周防大島町立大島病院

山口県 周防大島町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ山口県柳井二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース柳井 › 周防大島町立大島病院

このページで分かること(31項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成29年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(10科)
内科皮膚科外科泌尿器科脳神経外科整形外科眼科耳鼻咽喉科産婦人科リハビリテーション科
山口県大島郡周防大島町大字小松1415の1
99床
病床数(2025年度・一般39/療養60)
ピア比 ↑65%
72.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑7%
22.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓73%
26,170人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑82%
1,170人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑748%
564件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑1719%
39床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率48%)
ピア比 ↑67%
419件
救急車受入件数(年間)
52.4%
逆紹介率(紹介率9.6%)
ピア比 ↑354%
39.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓42%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模99床上位2%
急性期度0%上位51%
手術0件上位58%
救急419件上位1%
地域連携31.0%上位25%
重症度15.6%上位25%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=46)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の37%)

眼科 37.4%呼吸器 13.8%消化器・肝胆膵 12.4%外傷・熱傷・中毒 8.5%内分泌・代謝 6.6%循環器 6.4%腎・泌尿器 5.1%神経 4.1%その他のMDC 5.7%
眼科37.4%
呼吸器13.8%
消化器・肝胆膵12.4%
外傷・熱傷・中毒8.5%
内分泌・代謝6.6%
循環器6.4%
腎・泌尿器5.1%
神経4.1%
その他のMDC5.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科1,170人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
564489414201620172018201920202021202220232024
282114201620172018201920202021202220232024
211162114201620172018201920202021202220232024
1383201620172018201920202021202220232024
786144201620172018201920202021202220232024
393226201620172018201920202021202220232024
867055201620172018201920202021202220232024
16103201620172018201920202021202220232024
1283201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
423223201620172018201920202021202220232024
604429201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
483421201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024
1050201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

柳井二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%3%6%9%12%10.29.19.19.18.38.010.220183院20193院20204院20214院20225院20235院20243院
0%4%8%11%15%7.58.313.310.86.99.89.220183院20193院20204院20214院20225院20235院20243院
0%29%57%86%115%100.099.098.9100.0100.0100.0100.020183院20193院20204院20214院20225院20235院20243院
0%5%10%15%20%14.411.212.313.011.210.617.420183院20193院20204院20214院20225院20235院20243院
0%2%5%7%9%3.95.14.55.35.95.08.120183院20193院20204院20214院20225院20235院20243院
0%1%3%4%6%4.64.03.53.63.15.03.520183院20193院20204院20214院20225院20235院20243院
0%3%5%8%11%8.75.89.41.94.32.83.520183院20193院20204院20214院20225院20235院20243院
0%8%15%23%30%15.311.818.316.213.516.326.420183院20193院20204院20214院20225院20235院20243院
0%3%5%8%10%8.97.77.28.86.65.44.920183院20193院20204院20214院20225院20235院20243院
0%3%5%8%11%4.57.07.77.98.25.79.420183院20193院20204院20214院20225院20235院20243院
10.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
564
当院の患者数(2024年度)
9.2%
圏域内シェア(神経・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
23
当院の患者数(2024年度)
100.0%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
1位 / 3院
圏域内の患者数順位
211
当院の患者数(2024年度)
17.4%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
78
当院の患者数(2024年度)
8.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
36
当院の患者数(2024年度)
3.5%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
70
当院の患者数(2024年度)
3.5%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
10
当院の患者数(2024年度)
26.4%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
37
当院の患者数(2024年度)
4.9%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
29
当院の患者数(2024年度)
9.4%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
48
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:眼科
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
02 眼科 211人211人100.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 37人140人26.4%
↑11.2pt
04 呼吸器 78人448人17.4%
↑3.0pt
17 精神 1人8人12.5%
↓12.5pt
16 外傷・熱傷・中毒 48人509人9.4%
↑4.9pt
01 神経 23人249人9.2%
↑1.8pt
08 皮膚 3人34人8.8%
↓16.2pt
05 循環器 36人447人8.1%
↑4.2pt
18 その他 7人104人6.7%
↓2.3pt
11 腎・泌尿器 29人590人4.9%
↓4.0pt
03 耳鼻咽喉 3人62人4.8%
↓13.5pt
13 血液 8人222人3.6%
↓1.3pt
07 筋骨格 10人283人3.5%
↓5.2pt
06 消化器・肝胆膵 70人2,013人3.5%
↓1.1pt
09 乳房 0人65人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人133人0.0%
↓1.0pt
14 新生児・先天性 0人25人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人2人0.0%
↑0.0pt

