医療法人恒生堂永田整形外科病院

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このページで分かること(28項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
リウマチ科脳神経外科整形外科形成外科リハビリテーション科麻酔科
福岡県大牟田市不知火町一丁目6番3
124床
病床数(2025年度・一般124/療養0)
ピア比 ↓17%
73.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓8%
19.1日
平均在棟日数
ピア比 ↑16%
33,464人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓19%
1,753人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓30%
1,241件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓20%
124床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑24%
急性期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率54%)
ピア比 ↓53%
552件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓41%
7.4%
逆紹介率(紹介率9.3%)
ピア比 ↓64%
45.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓49%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模124床上位78%
急性期度100%上位20%
手術533件上位31%
救急552件上位66%
地域連携8.4%上位86%
重症度15.9%上位82%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=240)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の60%)

外傷・熱傷・中毒 60.4%筋骨格 35.1%皮膚 2.3%神経 1.2%その他 0.7%眼科 0.2%消化器・肝胆膵 0.2%
外傷・熱傷・中毒60.4%
筋骨格35.1%
皮膚2.3%
神経1.2%
その他0.7%
眼科0.2%
消化器・肝胆膵0.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科1,753人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,301929557201620172018201920202021202220232024
18125201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
478323168201620172018201920202021202220232024
28164201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
776574371201620172018201920202021202220232024
16128201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

有明二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%2%4%6%8%2.86.46.86.86.06.46.8201813院201913院202013院202114院202214院202314院202414院
0%0%1%1%2%0.51.21.41.60.80.71.5201813院201913院202013院202114院202214院202314院202414院
0%13%27%40%54%25.542.346.945.642.746.545.8201813院201913院202013院202114院202214院202314院202414院
0%2%4%7%9%1.05.95.94.25.26.77.6201813院201913院202013院202114院202214院202314院202414院
0%10%21%31%41%19.131.433.133.929.132.835.7201813院201913院202013院202114院202214院202314院202414院
6.8%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,241
当院の患者数(2024年度)
1.5%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
45.8%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
1位 / 14院
圏域内の患者数順位
436
当院の患者数(2024年度)
7.6%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
28
当院の患者数(2024年度)
35.7%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
1位 / 14院
圏域内の患者数順位
749
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:筋骨格外傷・熱傷・中毒
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
07 筋骨格 436人952人45.8%
↑20.3pt
16 外傷・熱傷・中毒 749人2,099人35.7%
↑16.6pt
08 皮膚 28人370人7.6%
↑6.6pt
18 その他 9人386人2.3%
↓0.9pt
01 神経 15人997人1.5%
↑1.0pt
02 眼科 2人157人1.3%
↑1.3pt
06 消化器・肝胆膵 2人5,184人0.0%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人813人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人2,301人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人1,640人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人235人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人650人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人1,551人0.0%
↓0.1pt
12 産婦人科 0人476人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人224人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人45人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人19人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人68人0.0%
↑0.0pt

有明二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度14院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟(3階)急性期42急性期一般5整形外科58511,304
一般病棟(4階)急性期42急性期一般5整形外科60011,292
一般病棟(5階)急性期40急性期一般5整形外科56810,868
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 58件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(234院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 33管理料・指導料 5評価料 4リハビリ 2手術・処置 2検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・234院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件8.6%2件2.6%
特定入院料0件0.0%1件2.1%
入院基本料等加算33件56.9%33件44.2%
管理料・指導料5件8.6%12件15.9%
評価料4件6.9%4件4.9%
リハビリ2件3.4%4件5.5%
手術・処置2件3.4%5件7.2%
検査・画像3件5.2%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件1.3%
体制・その他の基準3件5.2%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの89%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの70%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの69%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの66%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの65%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの65%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア234病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 33件ピア中央値 33件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 4件ピア中央値 12件

ピアより厚いのは入院基本料(3.0倍・+5.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア234病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 8.8%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 57.9%ピア中央値 47.8%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 7.0%ピア中央値 5.8%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5.3%ピア中央値 4.3%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 7.0%ピア中央値 17.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料58吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料38継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20247件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×5輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20224件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
急性期看護補助体制加算×4
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20205件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算×2
20195件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
データ提出加算×2CT撮影及びMRI撮影×3
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
201322件

