
マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師34.04.760.7 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師45.09.680.4 (ピア中央値 54.4)
准看護師2.00.83.6
助産師50.010.589.3
看護補助者10.03.817.9
薬剤師1.01.01.8
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.01.63.6
臨床検査技師16.01.828.6
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.01.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数56床52床
病床稼働率96.7%66.4%
平均在棟日数4.6日12.9日
全身麻酔手術(年間)137件82件
救急車受入(年間)9件29件
紹介・逆紹介率平均120.3%13.1%
後発品使用率(DPC実測)87.7%
重症度該当患者割合71.4%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(京都・乙訓二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。