柳井二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度3院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟回復期39急性期一般5内科89910,280
療養病棟慢性期60療養病棟1内科27115,890
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 40件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(46院)の中央値は 25件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 17管理料・指導料 4評価料 4リハビリ 3手術・処置 3検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日一般病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・46院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件5.0%1件9.0%
特定入院料1件2.5%0件0.0%
入院基本料等加算17件42.5%9件34.4%
管理料・指導料4件10.0%1件7.1%
評価料4件10.0%3件7.5%
リハビリ3件7.5%3件10.1%
手術・処置3件7.5%1件1.7%
検査・画像3件7.5%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.5%1件3.6%
体制・その他の基準2件5.0%2件6.8%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.9倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア46病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.9倍
この病院 17件ピア中央値 9件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2015年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.7倍・+3.1pt)、検査・画像(1.7倍・+3.1pt)、手術・処置(1.7倍・+3.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア46病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.6%ピア中央値 40.9%
管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 7.7%ピア中央値 4.5%
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 7.7%ピア中央値 4.5%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 7.7%ピア中央値 4.5%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 10.3%ピア中央値 13.6%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 7.7%ピア中央値 13.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料116医師事務作業補助体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護職員処遇改善評価料48継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20253件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算感染対策向上加算2
20245件改定

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1急性期看護補助体制加算情報通信機器を用いた診療に係る基準療養病棟入院基本料CT撮影及びMRI撮影
20231件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)救急医療管理加算認知症ケア加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算人工腎臓医療安全対策加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20173件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)診療録管理体制加算2
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
20152件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
療養環境加算療養病棟療養環境加算1重症者等療養環境特別加算
20103件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2026.065件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料116外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護職員処遇改善評価料48継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2酸素の購入単価
2025.091件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.102件

中心は特定入院料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1情報通信機器を用いた診療に係る基準
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.041件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2023.061件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2022.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)救急医療管理加算認知症ケア加算
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2
2018.021件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2017.112件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2017.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2016.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2015.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2012.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2011.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
療養環境加算療養病棟療養環境加算1重症者等療養環境特別加算
2010.113件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年9月1日
療養病棟入院基本料2024年4月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(37件)

入院基本料等加算(17件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
医師事務作業補助体制加算22026年4月1日
入退院支援加算2025年7月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2022年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2018年6月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
診療録管理体制加算22017年2月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2013年12月1日
療養環境加算2011年1月1日
重症者等療養環境特別加算2011年1月1日
療養病棟療養環境加算12011年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2010年11月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料
がん性疼痛緩和指導管理料2017年11月1日
医療機器安全管理料12015年7月1日
薬剤管理指導料2012年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料482026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1162026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年2月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2017年11月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2010年11月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年11月1日
ロービジョン検査判断料2023年6月1日
コンタクトレンズ検査料12016年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2010年11月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

15.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 9.8%
ピア内 上位25%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合15.6%
A得点が2点以上の患者割合16.4%
A得点が3点以上の患者割合4.2%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.977.971.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8377712016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4622,1881,9154月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 12%家庭 12%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 72%院内転棟 72%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 19%院内転棟 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 12%他の病院・診療所 5%介護施設等 11%院内転棟 72%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 8%院内転棟 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