中心は入院基本料等加算18件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳22件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養環境加算×16運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2麻酔管理料(Ⅰ)
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料58吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料38酸素の購入単価×3
2024.107件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×5輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2022.084件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
急性期看護補助体制加算×4
2021.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算×2
2019.043件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2013.0922件

中心は入院基本料等加算18件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳22件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養環境加算×16運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

そのほかの届出(53件)

入院基本料等加算(33件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
輸血適正使用加算2024年10月1日
急性期看護補助体制加算×42022年8月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22019年1月1日
診療録管理体制加算22018年7月1日
療養環境加算×162013年9月1日
重症者等療養環境特別加算×22013年9月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料
救急外来医学管理料32026年6月1日
輸血管理料Ⅱ2024年10月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2013年9月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料582026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382026年4月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22013年9月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32019年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年9月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

15.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位82%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合26.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合5.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合15.9%
A得点が2点以上の患者割合6.2%
A得点が3点以上の患者割合2.9%
C得点が1点以上の患者割合13.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.574.365.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10492802016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,3202,5241,7294月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 95%家庭 95%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%介護施設等 2%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 95%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

552
救急車受入件数(年間)
1,377
休日受診 延べ患者数
1,144
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

5523862192016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233911,3151,116
20244221,2901,136
20255521,3771,144

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

597
手術総数(年間)
533
うち全身麻酔
ピア内 上位31%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹58292%5352021 805 → 2022 922 → 2023 762 → 2024 714 → 2025 582
5年 -223件
皮膚・皮下組織457%13
30%0
神経系・頭蓋20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

8,781人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位19%
60,378人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位21%
20.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位38%
9.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位36%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数8,7816,666施設 / 中央値 2,884上位19%2023 9,471 → 2024 8,878 → 2025 8,7812年 −690件
再診 延べ患者数60,3786,671施設 / 中央値 22,614上位21%2023 71,923 → 2024 62,443 → 2025 60,3782年 −11,545件
紹介受診重点外来割合(初診・%)20.96,048施設 / 中央値 26.8下位38%2023 21.9 → 2024 22 → 2025 20.92年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)9.46,257施設 / 中央値 14.4下位36%2023 9.5 → 2024 9.6 → 2025 9.42年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8545,993施設 / 中央値 996下位46%1台8542023 907 → 2024 852 → 2025 8542年 −53件
MRI撮影1,6573,818施設 / 中央値 1,131.5上位36%1台1,6572023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1,657単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

9.3%
紹介率(年間)ピア中央値 22.8%
7.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.4%
9,993
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.2%8.3%614620
20248.5%7.6%852753
20259.3%7.4%930738
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6726,718施設 / 中央値 526上位44%2023 809 → 2024 719 → 2025 6722年 −137件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製16,083施設 / 中央値 35下位1%未満2025 1単年
精神・認知症
認知症ケア加算33862,169施設 / 中央値 508下位40%2021 非公表 → 2025 386単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2022 非公表 → 2025 1単年
救急医療管理加算1及び22293,326施設 / 中央値 631下位29%2021 非公表 → 2025 229単年
手術の時間外加算1及び283,218施設 / 中央値 10下位46%2025 8単年
手術の休日加算1及び263,177施設 / 中央値 8下位42%2024 非公表 → 2025 6単年
手術の深夜加算1及び242,995施設 / 中央値 10下位30%2024 非公表 → 2025 4単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2022 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料1152,552施設 / 中央値 142下位44%2025 115単年
処置の時間外加算1及び2152,481施設 / 中央値 7上位36%2025 15単年
処置の休日加算1及び292,336施設 / 中央値 5.5上位40%2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1207,030施設 / 中央値 166下位43%2025 120単年
呼吸心拍監視416,859施設 / 中央値 169下位25%2025 41単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄1885,824施設 / 中央値 45上位30%2021 非公表 → 2025 188単年
中心静脈注射25,004施設 / 中央値 62下位4%2022 非公表 → 2025 2単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)91,886施設 / 中央値 120.5下位23%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料6365,513施設 / 中央値 120上位19%2022 665 → 2023 406以上(非公表1病棟・407〜415) → 2024 200以上(非公表2病棟・202〜218) → 2025 6363年 −29件
介護支援連携指導料54,636施設 / 中央値 37下位14%2021 非公表 → 2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2,5893,502施設 / 中央値 1,922上位42%2022 2,626 → 2023 2,384 → 2024 2,583 → 2025 2,5893年 −37件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置34,254施設 / 中央値 10下位18%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

