第13回GISコミュニティフォーラムにて医療計画と医療機関データベースについて講演いたしました

2017年5月17日から18日にかけて東京ミッドタウンで開催された第13回GISコミュニティフォーラムにおいて、弊社経営企画部の近藤が登壇いたしました。

GIS講演

フォーラム二日目の『保健医療のためのGISセッション』において、東京大学医学部付属病院企画情報運営部の土井先生のご講演「医療・介護データのGIS分析による自治体の政策設定支援」に続き、「地域医療計画のPDCA強化に向けて」と題し、都道府県の医療計画に医療機関データベースをどのように活用するか、いくつか事例を紹介いたしました。

全国の医療機関・調剤薬局のデータを地理情報と組み合わせて可視化することにより、都道府県単位の数字では見えてこない地域の実情を分析できることを発表いたしました。

SCUELデータベースを組み込んだGISツールはESRIジャパン株式会社様と共同開発中(2017年7月ごろリリース予定)です。