頸部損傷(喉頭・頸部気管損傷、頸椎頸髄損傷を除く。)の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC16 外傷・熱傷・中毒|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
1,011
全国の入院患者数(2024年度)
474
手術なし
537
手術あり
0
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。

都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位0・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
全0圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術

この疾患の定義テーブルには手術の区分(枝番)が無く、集計は「手術あり/なし」の2区分のみです。
手術・処置等2(検査・リハビリ・その他) 6件
コード名称
J0384人工腎臓 その他の場合
G005中心静脈注射
J0451人工呼吸 30分までの場合
J0452人工呼吸 30分を超えて5時間までの場合
J0453イ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 14日目まで
J0453ロ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 15日目以降

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
S03$頭部の関節及び靭帯の脱臼,捻挫及びストレイン
S107頚部の多発性表在損傷
S108頚部のその他の部位の表在損傷
S109頚部の表在損傷,部位不明
S111甲状腺を含む開放創
S112咽頭及び頚部食道を含む開放創
S117頚部の多発性開放創
S118頚部のその他の部位の開放創
S119頚部の開放創,部位不明
S128$頚部のその他の部位の骨折
S135甲状腺部の捻挫及びストレイン
S15$頚部の血管損傷
S16頚部の筋及び腱の損傷
S17$頚部の挫滅損傷
S18頚部の外傷性切断
S19$頚部のその他及び詳細不明の損傷
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。