419
救急車受入件数(年間)
328
休日受診 延べ患者数
255
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4192891592016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023327336
2024338360
2025419328255

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

313
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位58%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
15
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
2854%0
皮膚・皮下組織1427%0
心・脈管510%0
耳鼻咽喉36%0
腹部24%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,485人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位35%
25,627人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位45%
22.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位41%
25.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位30%
12人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,4856,666施設 / 中央値 2,884下位35%2023 1,444 → 2024 1,613 → 2025 1,4852年 +41件
再診 延べ患者数25,6276,671施設 / 中央値 22,614上位45%2023 25,200 → 2024 24,853 → 2025 25,6272年 +427件
紹介受診重点外来割合(初診・%)22.06,048施設 / 中央値 26.8下位41%2023 18.7 → 2024 19.3 → 2025 222年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)25.36,257施設 / 中央値 14.4上位30%2023 23.9 → 2024 23.9 → 2025 25.32年 +1pt
オンライン診療(初診)32023 0 → 2024 0 → 2025 32年 +3件
オンライン診療(再診)92023 0 → 2024 0 → 2025 92年 +9件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料341,104施設 / 中央値 9上位20%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 34単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影5945,993施設 / 中央値 996下位37%1台5942023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 594単年
MRI撮影2343,818施設 / 中央値 1,131.5下位16%1台2342023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 234単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,7493,997施設 / 中央値 2,987下位46%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,7492年 +2,749件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,6114,527施設 / 中央値 2,201上位44%2023 5,186 → 2024 5,468 → 2025 2,6112年 −2,575件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1493,336施設 / 中央値 292下位31%2023 非公表 → 2024 157 → 2025 1491年 −8件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

9.6%
紹介率(年間)ピア中央値 11.0%
52.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 11.6%
1,465
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.8%69.1%68602
202413.7%49.1%202726
20259.6%52.4%141768
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5186,718施設 / 中央値 526下位49%2023 446 → 2024 516 → 2025 5182年 +72件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

15
化学療法(2025年度)
上位50%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 15単年
59
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位19%
2025 59単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製66,083施設 / 中央値 35下位22%2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 63年 +6件
精神・認知症
認知症ケア加算23011,489施設 / 中央値 787下位21%2022 10以上(非公表1病棟・11〜19) → 2025 3013年 約+291件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ64,655施設 / 中央値 6下位49%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
救急医療管理加算1及び24233,326施設 / 中央値 631下位41%2022 43 → 2023 379以上(非公表1病棟・380〜388) → 2024 470 → 2025 4233年 +380件
手術の時間外加算1及び223,218施設 / 中央値 10下位15%2024 非公表 → 2025 2単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年
処置の休日加算1及び212,336施設 / 中央値 5.5下位1%未満2025 1単年
処置の深夜加算1及び212,125施設 / 中央値 5下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2247,030施設 / 中央値 166上位43%2021 非公表 → 2022 20 → 2023 非公表 → 2024 182 → 2025 2243年 +204件
呼吸心拍監視1906,859施設 / 中央値 169上位48%2021 非公表 → 2022 19 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1903年 +171件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄215,824施設 / 中央値 45下位38%2023 非公表 → 2025 21単年
中心静脈注射885,004施設 / 中央値 62上位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 88単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)534,501施設 / 中央値 35上位41%2022 非公表 → 2025 53単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2765,513施設 / 中央値 120上位33%2022 24 → 2024 222以上(非公表1病棟・223〜231) → 2025 2763年 +252件
介護支援連携指導料134,636施設 / 中央値 37下位28%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算2244,129施設 / 中央値 259下位47%2022 23 → 2023 282 → 2024 346 → 2025 2243年 +201件
退院時共同指導料212,723施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料9123,502施設 / 中央値 1,922下位23%2022 76 → 2023 735 → 2024 857 → 2025 9123年 +836件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料13822,815施設 / 中央値 588下位27%2022 30 → 2023 391 → 2024 403 → 2025 3823年 +352件
その他 / 短期滞在手術等基本料32742,150施設 / 中央値 42上位11%2021 非公表 → 2022 22 → 2024 非公表 → 2025 2743年 +252件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1402777施設 / 中央値 436下位44%2022 34 → 2023 321 → 2024 386 → 2025 4023年 +368件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)3192,603施設 / 中央値 378下位42%2022 26 → 2023 319 → 2024 320 → 2025 3193年 +293件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算242,186施設 / 中央値 65下位29%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 24単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
持続緩徐式血液濾過11,291施設 / 中央値 13下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

