社会医療法人東和会 第二東和会病院の病院プロファイル

大阪府 高槻市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大阪府三島二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース三島 › 社会医療法人東和会 第二東和会病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
大阪府高槻市大塚町五丁目20番3号
93
病床数(2025年度・一般2/療養91)
ピア比 ▲+66%
96.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+14%
38.0日
平均在棟日数
ピア比 ▲+6%
32,645
年間在棟延べ患者数
858
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率100%)
4
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-87%
3.2%
逆紹介率(紹介率11.1%)
ピア比 ▼-66%
51.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-42%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模93床上位7%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急4件上位68%
地域連携7.2%上位63%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=262)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用858人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期リハビリテーション病棟回復期46回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/外科35416,408
地域包括ケア病棟回復期47地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科50416,237
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 40件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(260院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 2入院基本料等加算 16管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・260院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件3.0%
特定入院料2件5.0%2件6.5%
入院基本料等加算16件40.0%14件40.0%
管理料・指導料9件22.5%4件9.5%
評価料3件7.5%3件7.2%
リハビリ4件10.0%4件9.1%
手術・処置1件2.5%1件2.5%
検査・画像2件5.0%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件2.5%1件2.7%
体制・その他の基準2件5.0%3件7.7%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア260病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 16件ピア中央値 14件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.8倍・+9.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア260病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 20.5%ピア中央値 11.4%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.0%ピア中央値 40.0%
評価料ピアなみ
この病院 7.7%ピア中央値 8.6%
リハビリピアなみ
この病院 10.3%ピア中央値 11.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料63別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…協力対象施設入所者入院加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料排尿自立支援加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2検体検査管理加算(Ⅰ)機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1感染対策向上加算2
20224件改定

中心は管理料・指導料3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3遠隔画像診断
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1認知症ケア加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料医療安全対策加算2
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20153件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20125件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料患者サポート体制充実加算肝炎インターフェロン治療計画料診療録管理体制加算2
20081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
20041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料63別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料排尿自立支援加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)酸素の購入単価
2024.103件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳3件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1感染対策向上加算2
2022.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2018.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2017.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2015.063件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2014.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2013.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2012.043件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算肝炎インターフェロン治療計画料診療録管理体制加算2
2008.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
2004.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(38件)

入院基本料等加算(16件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年5月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2026年4月1日
感染対策向上加算22024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
医師事務作業補助体制加算12020年9月1日
認知症ケア加算2020年5月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
データ提出加算2014年10月1日
診療録管理体制加算22012年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
糖尿病合併症管理料
外来排尿自立指導料2026年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年12月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん治療連携指導料2013年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2012年8月1日
在宅がん医療総合診療料2012年8月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2012年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料632026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2018年9月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2015年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断2022年11月1日
CT撮影及びMRI撮影2017年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2004年7月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.896.993.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9490862016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9062,6602,4144月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 18%家庭 18%他の病院・診療所 81%他の病院・診療所 81%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 18%他の病院・診療所 81%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 86%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4
救急車受入件数(年間)
8
休日受診 延べ患者数
4
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(5年分)

4202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
2024
2025484

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

9
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
7
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織9100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

11.1%
紹介率(年間)ピア中央値 8.4%
3.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.3%
3,893
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.2%4.3%292201
202410.6%6.8%442283
202511.1%3.2%432125
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

51.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
89.370.451.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.00.07.5 (ピア中央値 6.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師50.03.653.8 (ピア中央値 42.5)
准看護師2.00.72.2
助産師0.00.00.0
看護補助者16.02.517.2
薬剤師2.00.52.2
理学療法士29.00.031.2
作業療法士10.00.010.8
言語聴覚士2.00.22.2
診療放射線技師1.00.01.1
臨床検査技師1.00.21.1
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.03.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数93床56床
病床稼働率96.2%84.0%
平均在棟日数38.0日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)4件30件
紹介・逆紹介率平均7.2%10.7%
後発品使用率(DPC実測)51.4%89.3%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=262)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(三島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。