著作権の問題は大丈夫ですか

SCUELが取得している情報につきましては、デザインや情緒的なセリフなどを取得するのではなく、あくまで情報それ自体ですので、著作権法上認められることになる「著作物」を取得いたしておりません。そのため、著作権法上の観点からは問題になる可能性は極めて低いといえます。

万が一に著作物を含んでいた場合においても、新設された著作権法の観点から、多数の情報の中から解析を行う行為は著作権侵害には該当しないとの条文が新設されていることからも問題になる可能性は低いと考えております。

(情報解析のための複製等)
第47条の7 著作物は、電子計算機による情報解析(多数の著作物その他の大量の情報から、当該情報を構成する言語、音、影像その他の要素に係る情報を抽出し、比較、分類その他の統計的な解析を行うことをいう。以下この条において同じ。)を行うことを目的とする場合には、必要と認められる限度において、記録媒体への記録又は翻案(これにより創作した二次的著作物の記録を含む。)を行うことができる。

また、情報掲載サイトの利用規約などで明記されていることについても、例えば会員制の会員のみが閲覧できる情報であれば利用規約の禁止事項を遵守する必要がありますが、それ以外の公開情報につきましてはそもそも契約関係にありませんので法律的に何らか制限されるものではないと認識しております。