39.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
44.641.839.02018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.05.45.1 (5.7)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 7 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 5
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師68.06.668.7 (52.7)2016 51 → 2017 54 → 2018 58 → 2019 55 → 2020 59 → 2021 59 → 2022 59 → 2023 60 → 2024 63 → 2025 68
10年 +17人
准看護師2.02.62.0 (1.7)2016 7 → 2017 7 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 2
10年 -5人
助産師1.00.01.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
看護補助者8.00.58.1 (8.1)2016 11 → 2017 12 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 3 → 2021 11 → 2022 13 → 2023 14 → 2024 14 → 2025 8
10年 -3人
薬剤師3.00.63.0 (2.2)2016 4 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 -1人
理学療法士4.00.04.0 (5.1)2016 3 → 2017 2 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 4
10年 +1人
作業療法士1.00.61.0 (1.9)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
言語聴覚士1.00.01.0 (0.0)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
診療放射線技師4.00.04.0 (1.7)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
臨床検査技師4.00.04.0 (1.9)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
臨床工学技士4.00.04.0 (0.0)2016 3 → 2017 3 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 4
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.00.0 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

622
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
164
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
158
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
133
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
167
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
2.15単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2024年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 30回 → 2025 622回7153580202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 30回2022 30回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 622回2025 622回
2025 164回189940202120222023202420252025 164回2025 164回
2025 158回182910202120222023202420252025 158回2025 158回
2022 14回 → 2025 133回153760202120222023202420252022 14以上(非公表1病棟・15〜23)2022 14以上(非公表1病棟・15〜23)回2025 133回2025 133回
2022 16回 → 2025 167回192960202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 16以上(非公表1病棟・17〜25)2022 16以上(非公表1病棟・17〜25)回2025 167回2025 167回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
5.82.902020202120222023202420252020 4名2020 4名2021 4名2021 4名2022 5名2022 5名2023 5名2023 5名2024 5名2024 5名2025 4名2025 4名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料6016,770施設 / 中央値 1,029下位35%2022 54 → 2023 557 → 2024 571 → 2025 6013年 +547件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3466,154施設 / 中央値 418下位45%2022 30 → 2023 286以上(非公表1病棟・287〜295) → 2024 292以上(非公表1病棟・293〜301) → 2025 3463年 +316件
初期加算(リハビリテーション料)2774,867施設 / 中央値 374下位45%2022 23 → 2023 227以上(非公表1病棟・228〜236) → 2024 233以上(非公表1病棟・234〜242) → 2025 2773年 +254件
摂食機能療法1104,196施設 / 中央値 114下位49%2022 10以上(非公表1病棟・11〜19) → 2025 1103年 約+100件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)923,122施設 / 中央値 166下位39%2025 92単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数99床60床
病床稼働率72.4%67.6%
平均在棟日数22.2日80.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)419件0件
紹介・逆紹介率平均31.0%14.2%
後発品使用率(DPC実測)39.4%68.2%
重症度該当患者割合15.6%9.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=46)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(柳井二次医療圏)

1. 山口県厚生農業協同組合連合会周東総合病院(8.6km)12. 国立病院機構 柳井医療センター(6.5km)23. 光輝病院(9.4km)34. 坂本病院(11km)45. 周防大島町立東和病院(14km)5当院: 周防大島町立大島病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。