45.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
52.243.534.82018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.06.05.6 (10.3)2017 8 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師67.01.554.0 (61.0)2016 47 → 2017 50 → 2018 53 → 2019 52 → 2020 50 → 2021 50 → 2022 50 → 2023 56 → 2024 58 → 2025 67
10年 +20人
准看護師15.00.512.1 (4.8)2016 25 → 2017 24 → 2018 22 → 2019 23 → 2020 29 → 2021 24 → 2022 10 → 2023 13 → 2024 15 → 2025 15
10年 -10人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者13.03.910.5 (13.8)2016 16 → 2017 18 → 2018 15 → 2019 14 → 2020 16 → 2021 13 → 2022 16 → 2023 18 → 2024 14 → 2025 13
10年 -3人
薬剤師3.00.02.4 (3.5)2016 3 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 3
10年 ±0人
理学療法士11.00.88.9 (8.0)2016 12 → 2017 12 → 2018 15 → 2019 16 → 2020 15 → 2021 14 → 2022 15 → 2023 13 → 2024 14 → 2025 11
10年 -1人
作業療法士0.00.00.0 (2.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師8.00.46.5 (5.3)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 8
9年 +3人
臨床検査技師2.00.01.6 (5.1)2017 2 → 2018 0 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.02.4 (2.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 3
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,799
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,799
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
11
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 1,745回 → 2023 1,592回 → 2024 1,745回 → 2025 1,799回2,0691,0340202120222023202420252022 1,745回2022 1,745回2023 1,592回2023 1,592回2024 1,745回2024 1,745回2025 1,799回2025 1,799回
2021 0回 → 2022 1,745回 → 2023 1,592回 → 2024 1,745回 → 2025 1,799回2,0691,0340202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,745回2022 1,745回2023 1,592回2023 1,592回2024 1,745回2024 1,745回2025 1,799回2025 1,799回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
178.602020202120222023202420252020 15名2020 15名2021 14名2021 14名2022 15名2022 15名2023 13名2023 13名2024 14名2024 14名2025 11名2025 11名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,7996,770施設 / 中央値 1,029上位31%2022 1,745 → 2023 1,592 → 2024 1,745 → 2025 1,7993年 +54件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,3056,154施設 / 中央値 418上位26%2022 1,382 → 2023 1,283 → 2024 1,287 → 2025 1,3053年 −77件
初期加算(リハビリテーション料)1,0724,867施設 / 中央値 374上位30%2022 1,134 → 2023 1,039 → 2024 1,047 → 2025 1,0723年 −62件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)843,122施設 / 中央値 166下位38%2025 84単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数124床150床
病床稼働率73.9%80.3%
平均在棟日数19.1日16.5日
全身麻酔手術(年間)533件310件
救急車受入(年間)552件934件
紹介・逆紹介率平均8.4%21.6%
後発品使用率(DPC実測)45.9%90.5%
重症度該当患者割合15.9%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=240)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(有明二次医療圏)

1. 社会保険大牟田天領病院(1.4km)12. 独立行政法人国立病院機構大牟田病院(5.5km)23. 大牟田市立病院(0.4km)34. 柳川リハビリテーション病院(15km)45. 大牟田中央病院(2.9km)56. 米の山病院(3.7km)67. ヨコクラ病院(8.2km)78. 長田病院(13km)89. 医療法人静光園白川病院(2.6km)910. 医療法人くさかべ病院(6.0km)1011. 福岡県済生会大牟田病院(3.6km)1112. 一般財団法人医療・介護・教育研究財団柳川病院(16km)12当院: 医療法人恒生堂永田整形外科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。